事象のゆがみ、母が夜中に浮かれた大声であちこちに電話をしている。
今は塞がれたふすまを破り、赤い巨大な電卓を抱いて咄嗟に寝たふりをした私に覆い被さったり顔を鼻と鼻が触れるくらい近づけたり踏んだりして「いつも寝たふりばかり!」と怒鳴る。
こわくて微動だに、呼吸もできない私。
ようやく気配が消えたと思いきや、私の部屋から隣の部屋の妹に電話をかけて甘い言葉を囁いている。
全体的な真実はよくわからないまま、いや、わかっているけど信じたくないというか。
最後にわかったのは、母が睡眠薬を飲んで、夜中に目覚めたときにアイス(昨日買ってきたしろくまバー)を食べたせいで一時的に健忘状態にあるとのこと……
それを聞いてほっとした。
それにしても苦しくておそろしい出来事であった。
posted at 03:23:23
2013年6月5日水曜日
2013.05.29
クリスタルがこわれる音
posted at 04:29:43
暗闇の市場、暗闇の台所、暗闇の広さ、の中で伝統的な調理法である「鉄鍋重ね」で朝食をつくる。
火種を鉄の皿に乗せて建物内部に仕込み、その上に当たる場所に幾重にも積み上げた様々な形の鉄器がそびえ立つ。
さらに鉄〈など〉の器に食材を入れて調理をする。
調理に応じて水や油を大量に使う。
私は少量の水と大量の油を重ねた鉄器の隙間から流し込み、小さな硝子の器に食材を入れた。
硝子は粉々になりあたり一面が油の海となった。
火種は建物の内部で静かに燃えていた。
そういえば鉄器に触れて火傷した
熱かった、熱が皮膚に
硝子は使っちゃダメに決まってるでしょ、って目で言われた
posted at 06:17:05
posted at 04:29:43
暗闇の市場、暗闇の台所、暗闇の広さ、の中で伝統的な調理法である「鉄鍋重ね」で朝食をつくる。
火種を鉄の皿に乗せて建物内部に仕込み、その上に当たる場所に幾重にも積み上げた様々な形の鉄器がそびえ立つ。
さらに鉄〈など〉の器に食材を入れて調理をする。
調理に応じて水や油を大量に使う。
私は少量の水と大量の油を重ねた鉄器の隙間から流し込み、小さな硝子の器に食材を入れた。
硝子は粉々になりあたり一面が油の海となった。
火種は建物の内部で静かに燃えていた。
そういえば鉄器に触れて火傷した
熱かった、熱が皮膚に
硝子は使っちゃダメに決まってるでしょ、って目で言われた
posted at 06:17:05
2013.05.27
おぼえてない かなしい夢をみた おぼえてない かなしい夢だった
posted at 06:20:37
起床と引き替えに悪夢祓いの指輪を手に入れる
すべて解決
posted at 10:51:54
posted at 06:20:37
起床と引き替えに悪夢祓いの指輪を手に入れる
すべて解決
posted at 10:51:54
2013.05.25
ササミは空を飛び イクラは海を泳ぐ 山に月 田に緑 川に鳥 野に花
此処に夢
posted at 03:42:35
グリズリーの住む家で爪をたてたら家主を起こしてしまうから気をつけて。
土地がどんどん減ってき歩けない床ブロックも増える、グリズリーとの共存。
利休が飲んだ緑酒
西の海はハイコントラスト。
海面に靄をたくさん置き四人で手を繋がないカゴメカゴメをして渦巻きを作ってきた。
そしてSTARTのたびに配色が異なる8bitの鮮やかな世界
posted at 05:43:33
ゼブラのララバイ
posted at 06:06:39
そうだ、事前になにか予測があって、その通りテレビのむこうが揺れたと思ったこっちもすごい横に揺れて、安藤さんの形相がかわった途端にどっちも激しい縦揺れ。
空の向こうに強烈な光が映し出されて世界も記憶も消えた。
posted at 14:20:06
此処に夢
posted at 03:42:35
グリズリーの住む家で爪をたてたら家主を起こしてしまうから気をつけて。
土地がどんどん減ってき歩けない床ブロックも増える、グリズリーとの共存。
利休が飲んだ緑酒
西の海はハイコントラスト。
海面に靄をたくさん置き四人で手を繋がないカゴメカゴメをして渦巻きを作ってきた。
そしてSTARTのたびに配色が異なる8bitの鮮やかな世界
