トンネルの出口が見えたら見えたで戸惑う。暗さ狭さという安定、所々にある安全帯や非常電話。苦しみあれどもそれ以上何者かが入ってくることなく自分の、自分たちの砦であるという安心感。自然の光を恐れる気持ち、見えない壁がどこにあるのかわからない有るのか無いのかそれすらもわかりにくい外。
東海北陸自動車道の山岳地帯で、56または54本のトンネルを出たり入ったりしてみるとよくわかる。絶景と山道と暗く狭いトンネルと10キロ以上の広く明るいトンネルと。スピードは無論、事故には要注意。
posted at 04:44:22
いつからだろう、相変わらず短時間睡眠繰返しの日々。どの目覚めも全く「覚めた」という感じが無く、辛うじて時間確認する癖のお陰で「あぁ、また2時間か」程度の意識あるけれど後はひたすら全身がムカムカふわふわ。起床するでもなく、すぐ眠りに就くでもなく、気持ちの悪い時空を彷徨ってる感じ。
posted at 19:35:59
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