2013年9月1日日曜日

2013.08.30

生まれて初めてバイオリンを触った。ギターくらいの大きさでギターのような持ち方をしなさいと。緩んだ弦が三本、勘でドレミファソラシドを鳴らした。

一オクターブ低かった、それでもビオラでもチェロでもなく、バイオリンで、弓は長い鳥の羽のようだった。
posted at 02:42:14

2013.08.29

頭の上、タンスの下で猫みたいになって眠っててさわれなかった
Tの字になって寝てた
posted at 00:51:52



今まで捨ててきた薬の殆どが国の機関から送られてくる。中には色々な書類が入っていて、当時の勤務先に対し服薬をしていたことを隠していた、迷惑料・契約違反として数十万だか数百万だかの支払いを命ずるものだった。そして場合によっては現在職に就いているならそれも解雇となるということだった。
posted at 03:37:08


23時の夢はなんだったっけ
とにかく眠るたびに悪夢がひどい
posted at 03:38:56


純白の振り袖を着ていたはずが気付けば漆黒のそれになっていた。そして元から帯はしておらず、締め付けられたくないとずっと思っていた。髪を結うこともなく化粧は白粉をすこしだけ。皮膚が痛かった。一月の半ばのようだった。

季節は夏で
結局銀河を羽織って出かけた
posted at 03:41:08

2013.08.28

どうしようもなく悪夢
30分ほど家中を歩き回ったほど
posted at 03:34:35


夢にまででてきた #イモ

芋と夢、ちょっと似てるね
posted at 17:00:14


うなされた
posted at 23:19:54

2013.08.27

修学旅行の手順がわからない 洞窟温泉に着て行く浴衣もそこで飲むお酒と半升なみなみ入るであろうマスも数が足りない ずいぶんと巨大な迷路地を彷徨った 飛行場へ行く最後の車の前で何度も言った「修学旅行は行きたくない」

飛んだり跳ねたりする大人の兄弟の写真を撮る ピントが合わないほうがより良い 薄紫に変色したモニタに満足感を覚える

20年ほどのゆるやかさと焦りをかいくぐってきた 山と影と夜店と空の色が特徴的。道に迷うのが本当に好きなんですね、あとトイレにも。あのお決まりのトイレを見て、まだ全然話は途中なのに「あ、これは夢だは」と気付くほどにはいつもの形をしていた。
posted at 07:45:35

2013.08.26

お湯がかたまる
posted at 06:12:35


「青と橙」二色の糸布をつかってコースターを何種類かつくる作業に行き詰まっていると、糸に絡まる獣、毛物。ふだん台所のシンク下の開きの中で飼ってる落ち着きのない小動物だった。

それもコースターに織り込んでしまおうか迷ったが結局住処に返そうとシンク下を開けると数匹の生き物がいた。「ここでおとなしくしてなさい、ほら油もお酒も洗剤もたくさんあるでしょ」なだめるように扉を閉めた。

青と橙、深紅の答え
posted at 06:37:31

2013.08.24

最近、遠方地の大きな建物の中で迷い走り回った、という記憶しか残らない。階数をよく気にしている。
posted at 06:28:12


夢でよく怒ってる。起きてるときに怒るレベルとは桁外れにありえない怒り具合。現実(夢みてないとき)の抑制の表れか、夢怒りで現実(夢みてないとき)の怒りを解消してるのか…… 体調との関連あるんかな

色々な意味で夢も現実、だと思ってるからカッコ書きしました。

断片的、あるいは記号的に夢を書きとめることが少なくなってしまった。寝起きに直感的に書く能力が衰えつつある。夢を突然絶たれるか、あまりにもの眠気によって書くことができないかのいずれか。なんとか書き残したとしてもただの「○○しました」のような日記になってしまう。
posted at 19:43:49

2013.08.22

夢でなにか買った記憶、ぱっと出てこない
posted at 09:14:53

2013.08.20

くわしくは忘れたけど、サツマイモの夢をみた

おもいだしたい
posted at 11:20:19

2013.08.21

目を瞑ると高速連想ゲーム 記憶のスピードがついていかないけれど 記憶が作り出したもの

眩しくない光の速さ。1秒間に地球を7回半以上は回れる。光を超える記憶、記憶を超える記憶。

299792458
posted at 08:09:17



たくさんのひとびとのありとあらゆる筆跡が漂っていて、それを無我夢中で食べた。靄の中のおびただしい文字。文字を読めても物語「それが語るもの」がよめないということを語っている
posted at 08:50:37

2013.08.17

1秒に1つくらいの早さで色とりどりのおみくじを階段の手すりに結びつけながら5階から玄関までを走り抜ける。特に4〜3階のあたりに大量のおみくじが結ばれる。

反抗の意だった
posted at 06:51:49


進路指導室で事情聴取をうける男子の潔白を証明すべく、証拠になるかならないか定かではないが何かをつかんだ私は女教師に高圧的な態度で挑む。駆け引きである。
posted at 06:59:02


教育機関はウサギに支配されつつある。既に玄関から門にかけての一帯は夏休みの親子連れやマニアたちが数時間待ちの列を作っていた。その脇には下駄箱を移設して作られたウサギ小屋(収納庫)があり布で覆われていた。
posted at 07:08:19

2013.08.16

夕方、褐色の夢をみた
温度はなく、ただ流れていた

牛と草と白布の強コントラストはメッセージに略記
posted at 22:21:36

2013.08.15

白いゴーヤを口に含んだお秘めサマが自分の遺影を抱いて地下室でパイナップル手記を書き認め肉色の欠伸をするたびに句読点がザワザワと蠢き文字列の隙間を掻い潜って壁に貼りついてゆく所為で歴史はトロピカルに塗り替えられ計算機と新幹線の速度は50°を超えねばならなかった
posted at 15:02:32

2013.08.14

今、宙吊りのシャツにfavをしようと真剣にiPhoneの画面を連打していた、もしくは意識の中だけで連打していた。わたしは横たわっている。もちろんそんなシャツなど目の前に存在しない。星がつかなくてずっと焦っていた。
posted at 01:53:41


音を立ててカーテンをひいたあなた

カーテン越しに時々声がする

カーテンをノックしてみる、やわらかく、暖簾に腕押し、さらさらと擦れる音
posted at 02:07:31

2013.08.13

何を書こうとしたか忘れてしまった。それが書かれたことの証。
posted at 01:45:43


ウオータースライダートイレにのった

ソッコーでお風呂へダッシュ
posted at 07:03:36

2013.08.12

運動会を中止させた
posted at 09:41:54


スズメがシャトルだった
posted at 20:22:28


割とどんな時も現実感がないのだけれど、そもそも現実なんてないのかもしれない
posted at 20:45:40

2013.08.11

自分の身体より少し大きい鳥を丸呑みする鳥
食べられた鳥が食べていたものは卵
posted at 07:47:04


盛大な船旅と直結した回路の見えるエレベータは1階を押すと必ず上にまいります。楽しい宴のまわりに流れる5人乗りの筏や次々と始まるgame. 私はお皿を洗いたくお膳を下げるがなみなみと注がれたお茶が邪魔をするので吐き出すように棄てた。
posted at 09:53:42