posted at 05:43:33
ゼブラのララバイ
posted at 06:06:39
そうだ、事前になにか予測があって、その通りテレビのむこうが揺れたと思ったこっちもすごい横に揺れて、安藤さんの形相がかわった途端にどっちも激しい縦揺れ。
空の向こうに強烈な光が映し出されて世界も記憶も消えた。
posted at 14:20:06
2013.05.24
金山はセッションが好きでさ、
大家さんに「早く寝なさい」って怒られた。気風のいいおばあちゃん。
わたしのノートのはなし。相手の兄妹のはなし。疑うわたし。美川のコと辻褄あわないから。でも「最悪の結末」というのがあるそうで……
でも寝ることになった。くちびるの感触…… すごくかなしくなってしまって、いまここにいる。
誰でもない人
posted at 00:40:07
そうだ、事前になにか予測があって、その通りテレビのむこうが揺れたと思ったらこっちもすごい横に揺れて、安藤さんの形相がかわった途端にどっちも激しい縦揺れ。空の向こうに強烈な光が映し出されて世界も記憶も消えた。
posted at 14:20:06
大家さんに「早く寝なさい」って怒られた。気風のいいおばあちゃん。
わたしのノートのはなし。相手の兄妹のはなし。疑うわたし。美川のコと辻褄あわないから。でも「最悪の結末」というのがあるそうで……
でも寝ることになった。くちびるの感触…… すごくかなしくなってしまって、いまここにいる。
誰でもない人
posted at 00:40:07
そうだ、事前になにか予測があって、その通りテレビのむこうが揺れたと思ったらこっちもすごい横に揺れて、安藤さんの形相がかわった途端にどっちも激しい縦揺れ。空の向こうに強烈な光が映し出されて世界も記憶も消えた。
posted at 14:20:06
2013.05.23
イヤホン、むきだしの針を耳にさす、レコードの針は折れ、壊した友人にどう言おうか迷う、言えない。
いろんな人を訴えるべき時がくるが、結局なにもできず。
外から自分をみていた
posted at 09:22:51
いろんな人を訴えるべき時がくるが、結局なにもできず。
外から自分をみていた
posted at 09:22:51
2013.05.22
カゴから出てる三本の茎をそっと持って、小雨の中、家までひたすら歩き続ける。
途中でふたつの結婚式をみる
(1.境界 2.踏切を貸し切り真っ白に輝く不透明度70%の豪華客船が線路を走る)。
茎の先には成犬、仔猫、深海魚が生きていて、それぞれの息を気にしながらなんとか持ち帰ろうと。
posted at 01:52:12
ナスカが分解されて色のない瓶に閉じ込められる
posted at 04:08:21
やめさせられる前日の夢。遅かりしマシンガン
posted at 06:40:04
かっっっこいいウマにのる。鬣をなでる、高速ライダー
posted at 06:55:41
途中でふたつの結婚式をみる
(1.境界 2.踏切を貸し切り真っ白に輝く不透明度70%の豪華客船が線路を走る)。
茎の先には成犬、仔猫、深海魚が生きていて、それぞれの息を気にしながらなんとか持ち帰ろうと。
posted at 01:52:12
ナスカが分解されて色のない瓶に閉じ込められる
posted at 04:08:21
やめさせられる前日の夢。遅かりしマシンガン
posted at 06:40:04
かっっっこいいウマにのる。鬣をなでる、高速ライダー
posted at 06:55:41
2013.05.21
衣服のまま銭湯の浴槽、渡り飛び石のある池、などに入る。服が重い。
posted at 07:47:14
の中の の中の の中の の中、ずいぶん深いところに迷い込んでいた。ここも見覚えのあるところだけれど、まだ中にいるのかもしれない。
外と中、相対的、ただそれだけで
(おはよう、が、おかえり、に見えて、聴こえる)
posted at 08:03:25
posted at 07:47:14
の中の の中の の中の の中、ずいぶん深いところに迷い込んでいた。ここも見覚えのあるところだけれど、まだ中にいるのかもしれない。
外と中、相対的、ただそれだけで
