2013年8月1日木曜日

2013.07.31

普段は絶対誰も入ってこない自分の部屋に両親ともう一人知らない人が上がり込んできた。私は眠っていたけれどすぐに気づいて横たわったままちょっと怯えていた。三人は何か話し合っているようで、そのうち私をひっくり返したりあちこちの関節を曲げたり。私は何故か無抵抗であとは覚えてない。
posted at 06:19:57

2013.07.30

少し大きめの白いパーカーにミルクティーベージュのスカートを履いた。パーカーの裾からひらひらと顔をだす

ミルクティーベージュがgood.

でも自転車に乗らなきゃだからパンツスタイルのほうがいいかなぁとかなんとか鏡の前でなやむ。
posted at 07:23:36



最近ほんとに夢があやうい。鮮烈に覚えていても日常をデフォルメしたorそのままの夢、考えたりどちらかというとネガティブな過去や深層心理的な夢などばかり。他にもたくさんみているはずなのに、目が覚めたという「ショック」によって炭酸がぬけるように、雲がすぅーっと消えるように靄を残すだけ。
posted at 22:56:16

2013.07.28

山 猫  親 院 ┐
           ↓
鳥 猫      別れ
posted at 05:50:40


浴衣を折った、夜は花火があがってた。色トリドリ

日本折り紙協会みたいところが実施している折り紙試験の話。壁に貼られた8か12種類の折り紙が3群あって、それを1分?だか規定時間覚える。その折り紙というのが「文字折り」といって、紙の裏の白い部分をうまく使ってやや長方形の色紙の中に白い文字(見たのは平仮名)を作ってある、というもの。

試験はそれを折るのではなく、しばらく見た後、何かを当てる問題形式。「仮名折り」自体が非常に難しく、旧字体などもみられた。

これらをweb上の動画で見たのか、わたしの頭の中だけの出来事なのか、昨朝からはっきりせずずっとモヤモヤしている。
posted at 06:05:58

2013.07.27

列車乗り遅れの緊急処置「一番奥の車両の赤い扉の中に限りがあるからそれを使って列車乗継ぎする、但し10分待ち」クローバーキーを掴んで正義をかき分けて戻るが既に乗継ぎ列車の扉が閉まる音。ファイルを扉に差し込もうとするが失敗

歩き直す
ここがわからない

二度目もまた乗継ぎをする、むしろ乗継ぎをする。なぜ元の列車に間に合う所まで戻らなかった?

二度目は要約されていて鍵はない。次は8分待ちだが要領を得ているから余裕あり、それがダメなんだ、また閉まる扉に曲がったファイルを差し込み損ねて道を戻る、白樺のある明るい緑の中「吊れば10分でやり直せるのだろうが人はそれを躊躇する」みたいな看板。

じゃあ今歩いて戻っている行為は何だったのだろう?
その時は不思議に思わなかった、たあだ絶命とは違うことだけははっきり意識していた。

左カーブの先に海。裸眼のせいか大きなレンズのせいか視界がぼやけている上に乱反射、乱視がひどい。10人くらい見える、でも違うとは気づきながら「何人ですか?」と叫んでみると「何人にみえる?」と返事。「男1,女2」と答える。「あたり、でもまだもえふたりいる」わたしは飛び込む。

面白いレースだったが、ふと気づく。これはあの男が好きに加減を操ることができる、そうしている場所。途端にさめかけながらぬるい海が気持ちよくてふわふわと泳ぎ続けた。

そしてまた列車の乗継ぎへと向かう

とにかく家に帰れないということ
posted at 04:10:07



処理に困った生ゴミをスーパーのゴミBOXに入れようとしたら上からトラップワイヤーが降ってきて首にかかった。数名の店員が駆けつけるもなんとか引きちぎりゴキブリのように逃げた。鞄の中には生ゴミが入ったままだ。
posted at 06:51:50