2013.08.10

崇と白髪混じりの三つ編みの女性 仲間四人で8,000円の食事と8,000円の宿

彼は彼女を捨てて私とケジメをつける
posted at 20:42:17

2013.08.03

まだ高速船にのってゐる

大きなベンチの上に仰向けになって被っていた麦わら帽子を顔にかぶせた。景色が微振動になって伝わってくる。

「おなかすいた」とわがままを言ってみた。幼馴染がポッキーを一本くれた。
posted at 07:30:32

2013.08.02

眠気が邪魔をするんじゃない、邪魔が眠気をするんだ
posted at 03:33:45


全身麻酔から醒めた日のように四六時中うたた寝を繰り返した数日間
posted at 08:02:15

2013.08.01


posted at 03:38:08


海外でクラシックギターコンクールの予選通過して手術に挑んだ妹に会いにいくため小型飛行で母と現地へ向かう途中「月と木星が衝突」との緊急速報、同時に揺れる機体、大気不安定のため水上に着陸する旨のアナウンス、革の鞄が濡れないようにしっかりと抱き締める私。
posted at 16:15:33

2013年8月1日木曜日

2013.07.31

普段は絶対誰も入ってこない自分の部屋に両親ともう一人知らない人が上がり込んできた。私は眠っていたけれどすぐに気づいて横たわったままちょっと怯えていた。三人は何か話し合っているようで、そのうち私をひっくり返したりあちこちの関節を曲げたり。私は何故か無抵抗であとは覚えてない。
posted at 06:19:57

2013.07.30

少し大きめの白いパーカーにミルクティーベージュのスカートを履いた。パーカーの裾からひらひらと顔をだす

ミルクティーベージュがgood.

でも自転車に乗らなきゃだからパンツスタイルのほうがいいかなぁとかなんとか鏡の前でなやむ。
posted at 07:23:36



最近ほんとに夢があやうい。鮮烈に覚えていても日常をデフォルメしたorそのままの夢、考えたりどちらかというとネガティブな過去や深層心理的な夢などばかり。他にもたくさんみているはずなのに、目が覚めたという「ショック」によって炭酸がぬけるように、雲がすぅーっと消えるように靄を残すだけ。
posted at 22:56:16

2013.07.28

山 猫  親 院 ┐
           ↓
鳥 猫      別れ
posted at 05:50:40


浴衣を折った、夜は花火があがってた。色トリドリ

日本折り紙協会みたいところが実施している折り紙試験の話。壁に貼られた8か12種類の折り紙が3群あって、それを1分?だか規定時間覚える。その折り紙というのが「文字折り」といって、紙の裏の白い部分をうまく使ってやや長方形の色紙の中に白い文字(見たのは平仮名)を作ってある、というもの。

試験はそれを折るのではなく、しばらく見た後、何かを当てる問題形式。「仮名折り」自体が非常に難しく、旧字体などもみられた。

これらをweb上の動画で見たのか、わたしの頭の中だけの出来事なのか、昨朝からはっきりせずずっとモヤモヤしている。
posted at 06:05:58

2013.07.27

列車乗り遅れの緊急処置「一番奥の車両の赤い扉の中に限りがあるからそれを使って列車乗継ぎする、但し10分待ち」クローバーキーを掴んで正義をかき分けて戻るが既に乗継ぎ列車の扉が閉まる音。ファイルを扉に差し込もうとするが失敗

歩き直す
ここがわからない

二度目もまた乗継ぎをする、むしろ乗継ぎをする。なぜ元の列車に間に合う所まで戻らなかった?

二度目は要約されていて鍵はない。次は8分待ちだが要領を得ているから余裕あり、それがダメなんだ、また閉まる扉に曲がったファイルを差し込み損ねて道を戻る、白樺のある明るい緑の中「吊れば10分でやり直せるのだろうが人はそれを躊躇する」みたいな看板。

じゃあ今歩いて戻っている行為は何だったのだろう?
その時は不思議に思わなかった、たあだ絶命とは違うことだけははっきり意識していた。

左カーブの先に海。裸眼のせいか大きなレンズのせいか視界がぼやけている上に乱反射、乱視がひどい。10人くらい見える、でも違うとは気づきながら「何人ですか?」と叫んでみると「何人にみえる?」と返事。「男1,女2」と答える。「あたり、でもまだもえふたりいる」わたしは飛び込む。

面白いレースだったが、ふと気づく。これはあの男が好きに加減を操ることができる、そうしている場所。途端にさめかけながらぬるい海が気持ちよくてふわふわと泳ぎ続けた。

そしてまた列車の乗継ぎへと向かう

とにかく家に帰れないということ
posted at 04:10:07



処理に困った生ゴミをスーパーのゴミBOXに入れようとしたら上からトラップワイヤーが降ってきて首にかかった。数名の店員が駆けつけるもなんとか引きちぎりゴキブリのように逃げた。鞄の中には生ゴミが入ったままだ。
posted at 06:51:50


新着メール1。料理をするふたりの手元とテーブルのイラスト。ひとことせりふが入ってたけどなんだったかな。
posted at 06:56:53


犬を絵に描いたら生きて飛び出て来そうになった。頭の感触あった。びっくりして最後まで描けなかった、描いてはいけないと思った。
posted at 06:59:36

2013.07.26

4日間の未知国旅行に連行されたにも関わらず二日目ほぼ放置、適当に彷徨い歩く。三日目は本当に何が何だかうずまきと擬似と3Dめがねの逆さま世界で呼吸が出来なくなり、全てはあっちとだっこが計画したサプライズだったけれど私は地図を破り貰った白い箱を振り払いもう帰ると言って電車に乗った。

雨がふってた

相当遠い異国だけど特別な電車だったのかな

地球じゃない気もした

アクシデントの中でピンクのカバンとサイフをなくした。サプライズでは白いカバンとサイフをもらったのだけど、受け取らなかった。

感情的かつ感情的

雨で高揚してたのかも
posted at 07:33:48

2013.07.25

吐瀉物を乾かしてはいけない 水分を損なわぬまま吐瀉した者に返すこと スポイトで少女にそれを向けると始めは嫌がったように見えたが徐々に目を輝かせそれを飲み干しさらに欲しがった どこかで少女は薄く透けたピンク色の小さな蛇に変わっていた 美しい光景だった

海の街、夜編は外から自分をみる

円になってた
posted at 07:51:27



海底篇はとてつもなく長くて時計によれば1時間の出来事だった。どこかで仕入れた情報とは真逆に「助けて!」と、しかも水中で叫んでから沈む人々。海底列車に折返しはなく、駅が存在しない。いつも卒業に怯えて地下を占領する旅館と映画館を彷徨い、相変わらず夜の祭りは憑き物である。

今朝書き残した「円になってた」ことが思い出せない。見て、体験したはずなんだけれども。そう、それを自分のこととして自分の外からはっきりと見ていたことも知ってる。
posted at 20:39:36


そうだ、誰かに「オマエも韻を踏めよ」とふっかけられたのは海辺の入口のこと。何のスキルもないまま反動という勢いだけで2億くらい韻を踏んでやった。相手は薄笑いだったけれど水の中でポコポコと泡をたててるだけで、水中でのわが身の自由度を誇りに思いつつドルフィンキックでその場を去った。
posted at 20:47:54