(おはよう、が、おかえり、に見えて、聴こえる)
posted at 08:03:25
2013.05.19
海も線路も道路も走る船旅は絶景で
最初にカメラを構えたときにはYの日傘が邪魔で白い骨組みは撮れなかった。
なぜ海を撮ろうとしなかったのか。
ふりかえるとテレビ塔、そのうち見えてきた看板は「1/3」を意味していた。
あと、「1/3」だ
山はすぐ目の前で村。
あかい夕陽以上に妖艶に光り放つ神社、箱庭の蓮と沼、トンネルの隙間から覗くユートピア、どれも肝心なときにシャッターがおりることはなかった。
もう辞めるのが決まってて最終日は誰かの結婚式だか卒業式だか。
理不尽な手伝いをさせられる午前中。
契約は午前いっぱい。
昼休みにずれ込む作業、私はもう帰りますわ……
いつの間に時給?笑
そこでミーティングがあると伝えに来たMさん。親しげに笑顔で答えるM。
なんだこれ、随分楽しそうにうまくやっとるやないか。
率直にきいてみたら「今はやりやすい」だって。
Mさんも「そうね、あとIさんがいなければもっと楽なんだけど」
私「そういう人がひとりいないと崩れるでしょ」後ろにいた(なぜかシマムラ支店長)上司は
「ハハッ、せやな」と笑う。
ここですでに本部長は消されていたのだ。記憶からも組織からも。
実際どうなのかね、とにかく「私がいなくなってうまくいってる」みたいな空気が多少なりともあって、
あとはタイミングというか周りは理解に苦しむけれど全てに順応していて(これは実際そうだった)呆れちっくパラダイスだった。
「私がいなくなって?」のところは被害妄想すぎるとも思ったけど無きにしも非ず。
だって疫病人が幽霊みたいに席にいてもどう扱っていいのか、なんて声かけていいのか、無視していいのか、わかんないよねwww
やっぱ消えない
私は無実、と言いたいわけじゃない。周りが狂ってるとか薄情とかいうのも違う。
少し気持ち悪いけど。魂を売った奴らと思ってるよ。
だからわけのわからない呪文を毎朝暗唱してるときはショックでショックで。
あの人たちが腹から声出してるんだよ。
わたしは真っ直ぐ前をみて口を固く閉じてた。
だって何も聞いてないし、知らされてないし、もうここに居なくてもいいんだと思ったから。
ラミネートは燃やした
posted at 08:53:25
最初にカメラを構えたときにはYの日傘が邪魔で白い骨組みは撮れなかった。
なぜ海を撮ろうとしなかったのか。
ふりかえるとテレビ塔、そのうち見えてきた看板は「1/3」を意味していた。
あと、「1/3」だ
山はすぐ目の前で村。
あかい夕陽以上に妖艶に光り放つ神社、箱庭の蓮と沼、トンネルの隙間から覗くユートピア、どれも肝心なときにシャッターがおりることはなかった。
もう辞めるのが決まってて最終日は誰かの結婚式だか卒業式だか。
理不尽な手伝いをさせられる午前中。
契約は午前いっぱい。
昼休みにずれ込む作業、私はもう帰りますわ……
いつの間に時給?笑
そこでミーティングがあると伝えに来たMさん。親しげに笑顔で答えるM。
なんだこれ、随分楽しそうにうまくやっとるやないか。
率直にきいてみたら「今はやりやすい」だって。
Mさんも「そうね、あとIさんがいなければもっと楽なんだけど」
私「そういう人がひとりいないと崩れるでしょ」後ろにいた(なぜかシマムラ支店長)上司は
「ハハッ、せやな」と笑う。
ここですでに本部長は消されていたのだ。記憶からも組織からも。
実際どうなのかね、とにかく「私がいなくなってうまくいってる」みたいな空気が多少なりともあって、
あとはタイミングというか周りは理解に苦しむけれど全てに順応していて(これは実際そうだった)呆れちっくパラダイスだった。
「私がいなくなって?」のところは被害妄想すぎるとも思ったけど無きにしも非ず。
だって疫病人が幽霊みたいに席にいてもどう扱っていいのか、なんて声かけていいのか、無視していいのか、わかんないよねwww
やっぱ消えない
私は無実、と言いたいわけじゃない。周りが狂ってるとか薄情とかいうのも違う。
少し気持ち悪いけど。魂を売った奴らと思ってるよ。
だからわけのわからない呪文を毎朝暗唱してるときはショックでショックで。
あの人たちが腹から声出してるんだよ。