新着メール1。料理をするふたりの手元とテーブルのイラスト。ひとことせりふが入ってたけどなんだったかな。
posted at 06:56:53


犬を絵に描いたら生きて飛び出て来そうになった。頭の感触あった。びっくりして最後まで描けなかった、描いてはいけないと思った。
posted at 06:59:36

2013.07.26

4日間の未知国旅行に連行されたにも関わらず二日目ほぼ放置、適当に彷徨い歩く。三日目は本当に何が何だかうずまきと擬似と3Dめがねの逆さま世界で呼吸が出来なくなり、全てはあっちとだっこが計画したサプライズだったけれど私は地図を破り貰った白い箱を振り払いもう帰ると言って電車に乗った。

雨がふってた

相当遠い異国だけど特別な電車だったのかな

地球じゃない気もした

アクシデントの中でピンクのカバンとサイフをなくした。サプライズでは白いカバンとサイフをもらったのだけど、受け取らなかった。

感情的かつ感情的

雨で高揚してたのかも
posted at 07:33:48

2013.07.25

吐瀉物を乾かしてはいけない 水分を損なわぬまま吐瀉した者に返すこと スポイトで少女にそれを向けると始めは嫌がったように見えたが徐々に目を輝かせそれを飲み干しさらに欲しがった どこかで少女は薄く透けたピンク色の小さな蛇に変わっていた 美しい光景だった

海の街、夜編は外から自分をみる

円になってた
posted at 07:51:27



海底篇はとてつもなく長くて時計によれば1時間の出来事だった。どこかで仕入れた情報とは真逆に「助けて!」と、しかも水中で叫んでから沈む人々。海底列車に折返しはなく、駅が存在しない。いつも卒業に怯えて地下を占領する旅館と映画館を彷徨い、相変わらず夜の祭りは憑き物である。

今朝書き残した「円になってた」ことが思い出せない。見て、体験したはずなんだけれども。そう、それを自分のこととして自分の外からはっきりと見ていたことも知ってる。
posted at 20:39:36


そうだ、誰かに「オマエも韻を踏めよ」とふっかけられたのは海辺の入口のこと。何のスキルもないまま反動という勢いだけで2億くらい韻を踏んでやった。相手は薄笑いだったけれど水の中でポコポコと泡をたててるだけで、水中でのわが身の自由度を誇りに思いつつドルフィンキックでその場を去った。
posted at 20:47:54

2013.07.24

脚が青あざだらけで「これは本当にストッキングがいるね」

でもどうせ長いドレスで隠れてしまうよ
posted at 07:03:00



乾いたトイレの迷路(パーク入り口)をふたり手をつないでどんどん進んだ。ぎゅう

古びた床の白いパネルと二千円札とふんわりのこと(追記)
3秒のルール

飛行機にまにあわない

浴槽がわれてた

いかなきゃ…
posted at 07:50:23


 (タイルのシーンをちゃんと描きたかったのに)
 (大丈夫、わすれない)
 (こどもの遊園地におとなが迷い込んだ)
 (アリスにはなれなかった)
 (でも天使が抱えてくれた)
 (一瞬、ふわりと身体が浮いたんだ)
 (どぷん、と水につかる)
 posted at 21:24:04



不思議なお店でストローで呑んでも、ハンガーから下がったこれこそ実物だと思ったものを呑んでも、缶に唇を付けて呑んだものには到底叶わなかった。

くぬふさ
posted at 21:36:38

2013.07.23

今日の洪水は昨日の涙

なにもない

だから壊す
posted at 20:39:05



あたたかい八朔
posted at 22:28:32

2013.07.22

恋人を忘れる夢

誰をあてはめてもちがう、ちがう、ちがう、って祖父母宅のシンとした広い和室で取り乱していて、襖の向こうの庭の池で何かが跳ねる音が響いた。

どこの高校に受かったのか、その記憶から辿ろうとしていた。それも思い出せなくて針も数字もない時計をぼんやりとみつめていた。
posted at 12:26:39

2013.07.21

本当は記憶にちゃんとのこってる、知ってる
posted at 18:31:23

2013.07.20

深夜に泣いたら池ができた。モリを使って深い池から脱出し、三枚の壁を飛び越えた。8歳のわたし。剣を^_^

たくさんの夢にうなされ続けた長い夜だった。寝起きも起きてるのか寝てるのかわからない状態でビービーと最終告知アラームが鳴っていて、なんとか身体を起こして任務についた。探偵である。
posted at 11:54:29