2013.07.24

脚が青あざだらけで「これは本当にストッキングがいるね」

でもどうせ長いドレスで隠れてしまうよ
posted at 07:03:00



乾いたトイレの迷路(パーク入り口)をふたり手をつないでどんどん進んだ。ぎゅう

古びた床の白いパネルと二千円札とふんわりのこと(追記)
3秒のルール

飛行機にまにあわない

浴槽がわれてた

いかなきゃ…
posted at 07:50:23


 (タイルのシーンをちゃんと描きたかったのに)
 (大丈夫、わすれない)
 (こどもの遊園地におとなが迷い込んだ)
 (アリスにはなれなかった)
 (でも天使が抱えてくれた)
 (一瞬、ふわりと身体が浮いたんだ)
 (どぷん、と水につかる)
 posted at 21:24:04



不思議なお店でストローで呑んでも、ハンガーから下がったこれこそ実物だと思ったものを呑んでも、缶に唇を付けて呑んだものには到底叶わなかった。

くぬふさ
posted at 21:36:38

2013.07.23

今日の洪水は昨日の涙

なにもない

だから壊す
posted at 20:39:05



あたたかい八朔
posted at 22:28:32

2013.07.22

恋人を忘れる夢

誰をあてはめてもちがう、ちがう、ちがう、って祖父母宅のシンとした広い和室で取り乱していて、襖の向こうの庭の池で何かが跳ねる音が響いた。

どこの高校に受かったのか、その記憶から辿ろうとしていた。それも思い出せなくて針も数字もない時計をぼんやりとみつめていた。
posted at 12:26:39

2013.07.21

本当は記憶にちゃんとのこってる、知ってる
posted at 18:31:23

2013.07.20

深夜に泣いたら池ができた。モリを使って深い池から脱出し、三枚の壁を飛び越えた。8歳のわたし。剣を^_^

たくさんの夢にうなされ続けた長い夜だった。寝起きも起きてるのか寝てるのかわからない状態でビービーと最終告知アラームが鳴っていて、なんとか身体を起こして任務についた。探偵である。
posted at 11:54:29

2013.07.19

冠水 海はすぐそこ。眩しい。浸水 友人たちの乗った、レールが上にあるタイプの列車に乗り遅れる。細い縦長の小窓があるだけの車に乗ると崩れかけの道を走り抜ける様子と水に浮いた緑だけが私を支配した。またカメラを忘れたね。忘れられない水と緑、忘れてしまった運転手。同乗者の形は記憶にある。

結局わたしたちも列車の人々も辿り着いたのは同じ山で、それはそれは閉鎖的な場所だった。妖怪として生き延びるとはどういうことか?たくさんの亜種。
posted at 08:11:48



ものすごく、ものすごく、いやな夢をみた

自分の嫌で駄目な部分を凝縮して、過去の出来事にそのまま投影しただけの雑な夢。だけど真意を突かれているようで耐えられなかった。忘れたい出来事をギザギザにして永遠にループしてる感覚。
posted at 20:08:36



物質的な重さがハンガーに吊り下げられている。カラーガムテープ。
時間をおいて、極めて薄い紙テープを息を止めながら筒状の物体に精巧に巻きつけていく。その様子を細かく書きとめたつもりでいた。

でも瞼がとじたままだった

マゼンタの展示が震えるほどよくて手紙を書いたんだけどそれも瞼とじたままだったのかな

こうして芋づる式に、起きながらにして次々とぼんやりとした記憶に色をつけながら、言葉は追いつかないから、後からついて来る感じ。今はまだ私の半睡世界は最強だと思う。ただしその状態で交信または更新できないのが弱点。文字や絵や音にするのもそれはそれでいいけれど、目的ではない。

「睡」じゃないときは最高にしたい
posted at 20:54:36

2013.07.18

元をただせばすべて彼方なのだろうけれど
posted at 21:57:55

2013.07.17

すずめの詩が流れてきた、うつら、うつら
posted at 05:01:44


明け方に大量の五円玉と戯れる。麻の袋に五円玉と一緒に入ったりした気もする。黄銅の海。
今朝出かけに母親から「五円」を請求されてハッとした。
posted at 10:56:33

2013.07.16

PCの光を浴びたら詳細が飛んだ
posted at 03:06:02


ビー玉を川に投げ込んで「とぷん」という音を楽しむ遊び

ビー玉の中の靄
posted at 08:44:36


埋めたか埋められたか忘れた

土の感触
posted at 09:15:37



言葉を振りかざし、正しさに拘り、「正しさとは?」と問うと言葉を武器のようにして、相手が動かなくなるまで、動かなくなってもいたぶり続ける。
posted at 10:40:22

2013.07.15

ボールをナイフで解体したか、投げつけて窓ガラスを割ったか忘れた

すでに弁護士を雇ってて、安心して螺旋階段の真ん中、クリーム色の空洞を落下した。下りてから風船を使ってディベートか何か、もっと本気の何か、風船の虐待はよくない。
posted at 01:58:50



居なくてもいいってこと

今、知らない人が出てきて、

スイカ占い師のことはなんで書いてなかった?
posted at 02:08:28



水面でイルカに触れながら一生懸命に教えていた。こうして、こうして、こうやるの、って自分の声かイルカの声を何でもない何かに記録していて、ああ、それはノートだった気もする。これだけはイルカにも私にも覚えていて欲しくて必死に記録を撮っていたけれど、風景だけがぼんやりと今残されている。
posted at 21:51:30

2013.07.14

またデパートのようなところで迷子になって、外が見えるのに出られない。上の階に行く階段もエスカレーターもエレベーターも見当たらなくて、時間が迫っている。

波だと思って、だけど流されるままじゃなくて少しずつ浮遊する力を強めていく。

こんなもんじゃない、という悔しさ

悔しさも負に働かないように
posted at 10:58:00


干からびて冷蔵庫までガサゴソと引きずるように移動、重い扉を開けてひと缶のジュースを見つけて飲む。
「つぶつぶっ!」
これでもかというつぶつぶオレンジが私の涙となって部屋中がつぶつぶオレンジになった。

夏だけはオレンジも水色であってほしい

梅雨は水色のオレンジが降ります
posted at 15:09:29


フラッシュバックするんだ
posted at 18:33:56

2013.07.13

離島αに住んでいて、大陸に住んでいる人と離島δで逢うような

その大陸へ上がることは許されていない

夢の島とは

今居るところが常に夢の島、いつも向こうに見えるのが夢の島

海があるから
posted at 18:15:00

2013.07.12

電車内で1歳くらいの子が大きな声で何か叫んでる(しゃべってる?)すぐ近くに座った大人が「チッ、元気だなコラ」「おぅ、羨ましいな。チッ」と溜め息や鼻笑い混じりでけしかけていていて、のどかな昼下がり。
posted at 14:55:23



指全部にぎって

隠し忘れた指は喰い千切られてしまうからね

お経手袋を発案
posted at 15:06:40

2013.07.09

みうみうとミンミン蝉が鳴く木の上でえぶえぶと嘔吐しているうちにふりふりと落ちてしまつたのでした
posted at 03:37:47

2013.07.08

既にファイナルに差し掛かっている。岩や枝の鬱蒼としたアスレチックを渡り、最終ポイントで大きく両手を伸ばし雲梯状の何かにぶら下り針に糸を通す。すっかり衰えた元々無い腕力だけでギリギリ体重を支えながらどう指先を使ったのか、他にも手があるのか、強張る筋肉とは別の手先が繊細に糸を通す。