わたしは真っ直ぐ前をみて口を固く閉じてた。
だって何も聞いてないし、知らされてないし、もうここに居なくてもいいんだと思ったから。
ラミネートは燃やした
posted at 08:53:25
2013.05.18
渡り鳥
脳の半分は睡眠して、もう半分で飛ぶ。それを交代させながら飛び続けるんだよ。
posted at 05:38:42
でも一瞬みた。不規則な客席に四方の出入口、舞台はなくて迷宮。
RPGの中に迷いこみオートセーブされていく記憶。
何度でも死に、どこから再開するかわからない。
あるとき突然レベルが上がり続けて画面から真っ白な粉末が飛び散った。
ローズカラーの床はぬめっていて口からたくさんの髪の毛が出てきた。
気持ち悪い、あの感触。遡ればまたあそこか。
わたしがいなくなれば次が繰り上がると嬉しそうに話す後輩たち。
ほんの一瞬だったと思う。
posted at 07:22:52
※書き残すとますます強まる気がして書いてないやつがたくさんある、のだ、よ、実は。
書いてておもしろくないし、気持ち悪いし。
性的に我にかえったのが印象的だったので
何の要素もなく不快が重なるだけの場面でなぜかそんな反応がおこった
すぐ忘れそうな薄い記憶だった
posted at 07:30:24
脳の半分は睡眠して、もう半分で飛ぶ。それを交代させながら飛び続けるんだよ。
posted at 05:38:42
でも一瞬みた。不規則な客席に四方の出入口、舞台はなくて迷宮。
RPGの中に迷いこみオートセーブされていく記憶。
何度でも死に、どこから再開するかわからない。
あるとき突然レベルが上がり続けて画面から真っ白な粉末が飛び散った。
ローズカラーの床はぬめっていて口からたくさんの髪の毛が出てきた。
気持ち悪い、あの感触。遡ればまたあそこか。
わたしがいなくなれば次が繰り上がると嬉しそうに話す後輩たち。
ほんの一瞬だったと思う。
posted at 07:22:52
※書き残すとますます強まる気がして書いてないやつがたくさんある、のだ、よ、実は。
書いてておもしろくないし、気持ち悪いし。
性的に我にかえったのが印象的だったので
何の要素もなく不快が重なるだけの場面でなぜかそんな反応がおこった
すぐ忘れそうな薄い記憶だった
posted at 07:30:24
2013.05.17
大原学園に殺される夢
毎日のようにみる
殺されそうになって起きたら、殺された日の朝だった、、、
入れ子、そんな調子で息ができず上下左右がしばらくわからなかった。
徐々に目眩だけを残して今に至る。
posted at 16:05:17
毎日のようにみる
殺されそうになって起きたら、殺された日の朝だった、、、
入れ子、そんな調子で息ができず上下左右がしばらくわからなかった。
徐々に目眩だけを残して今に至る。
posted at 16:05:17
2013.05.16
夢の中で「夢ばかり、眠りはない」の監督に夢の相談をしてた。ゆめやまい。
posted at 17:29:37
5. 煙草の灰がゆっくりと皿に落ちるようにしてすべては流れていく
posted at 19:05:18
posted at 17:29:37
5. 煙草の灰がゆっくりと皿に落ちるようにしてすべては流れていく
posted at 19:05:18
2013.05.14
コブラの180°あいた口が連なった長い長い魔の生き物がトンネルからでて来て高速で右へ消えていく。その先は繁華街。切れた尻尾だけあとからでて来て左へ迷い込む。先は行き止まり。
断面が七色で猛毒を感じた。
posted at 01:26:13
生で中3の自分に遭遇。彼女、つまりは或る日の自分、やまわりの誰もが私を認識することなく体育館でラケットを振り続ける。
鮮烈な立体感。
ユニフォームと熱気を纏った少女をみつめるパジャマの女の足元にシャトルが飛んで来た。
触るのはルール違反かもしれないと恐る恐る拾い上げた羽根は生きた水鳥の感触を訴える。
posted at 01:58:21
赤いマグカップをもらったので赤いキングサイズのクッションをあげた。
落ち葉の上を散歩、葉っぱを踏むスニーカーの音。
わたしは「歩かなくても移動できるんだよ」って自慢げに肩を並べる。