2013.07.19

冠水 海はすぐそこ。眩しい。浸水 友人たちの乗った、レールが上にあるタイプの列車に乗り遅れる。細い縦長の小窓があるだけの車に乗ると崩れかけの道を走り抜ける様子と水に浮いた緑だけが私を支配した。またカメラを忘れたね。忘れられない水と緑、忘れてしまった運転手。同乗者の形は記憶にある。

結局わたしたちも列車の人々も辿り着いたのは同じ山で、それはそれは閉鎖的な場所だった。妖怪として生き延びるとはどういうことか?たくさんの亜種。
posted at 08:11:48



ものすごく、ものすごく、いやな夢をみた

自分の嫌で駄目な部分を凝縮して、過去の出来事にそのまま投影しただけの雑な夢。だけど真意を突かれているようで耐えられなかった。忘れたい出来事をギザギザにして永遠にループしてる感覚。
posted at 20:08:36



物質的な重さがハンガーに吊り下げられている。カラーガムテープ。
時間をおいて、極めて薄い紙テープを息を止めながら筒状の物体に精巧に巻きつけていく。その様子を細かく書きとめたつもりでいた。

でも瞼がとじたままだった

マゼンタの展示が震えるほどよくて手紙を書いたんだけどそれも瞼とじたままだったのかな

こうして芋づる式に、起きながらにして次々とぼんやりとした記憶に色をつけながら、言葉は追いつかないから、後からついて来る感じ。今はまだ私の半睡世界は最強だと思う。ただしその状態で交信または更新できないのが弱点。文字や絵や音にするのもそれはそれでいいけれど、目的ではない。

「睡」じゃないときは最高にしたい
posted at 20:54:36

2013.07.18

元をただせばすべて彼方なのだろうけれど
posted at 21:57:55

2013.07.17

すずめの詩が流れてきた、うつら、うつら
posted at 05:01:44


明け方に大量の五円玉と戯れる。麻の袋に五円玉と一緒に入ったりした気もする。黄銅の海。
今朝出かけに母親から「五円」を請求されてハッとした。
posted at 10:56:33

2013.07.16

PCの光を浴びたら詳細が飛んだ
posted at 03:06:02


ビー玉を川に投げ込んで「とぷん」という音を楽しむ遊び

ビー玉の中の靄
posted at 08:44:36


埋めたか埋められたか忘れた

土の感触
posted at 09:15:37



言葉を振りかざし、正しさに拘り、「正しさとは?」と問うと言葉を武器のようにして、相手が動かなくなるまで、動かなくなってもいたぶり続ける。
posted at 10:40:22

2013.07.15

ボールをナイフで解体したか、投げつけて窓ガラスを割ったか忘れた

すでに弁護士を雇ってて、安心して螺旋階段の真ん中、クリーム色の空洞を落下した。下りてから風船を使ってディベートか何か、もっと本気の何か、風船の虐待はよくない。
posted at 01:58:50



居なくてもいいってこと

今、知らない人が出てきて、

スイカ占い師のことはなんで書いてなかった?
posted at 02:08:28



水面でイルカに触れながら一生懸命に教えていた。こうして、こうして、こうやるの、って自分の声かイルカの声を何でもない何かに記録していて、ああ、それはノートだった気もする。これだけはイルカにも私にも覚えていて欲しくて必死に記録を撮っていたけれど、風景だけがぼんやりと今残されている。
posted at 21:51:30

2013.07.14

またデパートのようなところで迷子になって、外が見えるのに出られない。上の階に行く階段もエスカレーターもエレベーターも見当たらなくて、時間が迫っている。

波だと思って、だけど流されるままじゃなくて少しずつ浮遊する力を強めていく。

こんなもんじゃない、という悔しさ

悔しさも負に働かないように
posted at 10:58:00


干からびて冷蔵庫までガサゴソと引きずるように移動、重い扉を開けてひと缶のジュースを見つけて飲む。
「つぶつぶっ!」
これでもかというつぶつぶオレンジが私の涙となって部屋中がつぶつぶオレンジになった。