そしてわたしは三年連続、達成か優勝か細かいことは忘れてしまったけれど、とにかく全てを果たすことができて涙ながら喜びを素直に全身で表現した。満面の笑顔で「うれしい」と言いながら自分に駆け寄った、ただそれだけだけれど、そういうこと。
posted at 12:07:47



もうずっと記憶は曖昧なままだけど、3年連続、という数字・期間にはやっぱり意味があって、達成感や針に糸を通すといったところが反転しながら近況に入り混じって見た現実なんだと思う。

そしてこの夏、またひとつ何かが入れ替わろうとしている。ヒトもなにもかも代謝しているんだな、と思った。
posted at 15:25:25

2013.07.07

西日の差すオフィスフロアで自分のコピーを取りながらデスクの中 ツガイのいない筆記用具やファイルの残骸や膨れあがった理科の教科書や劇薬化粧品や用途のわからない部品、頭に乾いた泥がこびりついてて斜めに盛り上がってああまた今夢をみたチャイムが鳴った、帽子みっつの駆け引き/日時不詳

先月のような気がする
posted at 19:28:52

2013.07.05

トンネルの出口が見えたら見えたで戸惑う。暗さ狭さという安定、所々にある安全帯や非常電話。苦しみあれどもそれ以上何者かが入ってくることなく自分の、自分たちの砦であるという安心感。自然の光を恐れる気持ち、見えない壁がどこにあるのかわからない有るのか無いのかそれすらもわかりにくい外。

東海北陸自動車道の山岳地帯で、56または54本のトンネルを出たり入ったりしてみるとよくわかる。絶景と山道と暗く狭いトンネルと10キロ以上の広く明るいトンネルと。スピードは無論、事故には要注意。
posted at 04:44:22



いつからだろう、相変わらず短時間睡眠繰返しの日々。どの目覚めも全く「覚めた」という感じが無く、辛うじて時間確認する癖のお陰で「あぁ、また2時間か」程度の意識あるけれど後はひたすら全身がムカムカふわふわ。起床するでもなく、すぐ眠りに就くでもなく、気持ちの悪い時空を彷徨ってる感じ。
posted at 19:35:59

2013.07.02

再眠 細眠 彩眠
posted at 01:55:21


マネキン チョコレートマットで半立体bit絵の顔をつくる 比率を確かめる 作業ににてる 肌の色 誰と
posted at 07:31:38


色だけの夢
posted at 07:50:11

2013.07.01

いますごく眠くて半分寝てるかもしれないけれど音をきくと何かみえるしその反対もあるのかなーって、それってどいうことかすぐでてそなかったけど、あ、何かを見て音がきこえるかとか、それならある。

音と色と味と触り心地ある
posted at 23:48:56

2013年7月1日月曜日

2013.06.30

<memo>
夢の質がかわること、記録できなくなること、を恐れている

夢は現実、だから大事なんだ

閉ざされた世界にいるからこそみることができた現実

鮮やかで不思議な不思議な物語が毎日続いた。夢映写機があればどんなに素晴らしいことか!と何度も思った。映像化する技術、絵にする体力、暗闇にいたわたしにはどれもなかった。でも記憶には常に、または夢から覚めた後しばらくははっきりと焼き付けられていた。わたしは小さな画面に残す事が出来た。

あえて「夢」とは書かない。「夢」を描くつもりで、記憶に忠実に、余計な説明や憶測などは削いで、空間図形を描くようになぞり描きをするように……

この感覚だけは持ちつづけたい

だいぶ欠けてきてるのがわかってつらい

どの現実に逃避するかが問題だ

夢もまた現実
posted at 22:05:51




夢にかんするあれこれをぐちゃぐちゃと書き連ねた。
失ったものはない、ということ。

空間図形をなぞり描きしてきたということ、苦しみや音ややすらぎや光や憎しみや色彩や闇や呼吸や土や......なにひとつ失うことはなく、数えきれないひとつのものを得たということ。

得た、では過去や完了になってしまうので訂正、正しくは「得る、得ている」?連続的な無意識に帰すのかもしれない。

連続しているけれども揺れているし波のようで風のようでもある。

夢は現実である、ということを何度も言った。
posted at 23:01:25


つまりは言葉にならない何かを

硝子を割るなら熱で
posted at 23:06:28

2013.06.29

きのう行ったアスレチックプールは観覧車になっていて着かない電車は6階行きのエレベーターになっていた。壁二面が全ガラス張りの部屋からは紺の祭りがあった丘に雪が降り積もっていてやはり紺の景色。私は今日も着信を待つが携帯もパソコンも衣服も失くしてしまった。/日の出前のこと2

なんとあなたがわたしの衣服を!しかも建物内でお会いしました。あえてこのことは伏せておこうと書かずにいたのですが、投稿中にぐうぜんご本人が公開していましたので。 (HCさんへ)
posted at 16:54:28

2013.06.28

地球とアスレチックプールと付かない電車 追手 着信声通話会話テレビ電話着信知らない景色知ってる声ガラス越しのキャップとフードコート 雨 紺の祭り 丘と月と空に吊るされたキラキラ 穴の向こうモノクロ海岸砂嵐 /日の出前のこと

狭い空間の小さな津波は特殊で、例外的な水の蹴り方を憶えていた。べき乗に水位イコール水の天井が高くなり、息の溜め方と吐き方は感と精神力を発揮、光に満ちた水面を見失わないように総てをかけて上昇していくのです。大きく吸い込んだところで真っ白になり、私は暗闇の布団の上に居た。

あんなに綺麗な非常事態、わたしは無事に水面に出ることができたのだろうか?しばらく暗闇の中で額に汗を浮かべ過呼吸気味にゆらゆらしていた。
posted at 20:03:32

2013.06.27

人の夢投稿を読んでると、全く関係ない内容でもすっかり忘れていた昨夜の夢がよみがえる。

でもそれは本当にみた夢なのか、今この瞬間創り出された夢なのかはわからない。
posted at 08:12:27

2013.06.24

すずめが、すずめが、新しいヒナすずめがおりがみの中に
posted at 11:32:44

2013.06.23

N氏 「羽ばたいて飛ぶ夢観た。楽しかった。」

空をとぶ夢ってよく性的欲求の現れといわれますよね。私には?ですけど。 

因みに宇宙に近い上空やGoogle earthのような景観、地上数十センチ?数メートルや室内空間を跳ぶ、というより「泳ぐ、翼はない」夢を幼いころから今でも頻繁にみます。誰か分析できる方いませんでしょうか?
posted at 18:22:03


<memo>
起きてても夢みたいなものみるんだ。「夢」ってひと言で表しちゃうけど、睡眠時の事象だったり、希望だったり、白昼夢に似た何かだったり、ぼんやりとしたもの、たくさんの「夢」がある。これもまた「夢」かもしれない。

夢と現実、境い目なんてない。

夢はファンタジーなんかじゃない。

私が記録してるのはあくまでも「睡眠時における事象」を寝起にツイッターに書き残したもの。5月の夢は暗すぎるというか現在過去の現実

そのまますぎてつまらないし醜いからサラっと無機質にしか書いてない。時々文章に書ききれない光もある。

http://lotus-mina.blogspot.jp/


月ごとの更新、量が多すぎてなかなか全部は読んでもらえないだろうし、一週間に一回くらいのペースで更新したほうがいいのかな?それともブロガーじゃないツール、たとえばタンブラーとかに移行しようかな……

