2013年9月1日日曜日

2013.08.30

生まれて初めてバイオリンを触った。ギターくらいの大きさでギターのような持ち方をしなさいと。緩んだ弦が三本、勘でドレミファソラシドを鳴らした。

一オクターブ低かった、それでもビオラでもチェロでもなく、バイオリンで、弓は長い鳥の羽のようだった。
posted at 02:42:14

2013.08.29

頭の上、タンスの下で猫みたいになって眠っててさわれなかった
Tの字になって寝てた
posted at 00:51:52



今まで捨ててきた薬の殆どが国の機関から送られてくる。中には色々な書類が入っていて、当時の勤務先に対し服薬をしていたことを隠していた、迷惑料・契約違反として数十万だか数百万だかの支払いを命ずるものだった。そして場合によっては現在職に就いているならそれも解雇となるということだった。
posted at 03:37:08


23時の夢はなんだったっけ
とにかく眠るたびに悪夢がひどい
posted at 03:38:56


純白の振り袖を着ていたはずが気付けば漆黒のそれになっていた。そして元から帯はしておらず、締め付けられたくないとずっと思っていた。髪を結うこともなく化粧は白粉をすこしだけ。皮膚が痛かった。一月の半ばのようだった。

季節は夏で
結局銀河を羽織って出かけた
posted at 03:41:08

2013.08.28

どうしようもなく悪夢
30分ほど家中を歩き回ったほど
posted at 03:34:35


夢にまででてきた #イモ

芋と夢、ちょっと似てるね
posted at 17:00:14


うなされた
posted at 23:19:54

2013.08.27

修学旅行の手順がわからない 洞窟温泉に着て行く浴衣もそこで飲むお酒と半升なみなみ入るであろうマスも数が足りない ずいぶんと巨大な迷路地を彷徨った 飛行場へ行く最後の車の前で何度も言った「修学旅行は行きたくない」

飛んだり跳ねたりする大人の兄弟の写真を撮る ピントが合わないほうがより良い 薄紫に変色したモニタに満足感を覚える

20年ほどのゆるやかさと焦りをかいくぐってきた 山と影と夜店と空の色が特徴的。道に迷うのが本当に好きなんですね、あとトイレにも。あのお決まりのトイレを見て、まだ全然話は途中なのに「あ、これは夢だは」と気付くほどにはいつもの形をしていた。
posted at 07:45:35

2013.08.26

お湯がかたまる
posted at 06:12:35


「青と橙」二色の糸布をつかってコースターを何種類かつくる作業に行き詰まっていると、糸に絡まる獣、毛物。ふだん台所のシンク下の開きの中で飼ってる落ち着きのない小動物だった。

それもコースターに織り込んでしまおうか迷ったが結局住処に返そうとシンク下を開けると数匹の生き物がいた。「ここでおとなしくしてなさい、ほら油もお酒も洗剤もたくさんあるでしょ」なだめるように扉を閉めた。

青と橙、深紅の答え
posted at 06:37:31

2013.08.24

最近、遠方地の大きな建物の中で迷い走り回った、という記憶しか残らない。階数をよく気にしている。
posted at 06:28:12


夢でよく怒ってる。起きてるときに怒るレベルとは桁外れにありえない怒り具合。現実(夢みてないとき)の抑制の表れか、夢怒りで現実(夢みてないとき)の怒りを解消してるのか…… 体調との関連あるんかな

色々な意味で夢も現実、だと思ってるからカッコ書きしました。

断片的、あるいは記号的に夢を書きとめることが少なくなってしまった。寝起きに直感的に書く能力が衰えつつある。夢を突然絶たれるか、あまりにもの眠気によって書くことができないかのいずれか。なんとか書き残したとしてもただの「○○しました」のような日記になってしまう。
posted at 19:43:49

2013.08.22

夢でなにか買った記憶、ぱっと出てこない
posted at 09:14:53

2013.08.20

くわしくは忘れたけど、サツマイモの夢をみた

おもいだしたい
posted at 11:20:19

2013.08.21

目を瞑ると高速連想ゲーム 記憶のスピードがついていかないけれど 記憶が作り出したもの

眩しくない光の速さ。1秒間に地球を7回半以上は回れる。光を超える記憶、記憶を超える記憶。

299792458
posted at 08:09:17



たくさんのひとびとのありとあらゆる筆跡が漂っていて、それを無我夢中で食べた。靄の中のおびただしい文字。文字を読めても物語「それが語るもの」がよめないということを語っている
posted at 08:50:37