夏だけはオレンジも水色であってほしい

梅雨は水色のオレンジが降ります
posted at 15:09:29


フラッシュバックするんだ
posted at 18:33:56

2013.07.13

離島αに住んでいて、大陸に住んでいる人と離島δで逢うような

その大陸へ上がることは許されていない

夢の島とは

今居るところが常に夢の島、いつも向こうに見えるのが夢の島

海があるから
posted at 18:15:00

2013.07.12

電車内で1歳くらいの子が大きな声で何か叫んでる(しゃべってる?)すぐ近くに座った大人が「チッ、元気だなコラ」「おぅ、羨ましいな。チッ」と溜め息や鼻笑い混じりでけしかけていていて、のどかな昼下がり。
posted at 14:55:23



指全部にぎって

隠し忘れた指は喰い千切られてしまうからね

お経手袋を発案
posted at 15:06:40

2013.07.09

みうみうとミンミン蝉が鳴く木の上でえぶえぶと嘔吐しているうちにふりふりと落ちてしまつたのでした
posted at 03:37:47

2013.07.08

既にファイナルに差し掛かっている。岩や枝の鬱蒼としたアスレチックを渡り、最終ポイントで大きく両手を伸ばし雲梯状の何かにぶら下り針に糸を通す。すっかり衰えた元々無い腕力だけでギリギリ体重を支えながらどう指先を使ったのか、他にも手があるのか、強張る筋肉とは別の手先が繊細に糸を通す。

そしてわたしは三年連続、達成か優勝か細かいことは忘れてしまったけれど、とにかく全てを果たすことができて涙ながら喜びを素直に全身で表現した。満面の笑顔で「うれしい」と言いながら自分に駆け寄った、ただそれだけだけれど、そういうこと。
posted at 12:07:47



もうずっと記憶は曖昧なままだけど、3年連続、という数字・期間にはやっぱり意味があって、達成感や針に糸を通すといったところが反転しながら近況に入り混じって見た現実なんだと思う。

そしてこの夏、またひとつ何かが入れ替わろうとしている。ヒトもなにもかも代謝しているんだな、と思った。
posted at 15:25:25

2013.07.07

西日の差すオフィスフロアで自分のコピーを取りながらデスクの中 ツガイのいない筆記用具やファイルの残骸や膨れあがった理科の教科書や劇薬化粧品や用途のわからない部品、頭に乾いた泥がこびりついてて斜めに盛り上がってああまた今夢をみたチャイムが鳴った、帽子みっつの駆け引き/日時不詳

先月のような気がする
posted at 19:28:52

2013.07.05

トンネルの出口が見えたら見えたで戸惑う。暗さ狭さという安定、所々にある安全帯や非常電話。苦しみあれどもそれ以上何者かが入ってくることなく自分の、自分たちの砦であるという安心感。自然の光を恐れる気持ち、見えない壁がどこにあるのかわからない有るのか無いのかそれすらもわかりにくい外。

東海北陸自動車道の山岳地帯で、56または54本のトンネルを出たり入ったりしてみるとよくわかる。絶景と山道と暗く狭いトンネルと10キロ以上の広く明るいトンネルと。スピードは無論、事故には要注意。
posted at 04:44:22



いつからだろう、相変わらず短時間睡眠繰返しの日々。どの目覚めも全く「覚めた」という感じが無く、辛うじて時間確認する癖のお陰で「あぁ、また2時間か」程度の意識あるけれど後はひたすら全身がムカムカふわふわ。起床するでもなく、すぐ眠りに就くでもなく、気持ちの悪い時空を彷徨ってる感じ。
posted at 19:35:59

2013.07.02

再眠 細眠 彩眠
posted at 01:55:21


マネキン チョコレートマットで半立体bit絵の顔をつくる 比率を確かめる 作業ににてる 肌の色 誰と
posted at 07:31:38


色だけの夢
posted at 07:50:11

2013.07.01

いますごく眠くて半分寝てるかもしれないけれど音をきくと何かみえるしその反対もあるのかなーって、それってどいうことかすぐでてそなかったけど、あ、何かを見て音がきこえるかとか、それならある。

音と色と味と触り心地ある
posted at 23:48:56