唯一、継続してることだから、たまに辞めたくなるけど、自己満足で読み返してみて「書いててよかった」って、悪い夢もいい夢も全部愛せるときがあるからこれからも続けたい。

これを絵や音、イメージ写真など、なにか違うもので補完しようかと何度も思ったけれど、長続きさせるためにも、テクストだけで表現するという試みや訓練?のためにも、文字オンリーでいくことにしている。背景は白、黒のフォント。ヘッダだけは大切な写真。
posted at 18:56:48


<某雀さんからの質問: 夢を記録すると夢を自在に操れるようになるって聞いたけどなってる?>

以下答え(会話一部略)
気が狂うとか、操れるとか、明晰夢が見られるようになるとか色々説はあるけれど、それをどこまで意識するかとか、精神状態にもよるんじゃないかな、あとはその人の能力?みたいなものとか。

わたしは面白い夢を何気なく書いてたものがたまってきたのが面白くてブログにしたんだ。だからそれ以上の目的はなくて。あえていうなら今は違うけれど、寝起きの直感で書くから散文に似て来てて、散文のために書いてたこともあったよ。夢の話はつきないよ……

あ、肝心な質問に対してやけど、全然なっとらん!!!笑 むしろ自分の殻にこもってたころは不思議で色彩豊かなゆめだったけれど、今は過去現在の現実がそのまま夢に……つまり夢にあやつられてる!危険!

子供の頃は結構操れた。その頃から夢には興味深かったのかも。今でもたま?にあるけど、あんまりそれに魅力を感じないからかな?

意識すれば少しはできると思ってる!
posted at 19:05:13



人の夢なんて読んで(聞いて)も面白くない、とかいう人いる。私もそう思うことがあるけれど、それはその内容と「書き方、話し方」によって凄く違うよ!あとは自分が興味ある単語や関連ごとが出て来たり、似たような実経験や夢をみたことがあったらとても気になるし。

そういったゆめの記録的なものを見かけるの、私はココが主なんだけれど、面白かろうとそうでなかろうと、もっとみんな書けばいいと思う。気が向いたときでいいから。目に止まった夢は長文でも短文でもfavしてしまうよ。

もっともっと夢のこと知りたい、んー知りたくない?よくわからない。
posted at 19:35:40

2013.06.22

現実がよく見えるように2億光年のところを走る列車 植物がよく見えるように20cmのところを走る列車 どちらも見て触れることができる
posted at 03:14:11


今度入眠時・出眠時幻覚の話をしよう
posted at 08:05:56

2013.06.17

いやな夢は消去消去
posted at 06:52:47


プロポーズのシーンで小箱を差し出す男、それをそっと受け取る女。そっと箱をあけると中から音が。小箱は小さなオルゴールだった。みたいな話、
posted at 19:38:11

2013.06.16

明け方ようやく眠りかけたところを不思議な電話に起こされる。やんわりと問いかけるが何も語らない電話。聴こえるのは布の擦れるような音と時々かすかな吐息。気がつくとその音を聴きながら寝入っていた。一時間後私の携帯アラームが鳴ったせいか電話は切れてしまった。そして今日が始まった。
posted at 11:44:26

2013.06.15

深夜二時 鴨居の上の障子戸が開いていたので覗き込むと向こう側の箪笥の上に薄桃色の丸い陶器がいくつか並べられている。どこからともない薄明かりの中で暫く見惚れているとさらに奥の部屋から人の声がはっきりと聴こえた。こんな夜中に怖いと思うと同時に肌寒くなったのでタオルケットに包まった。
posted at 08:10:10


まだあの声が耳に脳に残ったまま思ったこと。鴨居の上をどうやってあんなに容易に覗けたんだろう?声が怖くて逆を向いていたけれどそっとそちらを見た。私はタオルケットには全く包まってなくて天井近くの障子戸も閉まっていた。境い目のない体験。
posted at 08:10:45



[ 原文 ]
夜になると森本の夏祭り 橋桁の隙間から見える大きな月を撮ってたら港にエレクトリカルパレードみたいな船が入ってきた 屋台村へ一瞬行ってる間に鍵をかけずに置いてた自転車を盗まれる 中学以来に会ったKに犯人らしき人のことを英語名と蜂の絵が描かれたメモを差し出されながら教えられる

しきりにジェラルドが、ジェラルドが、と

ジェラルドが第一発見者で犯人の名前を叫びながら追い掛けたらしい なぜ彼が犯人の名前を知ってるのか少し疑問に思ったが犯人は有名であるそしてKや周りに居た高校時代の知り合いもジェラルドの名前を口にしていたのでジェラルドもこんな田舎でも有名なんだなと思った

アーティスト名じゃなくて本名で呼ばれてるのかと思いつつ自転車のペダルに足をのせた瞬間 全ては作り話だと気づく自転車は盗まれていない ジェラルドは今バルセロナにいる むしろこんな田舎の小さな祭に来る訳がない……

ともあれ買ったばかりの白い自転車が無事であることに安堵してKとアドレスなどを手書きのメモで交換する その様子を動画で収める男 実はここまでが罠であってさらに私は逃げる身となる ひたすら空を翔ぶ 高く翔ぶほど速くなる 樹木に鉄塔に雲に気をつけて

深夜辿り着いた自宅前で屋台村で買った串焼きを食べた レバーとタレの味が口いっぱいに広がりどうしようもない虚脱感孤独感 そしてここにいることを後悔し続けた バルセロナの15時半のことを気にかけながら
posted at 15:49:14


[ 訳 ]
うちより北、田舎のヤマアイの御祭りの話。大きな月が海に沈もうとしている時に夜のネオン色エレクトリカルパレード船が港に到着。京都で盗まれた後に買った白い自転車が屋台村で盗まれたという幻はじぇらるどの名前を巧妙に使ったKたちによるメモ芝居。樹木に鉄塔に雲に気を付けて翔び深夜の自宅へ。
posted at 16:46:35

2013.06.14

文字や言葉は音として入ってくる。記号や音符に波形であり、言語を持たずに聴こえてくるなにか。
posted at 21:49:31

2013.06.13

少しのお酒 レンタカーを二度ぶつけられ デパートのエスカレーターの乗り方はベルトコンベアより難しい。8階に行くには臙脂色のエレベーターで11階から一度4階へ行き券売機でチケットを買って乗り換える。8階以降は空でロサンゼルスに向かっている 今からロサンゼルスへ。HELLO

珍しくこんな時間まで眠り込んだ。盛大な鳥の囀り、カーテンの外はきっともう明るい。すき間から漏れる音と光。つながってる。
posted at 04:20:50

2013.06.11

いつの間にか眠っていて、もうずいぶんと長い時間眠り込んでしまった感覚で、ああ、もう朝か、と思い時計を見るとまだ1~1時間半しか経っていない、というのが今夜はもう5回ほど続いている。

いつもより夜が長い。夜が重い。
posted at 03:22:17

2013.06.10

三公演ほどした。水、泥、コンクリート、雨、獣道、絨毯
posted at 11:17:30

2013.06.09

、ウ、?ャ。ヨ・イ・?ラ、ホテ讀ヌ、ケ。」ノス、ォ、鮑ォ、?ム、ォ、鬢マチロチ?ヌ、ュ、ハ、、ソァコフ、ャケュ、ャ、テ、ニ、、、゙、ケ。」テ讀ホイネカマ・筵エ・?ォ、鯑セヘ「ニ、キ、ソ、筅ホ、ヌ。「ニ?ワタス、ホ、隍ヲ、ヒタコケェ、ヌ、マ、「、熙゙、サ、ャ。「テネ、ォ、、
posted at 15:18:36

