2012年2月11日土曜日

2012.02.09

権力者に消されかかっていた。
理不尽だ!理不尽だ!理不尽だ!
どんどん声が出なくなってた、身体も動かなくなってた。
残った力でゲーム機のようなコンピュータを操って、
人形と衣装のあいのこを作り続けた。時間との戦い。
最後の翼の部分を仕上げた時には声が完全に出なくなっていた。
絶対に負けない。

コンピュータがガリガリいって何度も落ちるのも、データが消えるのも、
布地が足りないのも、突然破れるのも、
声が出ないのも、身体が動かないのも、
みんな腐った権力者のせいにしていた。
負けは見えてたけど抵抗し続けた。
何もかも失った夢から覚めた今、
安堵よりも憐れみにも似た哀しみでいっぱいだ。

ctrlキーが見つからなくて探し続けた
posted at 00:58:14



黒でタイトなスーツ系から、
色も素材もやわらかで華やかなドレスに着替えるというシナリオ。
私は黒ではなくて青みがかったグリーンのツーピースを着ていたし、
ドレスは割と落ち着いたものを選んだ。
サイズが合わず安全ピンを探し回っていた。
posted at 06:46:47


夢の記録について/
ストーリーや情景ではなく、登場人物だけに着目してみるのもいいかもしれない。
思い起こしながら文章を考えながら記録するのとは違って、ムラが無い。
個人名が出てくるのでここではないどこかでやってみよう。(非公開日記?)


現実でいくら想ったり考えたりしていても夢にはそうそう出てこないから不思議。
posted at 19:36:35

2012.02.08

空中の水中をドルフィンキックで泳いだ。
麻婆豆腐そっくりな真っ赤なジュレとパンナコッタの盛り合わせが
脚付きの銀の大皿に盛られていた。
友達の機嫌を損ねてしまったので食べ終わらぬうちに
階段を踏まずに階段をおり続けた。
posted at 09:14:26


Ho_Ch: 直近に会った人間やそれまでに対面で過ごした時間の総量の多い人間が
夢に登場しやすくなるのはいいとして、会ったことのない人間や、
顔をよく知らない人間、写真でも見てもよく覚えていない人間が
夢に登場するときは、どういう海馬の事情なのだろう?
posted at 11:55:13

Re:そのときその人の顔は鮮明ですか?今も思い出せますか?
私も実際顔を知らないはずの知人の夢をはっきりとみることありますが、
夢の中では存在がはっきりしてるものの後から思い返すと
顔はそうではないんですよね。顔をみたという記憶は確かなんだけど、
そこだけ記憶が無い。

Ho_Ch:そうなんです。夢の明晰度を高めて睡眠中にもっと自由に作業ができたらいいなと
思い、このごろ起床したら覚えている夢の内容を記録するようにしているのですが
そういう人物の容姿についての印象は曖昧になることが多いです。

Re:記録つけてらっしゃるんですね!
夢は訓練で自由に操ることができるって言いますよね。
記録を付けることもそのひとつなんでしょうか。これからどうなるか楽しみですね。
posted at 12:37:46

Ho_Ch:明晰夢を上達するには、見た夢を思い出して記録したり、自分の手に何らかの印を
付けておいて、現実の自分の手であると意識しながら見る習慣を作るなどの訓練が
有効だそうです。明晰夢を管理する能力が向上することで、分身して共同で、
いくつかの作業を効率良くやれないかと思っています。

Re: 「分身して共同で」、いいですね!実現したら面白そう。
私も明晰夢を意識して記録をしてみようかしら。

Ho_Ch:一方で、夢日記を付ける習慣や、明晰夢の常態化は、内的な物事と外的な物事の
認識の在り方を変化させたり、睡眠中の脳の休息を妨げ、疲労を蓄積すること
などから、精神が不安定になる場合もあるといいます




ツイッターの人なんかだとアイコンの"イメージ"が像を成していたりとか。
でもアイコンがそのまま出てくるわけじゃないんだよね。
逆に全く知らない、会ったことも見たこともない人をはっきりと見ることもある。
むしろしょっちゅう出てくるかな。
あの人たちはどこからやって来るんだろう。
posted at 13:07:33

2012.02.07

私が道の誘導をしていた。
警察がこちらへ向かって来たと同時に彼女は失神した。
警察は「呼吸にアルコール検知」と言っていた。
同乗者も罰せられるという法律が無かったため私は
(ああ、やってしまったな)とだけ思った。
そして彼女は犯罪者となった。

事務所のDTパソコンには三つのヴォリュームスイッチがあり、
それぞれ別の音楽を流していてそれは狂気だった。
海外から帰って来た虫の息の理事長を左手の部屋の社員だけは起立をして出迎えた。
化石みたいな何かの原石と奇形動物の剥製を代表社員に手渡していた。

私はシャンプー液のことばかり考えていた。
posted at 06:49:56




最低限の生活用品、旅先で買ったもの貰ったもの、お気に入りの洋服。
一式入った旅行カバンを雑居ビルのどこかで無くした。
そういえば一緒に居た人ともはぐれてしまっていた。
最初はまあいいや、なんとかなるって思ってたけど
次第に焦りと不安でいっぱいになった。

回りの人もお店の人も全く知らんフリ。
知らないから仕方ないんだろうけど。
サービスカウンタのような所でようやくみつけたと思いきや
良く似た別のカバンだった。
不思議なことに最初それを指差した時カウンタのお姉さんは
間髪入れずに「それは違います」と曇った顔付きで言った。
あとは優しかったのに。