2013.08.17

1秒に1つくらいの早さで色とりどりのおみくじを階段の手すりに結びつけながら5階から玄関までを走り抜ける。特に4〜3階のあたりに大量のおみくじが結ばれる。

反抗の意だった
posted at 06:51:49


進路指導室で事情聴取をうける男子の潔白を証明すべく、証拠になるかならないか定かではないが何かをつかんだ私は女教師に高圧的な態度で挑む。駆け引きである。
posted at 06:59:02


教育機関はウサギに支配されつつある。既に玄関から門にかけての一帯は夏休みの親子連れやマニアたちが数時間待ちの列を作っていた。その脇には下駄箱を移設して作られたウサギ小屋(収納庫)があり布で覆われていた。
posted at 07:08:19

2013.08.16

夕方、褐色の夢をみた
温度はなく、ただ流れていた

牛と草と白布の強コントラストはメッセージに略記
posted at 22:21:36

2013.08.15

白いゴーヤを口に含んだお秘めサマが自分の遺影を抱いて地下室でパイナップル手記を書き認め肉色の欠伸をするたびに句読点がザワザワと蠢き文字列の隙間を掻い潜って壁に貼りついてゆく所為で歴史はトロピカルに塗り替えられ計算機と新幹線の速度は50°を超えねばならなかった
posted at 15:02:32

2013.08.14

今、宙吊りのシャツにfavをしようと真剣にiPhoneの画面を連打していた、もしくは意識の中だけで連打していた。わたしは横たわっている。もちろんそんなシャツなど目の前に存在しない。星がつかなくてずっと焦っていた。
posted at 01:53:41


音を立ててカーテンをひいたあなた

カーテン越しに時々声がする

カーテンをノックしてみる、やわらかく、暖簾に腕押し、さらさらと擦れる音
posted at 02:07:31

2013.08.13

何を書こうとしたか忘れてしまった。それが書かれたことの証。
posted at 01:45:43


ウオータースライダートイレにのった

ソッコーでお風呂へダッシュ
posted at 07:03:36

2013.08.12

運動会を中止させた
posted at 09:41:54


スズメがシャトルだった
posted at 20:22:28


割とどんな時も現実感がないのだけれど、そもそも現実なんてないのかもしれない
posted at 20:45:40

2013.08.11

自分の身体より少し大きい鳥を丸呑みする鳥
食べられた鳥が食べていたものは卵
posted at 07:47:04


盛大な船旅と直結した回路の見えるエレベータは1階を押すと必ず上にまいります。楽しい宴のまわりに流れる5人乗りの筏や次々と始まるgame. 私はお皿を洗いたくお膳を下げるがなみなみと注がれたお茶が邪魔をするので吐き出すように棄てた。
posted at 09:53:42

2013.08.10

崇と白髪混じりの三つ編みの女性 仲間四人で8,000円の食事と8,000円の宿

彼は彼女を捨てて私とケジメをつける
posted at 20:42:17

2013.08.03

まだ高速船にのってゐる

大きなベンチの上に仰向けになって被っていた麦わら帽子を顔にかぶせた。景色が微振動になって伝わってくる。

「おなかすいた」とわがままを言ってみた。幼馴染がポッキーを一本くれた。
posted at 07:30:32

2013.08.02

眠気が邪魔をするんじゃない、邪魔が眠気をするんだ
posted at 03:33:45


全身麻酔から醒めた日のように四六時中うたた寝を繰り返した数日間
posted at 08:02:15

2013.08.01


posted at 03:38:08


海外でクラシックギターコンクールの予選通過して手術に挑んだ妹に会いにいくため小型飛行で母と現地へ向かう途中「月と木星が衝突」との緊急速報、同時に揺れる機体、大気不安定のため水上に着陸する旨のアナウンス、革の鞄が濡れないようにしっかりと抱き締める私。
posted at 16:15:33