2013.06.08

ふたりのリレーマラソン、そこそこの長距離を走ってから事前に描いてきたファッションデザイン画のポートフォリオを元に刺繍でそれを再現する。ひとつのボタンの上にひとつのテーマを縫い重ねるのでどんどん立体化されていく。ボタンが割れないように。完成するごとにタスキを渡す。

走 想 創 相 
つくっていたのはひとつのモノじゃなかった
posted at 05:19:36

2013.06.07

すべての葉書が粘土に。すべての筆記具が絵画用の筆に。すべての文字をわすれた私。
posted at 05:47:01


着物を着てミュールを履いたロープウェイとシャツネクタイ革靴のモアイ像、新月はポロシャツに白いスニーカー履いててお猿はピンクのビキニで裸足だった。
posted at 20:58:02

2013.06.06

立木染めの角材が削られていく行程をみていた。鮮やかなグリーンの波紋。
posted at 04:15:42



お姉ちゃんとその恋人

お姉ちゃんの恋人は狭いところでの高いジャンプが得意でグラフジャンプを見事にこなしていた。身長は高めだとおもってたけれど私より5センチほど高いだけだった。続きはわすれてしまった。
posted at 22:51:55



まるばつクイズを歩行器みたいなヤツにのった異星人?にし掛けられて三人でこたえる。ピアノ線で「どの向きで切るか」という選択で、間違えるとその答えた方向でそのまま切らなければならない、全身である。正解したのに切られることになってひたすら逃げた。縦に切るのも横に切るのも恐い。

白い粉のような学校、校舎
posted at 22:56:05

2013.06.05

56本のトンネルを抜けながら考えたこと

国内3番目に長い10,710mのトンネルは非常によく整備されていてそれまで通過してきたトンネルより群を抜いて広く明るく天井も高い。そこに入った瞬間ふっと魂が抜けたような感覚と共にとても緩やかな走馬灯の如く記憶が再生され終着点について思いを馳せた。

緊張や興奮がふと緩んだ瞬間におこるいつものあれだ

視覚の死角に気を付けろ
資格の刺客に気を付けろ
posted at 07:15:32

2013.06.04

時間と空間がマーブリングされて入れ子である
posted at 18:08:59



rest nest next

hungry hunter

very angry huff huff circle
posted at 19:59:38

2013.06.03

思い出せないことがふたつ 川で寝ている
posted at 04:32:47


流れても流れても川
posted at 12:06:53


近道だらけの狭い世界_
posted at 12:11:33


<memo>
やまの かわの 高い橋、海抜の橋 10kmトンネル 広くてきれいで不安 丼酔い 調べたいこと 地図とか? インターネット 最高のゲーム 

田舎 ろくじ
posted at 17:58:42

2013.06.01

マーライオンの如く 口から棒状のアイスが弧を描いていた
posted at 05:19:42

2013年6月5日水曜日

2013.05.30

事象のゆがみ、母が夜中に浮かれた大声であちこちに電話をしている。
今は塞がれたふすまを破り、赤い巨大な電卓を抱いて咄嗟に寝たふりをした私に覆い被さったり顔を鼻と鼻が触れるくらい近づけたり踏んだりして「いつも寝たふりばかり!」と怒鳴る。
こわくて微動だに、呼吸もできない私。

ようやく気配が消えたと思いきや、私の部屋から隣の部屋の妹に電話をかけて甘い言葉を囁いている。
全体的な真実はよくわからないまま、いや、わかっているけど信じたくないというか。

最後にわかったのは、母が睡眠薬を飲んで、夜中に目覚めたときにアイス(昨日買ってきたしろくまバー)を食べたせいで一時的に健忘状態にあるとのこと……
それを聞いてほっとした。
それにしても苦しくておそろしい出来事であった。
posted at 03:23:23

2013.05.29

クリスタルがこわれる音
posted at 04:29:43



暗闇の市場、暗闇の台所、暗闇の広さ、の中で伝統的な調理法である「鉄鍋重ね」で朝食をつくる。
火種を鉄の皿に乗せて建物内部に仕込み、その上に当たる場所に幾重にも積み上げた様々な形の鉄器がそびえ立つ。
さらに鉄〈など〉の器に食材を入れて調理をする。

調理に応じて水や油を大量に使う。
私は少量の水と大量の油を重ねた鉄器の隙間から流し込み、小さな硝子の器に食材を入れた。
硝子は粉々になりあたり一面が油の海となった。
火種は建物の内部で静かに燃えていた。


そういえば鉄器に触れて火傷した

熱かった、熱が皮膚に

硝子は使っちゃダメに決まってるでしょ、って目で言われた
posted at 06:17:05

2013.05.27

おぼえてない かなしい夢をみた おぼえてない かなしい夢だった
posted at 06:20:37


起床と引き替えに悪夢祓いの指輪を手に入れる

すべて解決
posted at 10:51:54

2013.05.26

コースターと真っ赤なスプラッシュ
posted at 01:17:07

2013.05.25

ササミは空を飛び イクラは海を泳ぐ 山に月 田に緑 川に鳥 野に花
此処に夢
posted at 03:42:35



グリズリーの住む家で爪をたてたら家主を起こしてしまうから気をつけて。
土地がどんどん減ってき歩けない床ブロックも増える、グリズリーとの共存。

利休が飲んだ緑酒

西の海はハイコントラスト。
海面に靄をたくさん置き四人で手を繋がないカゴメカゴメをして渦巻きを作ってきた。

そしてSTARTのたびに配色が異なる8bitの鮮やかな世界
posted at 05:43:33



ゼブラのララバイ
posted at 06:06:39




そうだ、事前になにか予測があって、その通りテレビのむこうが揺れたと思ったこっちもすごい横に揺れて、安藤さんの形相がかわった途端にどっちも激しい縦揺れ。
空の向こうに強烈な光が映し出されて世界も記憶も消えた。
posted at 14:20:06

2013.05.24

金山はセッションが好きでさ、

大家さんに「早く寝なさい」って怒られた。気風のいいおばあちゃん。

わたしのノートのはなし。相手の兄妹のはなし。疑うわたし。美川のコと辻褄あわないから。でも「最悪の結末」というのがあるそうで……

でも寝ることになった。くちびるの感触…… すごくかなしくなってしまって、いまここにいる。

誰でもない人
posted at 00:40:07



そうだ、事前になにか予測があって、その通りテレビのむこうが揺れたと思ったらこっちもすごい横に揺れて、安藤さんの形相がかわった途端にどっちも激しい縦揺れ。空の向こうに強烈な光が映し出されて世界も記憶も消えた。

posted at 14:20:06

2013.05.23

イヤホン、むきだしの針を耳にさす、レコードの針は折れ、壊した友人にどう言おうか迷う、言えない。
いろんな人を訴えるべき時がくるが、結局なにもできず。

外から自分をみていた
posted at 09:22:51

2013.05.22

カゴから出てる三本の茎をそっと持って、小雨の中、家までひたすら歩き続ける。
途中でふたつの結婚式をみる
(1.境界 2.踏切を貸し切り真っ白に輝く不透明度70%の豪華客船が線路を走る)。
茎の先には成犬、仔猫、深海魚が生きていて、それぞれの息を気にしながらなんとか持ち帰ろうと。
posted at 01:52:12