ずいぶん長い道のりを駆け回ったので汗がとまらないまま食堂の席に着く。
対面するのが照れ臭いとか、いろいろ。
posted at 08:17:03
(このあと寝起きのクラクラと夢の動悸と白いカフンの中で久しぶりに車を走らせると60km/hが480mlみたいで可笑しかった)
出られない、出してもらえない 20回ほどやりなおして脱出、
帰路でやわらかくなってしまった蓮田のマボロシをみる 道が変化する
最後の最後、やっぱり阻まれて、時間は前後して、その後はおぼえていない
posted at 05:01:12
真紅のデート
posted at 15:56:18
視線が私を透過しているので後ろをみると舞台上の人とアイコンタクトしてた
石になりたい
posted at 16:54:13
断面が七色で猛毒を感じた。
posted at 01:26:13
生で中3の自分に遭遇。彼女、つまりは或る日の自分、やまわりの誰もが私を認識することなく体育館でラケットを振り続ける。
鮮烈な立体感。
ユニフォームと熱気を纏った少女をみつめるパジャマの女の足元にシャトルが飛んで来た。
触るのはルール違反かもしれないと恐る恐る拾い上げた羽根は生きた水鳥の感触を訴える。
posted at 01:58:21
赤いマグカップをもらったので赤いキングサイズのクッションをあげた。
落ち葉の上を散歩、葉っぱを踏むスニーカーの音。
わたしは「歩かなくても移動できるんだよ」って自慢げに肩を並べる。
ずいぶん長い道のりを駆け回ったので汗がとまらないまま食堂の席に着く。
対面するのが照れ臭いとか、いろいろ。
posted at 08:17:03
(このあと寝起きのクラクラと夢の動悸と白いカフンの中で久しぶりに車を走らせると60km/hが480mlみたいで可笑しかった)
出られない、出してもらえない 20回ほどやりなおして脱出、
帰路でやわらかくなってしまった蓮田のマボロシをみる 道が変化する
最後の最後、やっぱり阻まれて、時間は前後して、その後はおぼえていない
posted at 05:01:12
真紅のデート
posted at 15:56:18
視線が私を透過しているので後ろをみると舞台上の人とアイコンタクトしてた
石になりたい
posted at 16:54:13
2013.05.12
タマムシとスズメのあいのこが二羽
まだこどもでピョンピョン不規則に跳ねるから 一日中鬼ごっこ
身体のあちこちにとまったり 掌で覆ったら本気で噛まれてとても痛かった
小さな不思議たちと戯れる日々
posted at 03:35:39
150号の絵を描いた屈辱の朝 告白くらい自分にさせて
posted at 08:11:48
まだこどもでピョンピョン不規則に跳ねるから 一日中鬼ごっこ
身体のあちこちにとまったり 掌で覆ったら本気で噛まれてとても痛かった
小さな不思議たちと戯れる日々
posted at 03:35:39
150号の絵を描いた屈辱の朝 告白くらい自分にさせて
posted at 08:11:48
2013.05.09
一晩かかって掃除した、ヒトが散らかした祭りの跡。
かきあつめたお花、食品、雑誌、本、衣類、その他。
わたしにとってはたいへんな重労働で友人ら数名は手伝ってくれた。
翌昼、やっと家の廊下まで運んだけれど目を離した隙にキタナイオトナたちが全部持って行ってしまった。
怒りまかせにおいかけた、景色おぼえてるけどどうでもいい、声が出ない、抗議、息ができない、
苦しい悔しい苦しみ、あとはひたすら食べるだけ、頭の中から足の指先まで料理を詰め込む、
業者に印を捺す、母は清々したと言い、○○さんのお母様と声が出る、まだまだ、
4秒だったか?数字にこだわってた
めまいと頭痛しかない、音に敏感で夜がこわい
紺色の靴まで持っていかれた
posted at 13:04:53
柵のないビルの屋上が飛び込み台の上から薄暗いプールを見渡して細かいタイルの目を数える。
ビルに迷う。ブルガリのエスカレーターは白い板だけで出来ていてたった今それで六階まで来たはずなのにそれはただの眩しい板になっていて向こう側に移ろうと思い切り飛んだけれどつま先が触れただけで落下。
