引っかかりながら落ち続けてる
posted at 02:26:58
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おばあちゃんと外出。
しんとした眩しい晴れ日。近所のみたことない駅に来た。
やわらかい車椅子に乗ったおばあちゃんを電車内まで送り届けるつもりだった。
普通の三倍くらい広くて長いその車輌には髪の白い女性が二人だけ座っていて
その向かい合った席におばあちゃんが座った。
電車から降りようとすると料理が出てきて真ん中にある木のテーブルに置かれた。
四人分あった。
「それ、わたしの?」と聞くとおばあちゃんはただにこにこしながら自分の料理を食べていた。
ドアが閉まった。
車を置きっぱなしだ。財布を忘れた。携帯を忘れた。カメラも忘れた。
電車が動き出した。
posted at 17:52:36
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久しぶりに会った友達が お気に入りのカフェがある という話をしてきた。
「もしかしてあのカフェ?」と聞くと友達は「そうだよ」と答えた。
それは前に夢でみたカフェだったので不思議だなと思った。という夢。
posted at 18:13:04
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腹が減って乾物を盗んだ。嘘を吐いた。生肉を刻むの刑に処す。
posted at 19:51:17
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屋上で仰向けになって寝ていると宙に生えた巨大な避雷針が三つに折れて
ひとつは地上に、ひとつは非常階段に、ひとつは肩の真横に落ちた。
posted at 19:57:20
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蓮田に落ちて泥塗れになった妹の脚を紙袋に入れて家に持ち帰り丁寧に洗った。
posted at 20:01:31
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ピアノとハープでできた楽器を弾く少年。
聴いているうちにわたしが少年になっていて全楽章を弾き終えると少年がこちらを見ていた。
曲名には「雨」の文字が入っていた。
posted at 20:15:12
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