ナスカが分解されて色のない瓶に閉じ込められる
posted at 04:08:21


やめさせられる前日の夢。遅かりしマシンガン
posted at 06:40:04


かっっっこいいウマにのる。鬣をなでる、高速ライダー
posted at 06:55:41

2013.05.21

衣服のまま銭湯の浴槽、渡り飛び石のある池、などに入る。服が重い。
posted at 07:47:14


  の中の の中の の中の の中、ずいぶん深いところに迷い込んでいた。ここも見覚えのあるところだけれど、まだ中にいるのかもしれない。

外と中、相対的、ただそれだけで

(おはよう、が、おかえり、に見えて、聴こえる)
posted at 08:03:25

2013.05.19

海も線路も道路も走る船旅は絶景で
最初にカメラを構えたときにはYの日傘が邪魔で白い骨組みは撮れなかった。

なぜ海を撮ろうとしなかったのか。
ふりかえるとテレビ塔、そのうち見えてきた看板は「1/3」を意味していた。

あと、「1/3」だ

山はすぐ目の前で村。
あかい夕陽以上に妖艶に光り放つ神社、箱庭の蓮と沼、トンネルの隙間から覗くユートピア、どれも肝心なときにシャッターがおりることはなかった。

もう辞めるのが決まってて最終日は誰かの結婚式だか卒業式だか。
理不尽な手伝いをさせられる午前中。
契約は午前いっぱい。
昼休みにずれ込む作業、私はもう帰りますわ……

いつの間に時給?笑

そこでミーティングがあると伝えに来たMさん。親しげに笑顔で答えるM。
なんだこれ、随分楽しそうにうまくやっとるやないか。
率直にきいてみたら「今はやりやすい」だって。
Mさんも「そうね、あとIさんがいなければもっと楽なんだけど」

私「そういう人がひとりいないと崩れるでしょ」後ろにいた(なぜかシマムラ支店長)上司は
「ハハッ、せやな」と笑う。
ここですでに本部長は消されていたのだ。記憶からも組織からも。

実際どうなのかね、とにかく「私がいなくなってうまくいってる」みたいな空気が多少なりともあって、
あとはタイミングというか周りは理解に苦しむけれど全てに順応していて(これは実際そうだった)呆れちっくパラダイスだった。

「私がいなくなって?」のところは被害妄想すぎるとも思ったけど無きにしも非ず。
だって疫病人が幽霊みたいに席にいてもどう扱っていいのか、なんて声かけていいのか、無視していいのか、わかんないよねwww

やっぱ消えない

私は無実、と言いたいわけじゃない。周りが狂ってるとか薄情とかいうのも違う。
少し気持ち悪いけど。魂を売った奴らと思ってるよ。

だからわけのわからない呪文を毎朝暗唱してるときはショックでショックで。
あの人たちが腹から声出してるんだよ。
わたしは真っ直ぐ前をみて口を固く閉じてた。
だって何も聞いてないし、知らされてないし、もうここに居なくてもいいんだと思ったから。

ラミネートは燃やした
posted at 08:53:25

2013.05.18

渡り鳥

脳の半分は睡眠して、もう半分で飛ぶ。それを交代させながら飛び続けるんだよ。
posted at 05:38:42


でも一瞬みた。不規則な客席に四方の出入口、舞台はなくて迷宮。
RPGの中に迷いこみオートセーブされていく記憶。
何度でも死に、どこから再開するかわからない。
あるとき突然レベルが上がり続けて画面から真っ白な粉末が飛び散った。

ローズカラーの床はぬめっていて口からたくさんの髪の毛が出てきた。
気持ち悪い、あの感触。遡ればまたあそこか。
わたしがいなくなれば次が繰り上がると嬉しそうに話す後輩たち。
ほんの一瞬だったと思う。
posted at 07:22:52

※書き残すとますます強まる気がして書いてないやつがたくさんある、のだ、よ、実は。
書いてておもしろくないし、気持ち悪いし。


性的に我にかえったのが印象的だったので

何の要素もなく不快が重なるだけの場面でなぜかそんな反応がおこった

すぐ忘れそうな薄い記憶だった
posted at 07:30:24

2013.05.17

大原学園に殺される夢

毎日のようにみる

殺されそうになって起きたら、殺された日の朝だった、、、

入れ子、そんな調子で息ができず上下左右がしばらくわからなかった。
徐々に目眩だけを残して今に至る。
posted at 16:05:17

2013.05.16

夢の中で「夢ばかり、眠りはない」の監督に夢の相談をしてた。ゆめやまい。
posted at 17:29:37


5. 煙草の灰がゆっくりと皿に落ちるようにしてすべては流れていく
posted at 19:05:18

2013.05.14

コブラの180°あいた口が連なった長い長い魔の生き物がトンネルからでて来て高速で右へ消えていく。その先は繁華街。切れた尻尾だけあとからでて来て左へ迷い込む。先は行き止まり。
断面が七色で猛毒を感じた。
posted at 01:26:13



生で中3の自分に遭遇。彼女、つまりは或る日の自分、やまわりの誰もが私を認識することなく体育館でラケットを振り続ける。
鮮烈な立体感。
ユニフォームと熱気を纏った少女をみつめるパジャマの女の足元にシャトルが飛んで来た。
触るのはルール違反かもしれないと恐る恐る拾い上げた羽根は生きた水鳥の感触を訴える。
posted at 01:58:21



赤いマグカップをもらったので赤いキングサイズのクッションをあげた。
落ち葉の上を散歩、葉っぱを踏むスニーカーの音。
わたしは「歩かなくても移動できるんだよ」って自慢げに肩を並べる。
ずいぶん長い道のりを駆け回ったので汗がとまらないまま食堂の席に着く。
対面するのが照れ臭いとか、いろいろ。
posted at 08:17:03

(このあと寝起きのクラクラと夢の動悸と白いカフンの中で久しぶりに車を走らせると60km/hが480mlみたいで可笑しかった)



出られない、出してもらえない 20回ほどやりなおして脱出、
帰路でやわらかくなってしまった蓮田のマボロシをみる 道が変化する
最後の最後、やっぱり阻まれて、時間は前後して、その後はおぼえていない
posted at 05:01:12



真紅のデート
posted at 15:56:18



視線が私を透過しているので後ろをみると舞台上の人とアイコンタクトしてた

石になりたい
posted at 16:54:13

2013.5.13

美容師にセクシャルハラスメントをうけるなど

最終的にもげてた

おもしろいエクステつけてた!わたしの創造力?
posted at 13:15:42

2013.05.12

タマムシとスズメのあいのこが二羽
まだこどもでピョンピョン不規則に跳ねるから 一日中鬼ごっこ 
身体のあちこちにとまったり 掌で覆ったら本気で噛まれてとても痛かった
小さな不思議たちと戯れる日々
posted at 03:35:39