足に衝撃を感じた。そこは藻や苔の美しい湿地帯が広がる1階フロアだったが
「向こう側には行けないよ」と凸レンズ眼鏡の少女に言われる。
こんなに浅くて綺麗な水辺なのに、なぜかどうしても向こう側には行けなかった、向こう側へ行けば元の場所に帰れると根拠のない確信を持っていたけれどどうしても進めなかった。
フロアを出るとプールよりもさらに薄暗い、そして狭い廊下迷宮で、それには疲労困憊していた。
風の吹き込む隙間から外に出るとどうしようもない暗闇の砂地に猛吹雪といった具合だから諦めて三歩後ずさる。
渡り廊下は遮断機のない踏切になっていてなんの予告もなしに尖端に二本の頑丈な触角をもつ大型トレーラーが新幹線の速度で通り過ぎるからとても注意が必要だ。
巻き込まれた車は瞬間に消えた。
大浴場は混浴であることが多い。そしてタオルや水着を必ず忘れる。
今日も一切の持ち物をロッカーに入れたまま大浴場に辿り着いたために販売所で必要なものを買おうとするがなんにせよお金が足りないので裸であることを再認識しながら通って来たかどうかもわからない通路を戻っていくしかなかった。
通路に行き交う男女、足元が擦り切れるのは至るところに落ちている爪の所為だとわかり拾い上げてみると三日月によく似ていた。
ロッカーの中には子供のころの圧縮された服と二百円があった。
足のバネを利用して棒高跳びの要領で工場地帯の高電圧機器を飛び越えて前に進まなければならない。運命共同体といわんばかりに数名は一列に並んでゴム紐(ゴム跳び用の)を捕まされ同時に前進していくがきっとゴールは無いのだと途中で気づいた瞬間に高電圧が身体を突き抜けて死んでしまった。
であろう私は最後尾に今度はゴム紐なしで団体に付いていかなければならなかったし、団体の証である黄色い鉄の枠からはみ出るとそれもまた命を失いかけない危険地帯であり鉄枠は徒歩のスピードで永遠に進み続けると誰ともなく宣言しているのがわかった。
ここらへんまでがふたつの話
posted at 19:05:53
日射しは眩しくて宮殿の外の角にある水浴び場にその前に一番最初の記憶がある。
雪崩、私がネジ式の鍵を緩めたせいで遠く離れた高原に大規模な雪崩が起きた。
ナントカの慣性を利用して雪崩のほんの一部がせり上がっていくところに上手く乗って
(正しくは乗った男子にしがみついて)
トンネルの前でギリギリ安全かと思われる高度まで上りきって一命をとりとめたかと思ったが、
さっきまでいた場所に赤い点になった私がいて、私はそれを呆然と見下ろしていたんだった。
空は、景色は、全て色を失っていて雪もすっかり光を失くしていてみすぼらしく残された赤い点だけが私の存在を示していた。
そう、これを書こうとしたけれどどうしても指先に力が入らなくて遮光カーテン閉め切った部屋でパイル地の枕に半分顔を埋めて僅かに光る画面をほんやり眺めるので精一杯だった。
本当に本当に、生きているのになんでこんなに力が出ないのか指先すら動かせないのか、わかっているけど悲しくて、痛かった。
posted at 19:21:28
書きかけの話は、猫と象の間に生まれたであろう神様の子供が真夏の空にむかって飛び跳ねる様子だった。
巨大な身体は水飛沫をあげて神々しくも、常にわたしたちを生命の危険にさらし続けていた。
それは最もその偶像が哀しんでいることを伝えていて、水飛沫は涙の代わりであることも十分にわかっていた。
posted at 19:30:03
全部夢だし大丈夫です
posted at 20:22:17
夢はわたしを殺すけど、睡眠はわたしを救う
夢は現実
posted at 21:20:49
かきあつめたお花、食品、雑誌、本、衣類、その他。
わたしにとってはたいへんな重労働で友人ら数名は手伝ってくれた。
翌昼、やっと家の廊下まで運んだけれど目を離した隙にキタナイオトナたちが全部持って行ってしまった。
怒りまかせにおいかけた、景色おぼえてるけどどうでもいい、声が出ない、抗議、息ができない、
苦しい悔しい苦しみ、あとはひたすら食べるだけ、頭の中から足の指先まで料理を詰め込む、
業者に印を捺す、母は清々したと言い、○○さんのお母様と声が出る、まだまだ、
4秒だったか?数字にこだわってた
めまいと頭痛しかない、音に敏感で夜がこわい
