2012年3月31日土曜日

2012.03.30

仏の顔をした男の手を引っ張り、玄関前へ、風呂場へ、居間へ、夢だと気付いて身体が焦る。
カチカチと鳴る柱時計、奥の部屋で鳴くハト時計、網戸の外の虫の音。
古いカレンダーに目をやるが数字がうるさくて読むことができない。気にならない。
仏の顔がこちらを見ていたか、声を発したか、わからない。
posted at 03:42:51

2012.03.28

最近はほんとうにストーリーがなくなった。
途切れ途切れの場面と、苦しかったとかやわらかかったとかそんな感覚だけが僅かに残ってすぐ消える。
posted at 23:23:33

2012.03.26

食材の中で最後の晩餐的な儀式を各自。とき。
西から時間のレールに乗って、南から時代の壁を越えて、人々が世界から集まり合流する地点へ東から加わる私たち。
臆せず混じり込むものだから見失いそうになる、手を繋ぐ。
なかなか一部になれない。
posted at 10:43:28



影をつかった伝承遊びに夢中
posted at 10:46:37



スケッチブックに描かれた     に、赤い線を描き込む
posted at 11:26:44

2012.03.25

眼球がなくなった。元々はたくさん付いていた。
鏡を見たときに異変に気付いた、右眼しか残っていなかった。
左眼には眼球が刺さっていた小さな穴だけが残っていた。
最後の右眼を失くしては大変だ、と大事なものをかかえる様にして洗面台から離れた。
目をあけると轟音の雷が窓をガタつかせていた。
posted at 04:30:23



試着室で指輪をひろう
posted at 18:01:00

2012.03.20

ライオンのリードに引っ張られて細い畦道を散歩。ライオンは前進のみで後退できない。
posted at 06:14:32



地面に寝転がって、線状に伸びる蛍光色の雲、大きなカサのついた太陽、真昼に輝く星、などを撮った。
横でボール遊びをしていた子供たちに踏まれそうになった後、もう一つの太陽がでていることを教えてもらった。
posted at 13:08:39



七階より上にのぼる階段が蜘蛛の巣になっていて身動きがとれなくなった。
posted at 13:11:41



S字プルので来なさ、水の抵抗。
posted at 13:19:14

2012.03.19

ジャイアンと恋仲になったけど、喧嘩をしてしまった。
posted at 04:07:42



ギザギザの床の上で肉の塊をキャッチ。
重い、3~5kgありそう。13,375円。
レジの人が1万円間違えそうになる。
会計が済むと肉は数百グラムになっていた。
posted at 05:13:06

2012.03.18

テストの答案をテスト中になくした。隣の席の女の子と探していたら12時間が経った。教室の時計を見た瞬間、とてつもない恐怖をおぼえた。「女の子だけだと心細い」とつぶやいた。

答案は次の夢で、隣の教室で見つかった。

真夜中。住宅街にある空き地にベッドがひとつ。そこに飛び込み腕を広げるというシーンの撮影。できる限り身体の力を抜いてベッドに沈み込むように言われる。合間には寝転んで星を眺めた。

次のシーン。眩しく乾いた外国の墓地。待ち時間に得意のジャンプを主演の彼にみせる。水中くらいの浮遊感でゆっくり、高く飛べる。鉄線の張ったブロック塀や棄てられたソファの上を注意深く飛んだ。空から見下ろす砂地。

教室のシーン。起立、礼…………。日直の男の子は「着席」を知らなかった。周りの誰も教えることなく、全員はただ立ち尽くしていた。

そこに、さっきの無くした答案が届いた。

次のシーン。わたしはトラブルに巻き込まれていた。広い教室のようなオフィスのようなところ。監督以外は全員眠っていた。突然全てが絵コンテに変わり、起きた友人たちが彼を起こす。彼は鏡の前で髪をグシャグシャとかき上げると目付きがかわってゆっくり階段を降りる。BGMが鳴る。
posted at 04:10:30

2012.03.17

アイスバイキングではチョコ系よりもバニラ系のが早くドロドロと溶け始め、私がたくさん掬ったのはイチゴのアイスだった。席に着く頃には全部が溶け合ってクリームの海にところどころ艶のある小さなヤマが浮いていて、味が混ざらないように静かにスプーンを滑らせて口に含んだ。

隣のブースでは書道のバイキングをやっていて、その中でもよく覚えているのが、落雁のような固くて白いものを筆で撫でると黒い墨液が筆に付着すること。筆を持つのはほんとうに久しぶりで、右のはらいが上手く書けずに何度も右はらいを書き続けた。半紙におびただしい数の右はらい。

