緑色のなにか
posted at 07:58:11
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普段開けない方の窓が空いてて、
ガーゼを重ねたカーテンの隙間から僅かな光と風が洩れていた。
色も音も無くて触れることも出来なかったけれどとても心地よかった。
霧の中みたいだった。
posted at 07:58:48
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赤いTシャツとかでかいサングラスとかほんと非現実的な姿で後から現れた。
まともに顔すら合わせられなくて食べかけのごはんを喉に詰め込んでたら
目の前で発信してきて机の上のケイタイが震えるから慌てて裏向きに伏せた。
耐えられなくてお金も払わず店を飛び出した。
自分の行動に泣きそうだった。
posted at 08:36:59
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でも顔が痛くなるほど笑ったんだよ夢の中で
posted at 10:31:31
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