紺色の靴まで持っていかれた
posted at 13:04:53
柵のないビルの屋上が飛び込み台の上から薄暗いプールを見渡して細かいタイルの目を数える。
ビルに迷う。ブルガリのエスカレーターは白い板だけで出来ていてたった今それで六階まで来たはずなのにそれはただの眩しい板になっていて向こう側に移ろうと思い切り飛んだけれどつま先が触れただけで落下。
足に衝撃を感じた。そこは藻や苔の美しい湿地帯が広がる1階フロアだったが
「向こう側には行けないよ」と凸レンズ眼鏡の少女に言われる。
こんなに浅くて綺麗な水辺なのに、なぜかどうしても向こう側には行けなかった、向こう側へ行けば元の場所に帰れると根拠のない確信を持っていたけれどどうしても進めなかった。
フロアを出るとプールよりもさらに薄暗い、そして狭い廊下迷宮で、それには疲労困憊していた。
風の吹き込む隙間から外に出るとどうしようもない暗闇の砂地に猛吹雪といった具合だから諦めて三歩後ずさる。
渡り廊下は遮断機のない踏切になっていてなんの予告もなしに尖端に二本の頑丈な触角をもつ大型トレーラーが新幹線の速度で通り過ぎるからとても注意が必要だ。
巻き込まれた車は瞬間に消えた。
大浴場は混浴であることが多い。そしてタオルや水着を必ず忘れる。
今日も一切の持ち物をロッカーに入れたまま大浴場に辿り着いたために販売所で必要なものを買おうとするがなんにせよお金が足りないので裸であることを再認識しながら通って来たかどうかもわからない通路を戻っていくしかなかった。
通路に行き交う男女、足元が擦り切れるのは至るところに落ちている爪の所為だとわかり拾い上げてみると三日月によく似ていた。
ロッカーの中には子供のころの圧縮された服と二百円があった。
足のバネを利用して棒高跳びの要領で工場地帯の高電圧機器を飛び越えて前に進まなければならない。運命共同体といわんばかりに数名は一列に並んでゴム紐(ゴム跳び用の)を捕まされ同時に前進していくがきっとゴールは無いのだと途中で気づいた瞬間に高電圧が身体を突き抜けて死んでしまった。
であろう私は最後尾に今度はゴム紐なしで団体に付いていかなければならなかったし、団体の証である黄色い鉄の枠からはみ出るとそれもまた命を失いかけない危険地帯であり鉄枠は徒歩のスピードで永遠に進み続けると誰ともなく宣言しているのがわかった。
ここらへんまでがふたつの話
posted at 19:05:53
日射しは眩しくて宮殿の外の角にある水浴び場にその前に一番最初の記憶がある。
雪崩、私がネジ式の鍵を緩めたせいで遠く離れた高原に大規模な雪崩が起きた。
ナントカの慣性を利用して雪崩のほんの一部がせり上がっていくところに上手く乗って
(正しくは乗った男子にしがみついて)
トンネルの前でギリギリ安全かと思われる高度まで上りきって一命をとりとめたかと思ったが、
さっきまでいた場所に赤い点になった私がいて、私はそれを呆然と見下ろしていたんだった。
空は、景色は、全て色を失っていて雪もすっかり光を失くしていてみすぼらしく残された赤い点だけが私の存在を示していた。
そう、これを書こうとしたけれどどうしても指先に力が入らなくて遮光カーテン閉め切った部屋でパイル地の枕に半分顔を埋めて僅かに光る画面をほんやり眺めるので精一杯だった。
本当に本当に、生きているのになんでこんなに力が出ないのか指先すら動かせないのか、わかっているけど悲しくて、痛かった。
posted at 19:21:28
書きかけの話は、猫と象の間に生まれたであろう神様の子供が真夏の空にむかって飛び跳ねる様子だった。
巨大な身体は水飛沫をあげて神々しくも、常にわたしたちを生命の危険にさらし続けていた。
それは最もその偶像が哀しんでいることを伝えていて、水飛沫は涙の代わりであることも十分にわかっていた。
posted at 19:30:03
全部夢だし大丈夫です
posted at 20:22:17
夢はわたしを殺すけど、睡眠はわたしを救う
夢は現実
posted at 21:20:49
2013.05.08
CDのデザインしてた.. 演習室で。ドットインパクトプリンタ、ほんのり色が出てた。
桜色
posted at 01:05:59
人に追い掛けられた。怖かった