本のバイキングもあった。それは単なる図書館だったがしれない。床は深い緑の絨毯だった。

建物を出る。空はねずみ色で水ではない雨が降っていた。役職の高い人へおべんちゃらを吐きながら門をくぐり右はらいが上手く書けないことについて言い訳をした。スーツは雨ではない水に溶かされてしまえばいいと思った。

役人は左へ曲がったが私は右へ向かうところだったので心底ほっとした。嘘八百だ。

旧道沿いのケーキ屋は広いパン屋みたいな造りで、そこもまたバイキングだった。銀のトレイではなく一番小さな木のトレイを手にした。見たことのないケーキたちが複雑な形の棚に所狭しと並んでいた。水分の多いものばかり選んだ。店の中央で店員が色とりどりのマカロンをスコップで廃棄していた。
posted at 11:44:40



ロープウェイが山頂到着手前で止まり一切の動力を失って逆走した。ロープが途中で途切れていてそのまま海に落下。海面の衝撃。海中はぬるく緑色に濁っていた。鉄塊は沈み私たちは泳いだ。海は流れていた。ボートにつかまり旅をした。

伝統ある校舎は広くて電灯がなかった。

いちいち通り過ぎる学生、壁の装飾、窓の外の工事現場、夜とビル、草むらに生える時計、応援団、高架橋の向こうに広がる海と茎の赤い蓮の群。粘土で出来た卵くらいのカメラですべてを撮り収めた。残枚数が表示されないため、蓮の風景の前で空シャッターを何度も切った。それだけ撮れなかった。

写真を配布したところ、夜とビルの写真は某銀行で偽札として押収された。
posted at 16:05:06



大きな窓からやわらかい光が刺す部屋の中央で、布でできた小さな湯船の濁り湯に浸かっていた。
湯船にはポケットが付いていた。
posted at 22:14:53

2012.03.14

長いパイプを咥えながら裏聖書を読んだ
posted at 21:38:13

2012.03.11

痛みを封印するかのように足をキツく固く何重にもテーピングを施して布を巻きつけて最後にバレエシューズを履く。
誰よりも速く動き高く飛べるようになったわたしは舞台の裏で踊った。
時々洩れてくるスポットライトが眩しかった。
posted at 10:04:44



あと、nobby
posted at 10:05:17



外国の静かな庭や閑散とした白塗りの建物の隅に取り残されたときの渇いた光と響く無音、子供の頃に「ガーデン」っていうパズルをやってからずっとその感覚が五感を離れない今。
posted at 11:58:45

2012.03.09

トランプで知らないゲームをした。
手札を二枚ずつ切ると、それは二匹の生き物に姿を変えて白い床の上で戦い始めた。
繰り返されるその様子をずっと見守った。
posted at 05:17:03



ギリギリ顔が出るくらいの水深
posted at 05:49:05

2012.03.08

アスファルトの舗道のむこうに広大な景色。空と水面。
際限なく光を含んだ可変色、たくさんの雲を纏って光と影が色彩を際立たせていた。
それはすぐに朝焼けだとわかった。
息吹、叙情。
傘をさした自分の姿をはっきりと見た。
posted at 13:53:07

2012.03.07

うまく発声できなかった言葉を水溜りから掬いあげた
posted at 21:44:37

2012.03.06

立方体の水の塊に飛び込み底面以外の五つの面を自由に出入りする
posted at 04:10:28



投函前に落としたと思われるピンクのハガキをひろう。
宛名の部分が消えていた。ふたつに折ってポストではなくポケットにいれた。
差出人に会うがそのことには触れずに知らないフリをした。
posted at 04:23:17



踏切からおびただしい数の線描が立ちのぼり天へ消えていく
posted at 04:28:33



雨の降るエスカレーターの先、大聖堂でマクベスを観る。
posted at 17:14:59

2012.03.05

天井が夜でできた小部屋。
宇宙にでもつながってるような吹き抜けと暗闇。
そこに白い掛け軸がさがっていて、梯子をかけて上へ上へと読み進めていった。
どこまで上っても夜にはならなかった。
posted at 09:51:36



大量の正方形の紙、少量のA4の紙、三等分したりんご、眠っている少女、をシュレッダーにかけた。
posted at 09:54:25

2012.03.04

目をつぶってみたけど六角形の角がどんどん増えて膨張していくだけだった
posted at 23:54:51

2012.03.03

開場。笑顔固めてひたすら階段を駆け下りる。
わたしだけ「いらっしゃいませ」ではなく「おはようございます」と言い続けてたのには理由があると思います。
posted at 03:15:15



