u_ta_ta_ne
snooze Lotusmina
2013年8月1日木曜日
2013.07.22
恋人を忘れる夢
誰をあてはめてもちがう、ちがう、ちがう、って祖父母宅のシンとした広い和室で取り乱していて、襖の向こう
の庭の池で何かが跳ねる音が響いた。
どこの高校に受かったのか、その記憶から辿ろうとしていた。それも思い出せなくて針も数字もない時計をぼん
やりとみつめていた。
posted at 12:26:39
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