頭痛と吐き気、動悸もする
posted at 18:01:16
桜色
posted at 01:05:59
人に追い掛けられた。怖かった
頭痛と吐き気、動悸もする
posted at 18:01:16
2013.05.06
やっぱりみた。顔のわからない人たちはアイコンで、伝搬による伝搬。
あと、あんなにもはっきりとインターネットしてた。室内、広い場所と自然光。
波動と、ムニエルと、くつべらと、滝つぼと、回文。
posted at 05:32:58
あと、あんなにもはっきりとインターネットしてた。室内、広い場所と自然光。
波動と、ムニエルと、くつべらと、滝つぼと、回文。
posted at 05:32:58
2013.05.05
毎日仕事の夢みて目眩がする。
さっきは息できなくて声も出なくて起きたら汗びっしょりだ。
もうずいぶん長くこんなの続いてる。
だからあまり寝たくないんだ
記憶ってこわいな
醜さの塊
posted at 20:32:54
(甘えんなよこら!とフラッシュバックのせめぎ合い!カチ割る!!)
カタンカタンとセーブする音
posted at 20:51:50
さっきは息できなくて声も出なくて起きたら汗びっしょりだ。
もうずいぶん長くこんなの続いてる。
だからあまり寝たくないんだ
記憶ってこわいな
醜さの塊
posted at 20:32:54
(甘えんなよこら!とフラッシュバックのせめぎ合い!カチ割る!!)
カタンカタンとセーブする音
posted at 20:51:50
2013.05.02
髪の毛が完全な白い羽根で黒い服を纏っている
posted at 05:13:29
夢に殺されそうな日々
屈辱的
脚が動かなくなって立てなくなった
電話のかけかたもわからない
残り三日
怖い…
posted at 12:00:07
ちぬとごはん食べた。
気になって ちぬのこと調べた。
http://www.youtube.com/watch?v=2j7qrWBpqA4&sns=tw
道をすぐ忘れてしまう癖、あおい自転車を数年ぶりに見つけた嵐の日に古い商店で買った大量の布。
指定された糊と砂と塗料を隙間に埋め込んみ無くなった脚で階段を下りて行く。
辿り着いた最上階で既に始まっていたパーティーに紛れ込む為に大切な布たちを身体に巻き付け、友達はベランダ私はちぬと居た。
カニの中にお米がたくさん詰まってたりとかした。100種類くらいの見たことない料理。ベランダでお色直しをする彼女たち。
夜景は全部室内に移動していて、それでもわたしはちぬとごはんを食べ続けた。
歯触り、舌触り、喉ごし、におい、味がした。
ちぬのこと調べなかったら、今頃毎日見たくもないのに見せさせられるフェイクな過去に首しめらて息できなくなってただろうから、ちぬのこと忘れないために。
posted at 14:54:48
posted at 05:13:29
夢に殺されそうな日々
屈辱的
脚が動かなくなって立てなくなった
電話のかけかたもわからない
残り三日
怖い…
posted at 12:00:07
ちぬとごはん食べた。
気になって ちぬのこと調べた。
http://www.youtube.com/watch?v=2j7qrWBpqA4&sns=tw
道をすぐ忘れてしまう癖、あおい自転車を数年ぶりに見つけた嵐の日に古い商店で買った大量の布。
指定された糊と砂と塗料を隙間に埋め込んみ無くなった脚で階段を下りて行く。
辿り着いた最上階で既に始まっていたパーティーに紛れ込む為に大切な布たちを身体に巻き付け、友達はベランダ私はちぬと居た。
カニの中にお米がたくさん詰まってたりとかした。100種類くらいの見たことない料理。ベランダでお色直しをする彼女たち。
夜景は全部室内に移動していて、それでもわたしはちぬとごはんを食べ続けた。
歯触り、舌触り、喉ごし、におい、味がした。
ちぬのこと調べなかったら、今頃毎日見たくもないのに見せさせられるフェイクな過去に首しめらて息できなくなってただろうから、ちぬのこと忘れないために。
posted at 14:54:48
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