誕生色の塗料で描かれた絵が持ち主によって変化していく様子
posted at 03:23:41

「誕生色」ってなんとなく降りてきた言葉だけどありそうと思って調べたらやっぱりあった。
このサイト綺麗。

2012.03.02

とても素敵な白い傘があったので手に取る。傘の作者に出会った。
posted at 04:19:35



深夜二時の校庭。アスファルトを割って伸びる雑草。
明るい空から降る雪。倒れる煙突とニアミス。
天国にいる愛犬。梯子と壁。
シールを剥がす作業。はじめての恋人。
posted at 04:31:49

2012.03.01

本のように夢を読んでいた。目次をみようとしたらアラームが鳴った。
posted at 10:09:28

2012年3月1日木曜日

2012.02.29

雪が降り 波が打ち寄せる 駅のホーム
posted at 02:12:02
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三階の窓の際が激しく波打つ海面で、窓ガラスには水しぶきや大波が散り続けた。
晴れた嵐。窓のすぐ外には行き交う船。
この建物もたぶん船だった。
posted at 02:29:14

2012.02.27

ほんの出来心で棚にビッシリと並んだアルコールランプのひとつを倒した。
すぐにふたりで逃げ出して走りながら振り返ると夜空に燃え上がるビルが浮かんでいた。
今まで見たどんなイルミネーションよりもどんな夜景よりも綺麗だった。
火の粉を浴びながらひたすら遠くへ走り続けた。

正方形の音がして目が覚めた
posted at 10:37:23

2012.02.26

「日本とインドでは時間の流れも空間の密度も違うから」
信じられなくてインドに行ってみると、
日本では袖を通すことができなかったある民族の衣装がすんなりと身体に馴染んだ。
速く走ることもできた。
六つの楽器を作って鳴らした。
posted at 13:26:15
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書道、すっとした気持ちで「子」の字を二回書いた。
posted at 16:57:22

2012.02.25

この世からもう「時間」が無くなるため、全ての時計は回収されました。

インテリアやアクセサリーとして所持することも駄目なんですか?
という問い合わせが殺到していた。

時計の意味
posted at 01:01:45
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音楽室の鍵を借りた ふたりの青年への挑戦状
車輪の跡 青い光 ホワイトボードを塗り潰す
下り階段の強さ 厚みの無い滝の中を流れ落ちて最下層へ 食
posted at 07:13:27
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#000 は「警察に連絡をしてはいけない」のコード
posted at 16:24:25

2012.02.24

狭い水槽の中で通話した。
銀のメカメカしいカプセルに掴まって目的の場所と時間に向かう。
圧力でリボンがほどけて霧の中に消えた。
たくさんの景色が通り過ぎていく中でダムに沈んだ町並みが印象的だった。
到着したのは大きな水槽の中だった。
そこで待ち合わせた。

生暖かい水の中にいるみたい
posted at 13:16:30
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新郎新婦がヒッチハイクした車に乗り込んでドライブへ。
細い道以外は360度見渡す限りの海。海には蓮の葉と花が咲いていた。
山道に入るとたくさんの神社と神々の石像が並んでいて、
トンネルを抜けるたびに白い偶像は大きくなっていった。
自分たちが小さくなっていってたのかもしれない。

気がつくと狭い祠に居た。
岩に埋まったパネルがあったのでお賽銭を投げて操作をしてみると
昨日までの自分の生活行動が無音で淡々と映し出された。
過去へ向かって逆再生だった。
二年くらい遡った。自分以外のも観ることができた。
観ているうちに泳ぎ疲れた後のような心地よい疲労感に包まれ目が覚めた。

力士を投げてはだめ
posted at 17:50:55

2012.02.23

暗い部屋。
オカリナの形をした石で大きな鏡を思い切り叩いた。
鈍い音とゴムみたいな弾力。
破片を飛ばすことなく、右下に蜘蛛の巣状の亀裂が入った。
イヤな夢ではなかった。
posted at 23:28:35

2012.02.21

扇子があおがれるとキラキラ光る鱗粉が舞った。
それ以上を思い出そうとしてもまた扇子から鱗粉がこぼれて
記憶はその光に奪われてしまう。
何度か同じ場面を繰り返しているとそのうち再生ボタンが現れた。
タップしてみると音楽が流れた。
音楽からも鱗粉がこぼれ舞い散った。
すべては光に集約された。
posted at 07:41:40