150号の絵を描いた屈辱の朝 告白くらい自分にさせて
posted at 08:11:48

2013.05.09

一晩かかって掃除した、ヒトが散らかした祭りの跡。
かきあつめたお花、食品、雑誌、本、衣類、その他。
わたしにとってはたいへんな重労働で友人ら数名は手伝ってくれた。
翌昼、やっと家の廊下まで運んだけれど目を離した隙にキタナイオトナたちが全部持って行ってしまった。

怒りまかせにおいかけた、景色おぼえてるけどどうでもいい、声が出ない、抗議、息ができない、
苦しい悔しい苦しみ、あとはひたすら食べるだけ、頭の中から足の指先まで料理を詰め込む、
業者に印を捺す、母は清々したと言い、○○さんのお母様と声が出る、まだまだ、

4秒だったか?数字にこだわってた

めまいと頭痛しかない、音に敏感で夜がこわい

紺色の靴まで持っていかれた
posted at 13:04:53



柵のないビルの屋上が飛び込み台の上から薄暗いプールを見渡して細かいタイルの目を数える。

ビルに迷う。ブルガリのエスカレーターは白い板だけで出来ていてたった今それで六階まで来たはずなのにそれはただの眩しい板になっていて向こう側に移ろうと思い切り飛んだけれどつま先が触れただけで落下。
足に衝撃を感じた。そこは藻や苔の美しい湿地帯が広がる1階フロアだったが

「向こう側には行けないよ」と凸レンズ眼鏡の少女に言われる。

こんなに浅くて綺麗な水辺なのに、なぜかどうしても向こう側には行けなかった、向こう側へ行けば元の場所に帰れると根拠のない確信を持っていたけれどどうしても進めなかった。
フロアを出るとプールよりもさらに薄暗い、そして狭い廊下迷宮で、それには疲労困憊していた。

風の吹き込む隙間から外に出るとどうしようもない暗闇の砂地に猛吹雪といった具合だから諦めて三歩後ずさる。
渡り廊下は遮断機のない踏切になっていてなんの予告もなしに尖端に二本の頑丈な触角をもつ大型トレーラーが新幹線の速度で通り過ぎるからとても注意が必要だ。
巻き込まれた車は瞬間に消えた。

大浴場は混浴であることが多い。そしてタオルや水着を必ず忘れる。
今日も一切の持ち物をロッカーに入れたまま大浴場に辿り着いたために販売所で必要なものを買おうとするがなんにせよお金が足りないので裸であることを再認識しながら通って来たかどうかもわからない通路を戻っていくしかなかった。

通路に行き交う男女、足元が擦り切れるのは至るところに落ちている爪の所為だとわかり拾い上げてみると三日月によく似ていた。

ロッカーの中には子供のころの圧縮された服と二百円があった。

足のバネを利用して棒高跳びの要領で工場地帯の高電圧機器を飛び越えて前に進まなければならない。運命共同体といわんばかりに数名は一列に並んでゴム紐(ゴム跳び用の)を捕まされ同時に前進していくがきっとゴールは無いのだと途中で気づいた瞬間に高電圧が身体を突き抜けて死んでしまった。

であろう私は最後尾に今度はゴム紐なしで団体に付いていかなければならなかったし、団体の証である黄色い鉄の枠からはみ出るとそれもまた命を失いかけない危険地帯であり鉄枠は徒歩のスピードで永遠に進み続けると誰ともなく宣言しているのがわかった。

ここらへんまでがふたつの話
posted at 19:05:53


日射しは眩しくて宮殿の外の角にある水浴び場にその前に一番最初の記憶がある。
雪崩、私がネジ式の鍵を緩めたせいで遠く離れた高原に大規模な雪崩が起きた。
ナントカの慣性を利用して雪崩のほんの一部がせり上がっていくところに上手く乗って
(正しくは乗った男子にしがみついて)

トンネルの前でギリギリ安全かと思われる高度まで上りきって一命をとりとめたかと思ったが、
さっきまでいた場所に赤い点になった私がいて、私はそれを呆然と見下ろしていたんだった。
空は、景色は、全て色を失っていて雪もすっかり光を失くしていてみすぼらしく残された赤い点だけが私の存在を示していた。

そう、これを書こうとしたけれどどうしても指先に力が入らなくて遮光カーテン閉め切った部屋でパイル地の枕に半分顔を埋めて僅かに光る画面をほんやり眺めるので精一杯だった。
本当に本当に、生きているのになんでこんなに力が出ないのか指先すら動かせないのか、わかっているけど悲しくて、痛かった。
posted at 19:21:28


書きかけの話は、猫と象の間に生まれたであろう神様の子供が真夏の空にむかって飛び跳ねる様子だった。
巨大な身体は水飛沫をあげて神々しくも、常にわたしたちを生命の危険にさらし続けていた。
それは最もその偶像が哀しんでいることを伝えていて、水飛沫は涙の代わりであることも十分にわかっていた。
posted at 19:30:03


全部夢だし大丈夫です
posted at 20:22:17


夢はわたしを殺すけど、睡眠はわたしを救う

夢は現実

posted at 21:20:49

2013.05.08

CDのデザインしてた.. 演習室で。ドットインパクトプリンタ、ほんのり色が出てた。

桜色
posted at 01:05:59



人に追い掛けられた。怖かった

頭痛と吐き気、動悸もする
posted at 18:01:16

2013.05.07

全部吐き出したいから、同級生4人くらいが嘔吐してたんだ。顔にかかって気持ち悪かった。
posted at 12:58:33

2013.05.06

やっぱりみた。顔のわからない人たちはアイコンで、伝搬による伝搬。
あと、あんなにもはっきりとインターネットしてた。室内、広い場所と自然光。

波動と、ムニエルと、くつべらと、滝つぼと、回文。
posted at 05:32:58

2013.05.05

毎日仕事の夢みて目眩がする。
さっきは息できなくて声も出なくて起きたら汗びっしょりだ。
もうずいぶん長くこんなの続いてる。

だからあまり寝たくないんだ


記憶ってこわいな

醜さの塊
posted at 20:32:54

(甘えんなよこら!とフラッシュバックのせめぎ合い!カチ割る!!)


カタンカタンとセーブする音
posted at 20:51:50

2013.05.02

髪の毛が完全な白い羽根で黒い服を纏っている
posted at 05:13:29



夢に殺されそうな日々

屈辱的

脚が動かなくなって立てなくなった

電話のかけかたもわからない

残り三日

怖い…
posted at 12:00:07



ちぬとごはん食べた。

 気になって ちぬのこと調べた。
 http://www.youtube.com/watch?v=2j7qrWBpqA4&sns=tw

道をすぐ忘れてしまう癖、あおい自転車を数年ぶりに見つけた嵐の日に古い商店で買った大量の布。
指定された糊と砂と塗料を隙間に埋め込んみ無くなった脚で階段を下りて行く。
辿り着いた最上階で既に始まっていたパーティーに紛れ込む為に大切な布たちを身体に巻き付け、友達はベランダ私はちぬと居た。

カニの中にお米がたくさん詰まってたりとかした。100種類くらいの見たことない料理。ベランダでお色直しをする彼女たち。
夜景は全部室内に移動していて、それでもわたしはちぬとごはんを食べ続けた。
歯触り、舌触り、喉ごし、におい、味がした。

ちぬのこと調べなかったら、今頃毎日見たくもないのに見せさせられるフェイクな過去に首しめらて息できなくなってただろうから、ちぬのこと忘れないために。
posted at 14:54:48