2012.02.20

赤い本を朗読しながら散歩した。図書室にカバンを忘れた。
校庭でイノシシに出会った。
バナナとマンゴージュースをあげた。一緒に砂を蹴った。
プールは埋め立てられてもう無かった。
posted at 05:20:24

2012.02.19

空気の匂い、無限の可変色、強い人物像、ブレない視線。
幾重ものエピソードはどこまでも分割可能で輪郭を失うことなく鮮やかに再現されるけれど、
テキストにした途端に景色も物語も消えてしまう。
ここ最近の悩み。
posted at 10:00:31
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照明のないBARの悲しい夢。
祭壇横の控室に鍵をかける悲しい夢。
雨が降る駅の悲しい夢。
posted at 18:49:35

2012.02.18

写っている背景の柱と地平線が、それを入れる木の額縁が、曲がっているから、
お寺の境内の砂利の上で直しました。
そして園児の私は母親を見失い「おかあさーん」と泣きながら長い廊下を歩いた。
アーケード街の一角に自宅の明かり。
時間が進むにつれ幼少化していた。
posted at 11:35:16

2012.02.17

白いパニエ 青いタイル 黒い血
posted at 09:43:11

2012.02.16

引っかかりながら落ち続けてる
posted at 02:26:58
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おばあちゃんと外出。
しんとした眩しい晴れ日。近所のみたことない駅に来た。
やわらかい車椅子に乗ったおばあちゃんを電車内まで送り届けるつもりだった。
普通の三倍くらい広くて長いその車輌には髪の白い女性が二人だけ座っていて
その向かい合った席におばあちゃんが座った。

電車から降りようとすると料理が出てきて真ん中にある木のテーブルに置かれた。
四人分あった。
「それ、わたしの?」と聞くとおばあちゃんはただにこにこしながら自分の料理を食べていた。
ドアが閉まった。
車を置きっぱなしだ。財布を忘れた。携帯を忘れた。カメラも忘れた。
電車が動き出した。
posted at 17:52:36
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久しぶりに会った友達が お気に入りのカフェがある という話をしてきた。
「もしかしてあのカフェ?」と聞くと友達は「そうだよ」と答えた。
それは前に夢でみたカフェだったので不思議だなと思った。という夢。
posted at 18:13:04
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腹が減って乾物を盗んだ。嘘を吐いた。生肉を刻むの刑に処す。
posted at 19:51:17
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屋上で仰向けになって寝ていると宙に生えた巨大な避雷針が三つに折れて
ひとつは地上に、ひとつは非常階段に、ひとつは肩の真横に落ちた。
posted at 19:57:20
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蓮田に落ちて泥塗れになった妹の脚を紙袋に入れて家に持ち帰り丁寧に洗った。
posted at 20:01:31
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ピアノとハープでできた楽器を弾く少年。
聴いているうちにわたしが少年になっていて全楽章を弾き終えると少年がこちらを見ていた。
曲名には「雨」の文字が入っていた。
posted at 20:15:12

2012.02.15

緑色のなにか
posted at 07:58:11
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普段開けない方の窓が空いてて、
ガーゼを重ねたカーテンの隙間から僅かな光と風が洩れていた。
色も音も無くて触れることも出来なかったけれどとても心地よかった。
霧の中みたいだった。
posted at 07:58:48
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赤いTシャツとかでかいサングラスとかほんと非現実的な姿で後から現れた。
まともに顔すら合わせられなくて食べかけのごはんを喉に詰め込んでたら
目の前で発信してきて机の上のケイタイが震えるから慌てて裏向きに伏せた。
耐えられなくてお金も払わず店を飛び出した。
自分の行動に泣きそうだった。
posted at 08:36:59
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でも顔が痛くなるほど笑ったんだよ夢の中で
posted at 10:31:31

2012.02.14

幼馴染みとペアで絵を創る。
卓球台ほどの木の板にラケットの様なヘラで
粘性の強い塗料の塊を下描きなしの即興で塗り付けていく。
幼馴染みは肉塊を模した立体の架空生物を何体か台に置き、
私はそれを囲む様に白い塗料の塊をひたすら擦り付けて樹木の枝を伸ばした。
今も手にその感触がはっきりと残る。

既製服のリメイク創作もやった。
無造作に積み上げられた高級ブランドの服や服飾アイテムを自由にセレクト。
ただし使えるのはハサミのみ。
次々とそれらを切り裂いては縫製なしで組み合わせていく。
これは夢から覚めた今調べて知ったのだけど、版画・コラグラフにも似た手法だった。
posted at 06:29:49

2012.02.13

眠ろうと目を瞑り意識が遠退くにつれて夕方の夢の外殻が浮び上がる。
書き残すことが出来ずに忘れかかった夢。
今思い出せるのは赤い陶器と円い縁の一部。
漆よりも人工的な発色で硬く反射が多い。
posted at 00:34:14
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骨のアーカイヴ
posted at 05:27:22
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雪山のドライブ 夏の懐古
新幹線開通のための急勾配道と複雑怪奇な高架橋
夜の海と踊り 裸足で捕らえる冷たくやわらかい砂
盗んだ大量のカプセルを咽喉の奥に隠して
ペンダント型の音楽プレイヤー
時間がないので布をタイピングして記録した
posted at 05:56:49
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定期的におばあちゃんに会える 今夜は三度も会えた
posted at 05:59:50
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こんな感じの夢みる
Minecraft Lame Water Slide! Map download!
posted at 08:20:20

2012.02.12

車での帰り道 近所でカモの親子連れみたいな犬の親子連れに遭遇。
我々は警察なり、この犬たちを保護し無事に自宅まで送り届けねばならぬ。
ヒト語を喋りながら次々と車に乗り込む子犬たち。
最後の一匹が「この車はラジオが聞けるのか」などと言いながら我々を疑って
なかなか乗ろうとしない。

運転手が「ゲームだってインターネットだって出来るぜ」と言うと
そそくさとダッシュボードの下に潜り込んだ。
途中、大型犬を散歩する何組かとすれ違う。
道路には路上駐車の様にあちこちに人間が寝ていてあやうく轢きそうになる。
なんて迷惑。

駐在所に立ち寄ると「路上睡眠」していたひとりが取締りを受けていた。
私の持っているニンジンのヒゲが欲しいと言うのであげた後、釈放。
自宅に着くが嫌な気配。宅配ピザのように銀の箱を持った男が包丁を突き付けてくる。
刃は目と鼻の先、もうダメだと思った次の瞬間男は取り押さえられ目が覚めた。

親子連れ犬は無事に犬宅に帰ったのだろうか......
posted at 05:42:00

2012.02.11

私は液体だから。あの<核>と一緒に出るのはまずいよ。
このうっすら色づいた半透明の結晶石には決して触れてはいけないと五感が言う。
暗い瓦礫のような洞窟を照らす石、それは魂みたいで掴んで抱いていたいという願望。
魂をもったまま外に出ることは身も四肢も全てを融かされることを意味していた。

なんか……ほんとに消えちゃいそうな感じだった
posted at 05:19:35
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何でも逆さまになって行う民族が居ました。
座るのも立つのも歩くのも、ごはんを食べるのもお化粧をするのも
こうやって私とお話するのもみんな逆さま。
誰も目がキラキラしてて呼吸が美しい。言葉も不思議と通じる。
彼彼女たちの目に私はどのように映っていたのかな。
逆さまは何を意味してたのかな。
posted at 05:46:49

▼Ho_Ch: フランク・ボームの夢の国を描いた短編集The Magical Monarch of Moに、
「パンニバター姫のさかさま国旅行記」というそっくりな短編が収録されています。
何か、夢における普遍的なモチーフなのでしょうか?

▼Re: さっそく調べて読んでみました! http://homepage3.nifty.com/sachiek/ohanasi/index_mo.htm
著者は『オズの魔法使い』の方で、しかも同時期に出版されたものなんですね。
これは興味深い。
私の場合、夢の中ではモノの大きさや位置関係(空間認知?)が実に自由です。
でも今回のような「完全な逆さま」というのはあまり記憶には無い珍しいものでした。
先ほどの話を読むと同時に夢が脳内再生される様です。さらに不思議な気分……

▼Ho_Ch: 氏の処女作にあたるのですが当初出版に至らず、オズの魔法使いが人気を博した際、
オズの魔法使いに掛けたタイトルを付けて正式に出版したため、出版時期が近いもの
となっていますが、構想・執筆時期は必ずしも近いものではなかったと思われます。
でも興味深いですね。何か発見して下さい。
posted at 10:36:05
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身体にあるはずもない突起のことを考え思わずその部分を触った

目を閉じるといつもよりずっと立体的で近くて見るものがスルものになる、吸収してる。
posted at 17:51:10
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石板に彫られている古代の文字を引っ張ったら、長い帯のような布になった。
色は赤。
薄くてやわらかいけれど繊維がしっかりしていて表面は細かくザラついていた。
posted at 18:00:29