カウンタで何時間か待ってみたものの見つからず、
ビルの最上階から順に隅々まで見て回った。
斜めに日が差していた。
何の手がかりも無いまま入り口に着いてしまい途方に暮れていると
一階だとばかり思っていたそこは四階だった。
飲食店を横目にさらに下を目指した。
急激な空腹感をおぼえた。

三階、見覚えのある風景。二階、私の部屋あり。
ここは自宅……
もう日も光も無かった。
地下へ下りる気持ちで一階へ行くとあちこちに工事の跡があり
コンクリートの天井が1mも高くなっていた。
よく見ると床が掘り下げられていた。
それだけなんだけど、世紀末という言葉が頭を離れなかった。

カバンも一緒に居たはずの人も見つからないまま、
床の掘り下げだけがインパクトを与えて終わった。
カバンは今わたしの目の前にあるし、
一緒に居た人はもうここには居ないし
もう会うこともないのかもしれない。
posted at 16:02:33

2012.02.06

泣き叫びながら目が覚めた
posted at 15:30:40



また知らない行動を.,

記憶13%
posted at 16:28:12

2012.02.05

夢の中のトイレはほぼ扉が無い。
今日のはずらりと並ぶATMみたいでハイテクな感じだったけど、
あるのは間仕切りだけでやっぱり扉が無い。
それは電車内で携帯を触ってる人がずらりと並んで座ってる様子とか、
インターネット…SNS内の奇妙な社会を描いてるようだった。

目で狙った所を、ドローイングソフトとかのエアブラシツールみたいに
色を着けることができたので、色んな場所や人を赤く塗り潰した。
posted at 09:23:45



夢が何重もの入れ子だった。
起きるたびにこの部屋のこの布団でこの景色なんだけど、
どこか一箇所だけ現実と違う。
そこが見つかった瞬間に息苦しくなって夢を疑う、
意識が遠退いてひとつの夢から醒める。

ひとつとても幸せなことがあって、
気が付いたらさっきとは箪笥の引き出しの数が違ってて
あれは夢だったんだと思うと途端に絶望的になった。
あと覚えてるのは、最後に見たのはこの布団がお湯だったこと。
もしかしたらこれも夢かもしれない。
posted at 12:31:46


Taroupho:入れ子の夢は、見るのが難しそうに思えて実は結構見ますよね。
     ぼくの過去最高記録は、四回どんでん返しのある五段落ちでした。
しかも最後のどんでん返しで強烈なバッドエンドを迎えて悪夢突入という。

▼Re:たまに見ますね、たぶん印象が強いのでよく残ってるんだと思います。
内容はそうでなくても「入れ子」だったということの印象が強い。
子供の頃炬燵で寝た時なんかは「夢からなかなか醒められない」ことが
よくあったんですが、「入れ子」はまた違うもんだなと思いました。

Taroupho:そうですね、メタ構造を保って詳細を憶えておくのは難しくても、
目覚めたときの印象は強くなりますね。
単純な夢中夢以外にも、夢全体がゲームだとして内部と外部が区別されていたり、
夢の中と外が連続していたり、いろいろバリエーションがありますね。
     posted at 12:53:40

2012年2月10日金曜日

2012.02.04

facebook GAMEBOY版 ができました!
なんでも、ゲームボーイ本体を買ったときに実は
空のカセットROMが部品として必ず付いているとか。
確認してみたらほんとに付いてて面白いなーって思った。

それから… 灰色のゲレンデでスキーを履いてた。
平地でも重心をうまく操ってぐいぐいとスピードを伸ばす。
そのまま上級者やプロを次々と板で轢いたり刺したりしてしまい、
たくさんの人が崖に落ちた様子がニュースになってた。

落ちた人々は戦車に数珠つなぎにぶら下がってたけど
「最初に落ちた女性だけは躯体につかまった後
 奈落に落ちたが、無事に遺体が救出された。」
という部分が外国語で報道された。

あの感触とか肉の色とか。
生々しいけど他人事に思われて、上空からの目線だった。
繋がってた人々は蜘蛛の糸みたいだった。

まあ、この夢の一連は全てを表してるよね。
当事者は誰もが結局そういう目線で、
戦車や崖はアレを表してて、アレの変わりに雪が積ってて。
プロスキーヤーがそうなったっていうのも、
ゲームボーイが凄いっていうのもまさにそれ。
蜘蛛の糸は最初のひとりが犠牲になってて、
後は助かってるとかそのもの。

偏り過ぎた幻想に過ぎないよ。
気付いてるからそれらに投影しないといられないだけ。
不安がってるけどほんとはそれで安心してるんだって。
その位置が心地よくてしょうがないんだって。
だって楽なんだもん。ぶら下がってるの。

キットは最初からそこに用意されてるのに。
posted at 06:32:37




難民の子供に緑色のペーストを与えてて、
甘いものが欲しいと言い出したのでもう大丈夫。
大人と子供は 別々に船で輸送されるが、
子供の方は無法地帯なんだって。
ゴムの床に散らばった不衛生な生ゴミや反吐を見てた。

くず湯みたいにトロトロで白く濁った温泉、
届いた三十キロのお米の袋に穴が空いてたんだけど
決してテープなんかで塞いじゃいけないって。

夏の山の中とかで「キーーーッ キーッキッキッ…」って鳴くのは何て鳥?
今それが聴こえて、世界が深緑になった。日差しが眩しかった。初夏の頃。
posted at 08:54:47

shigesa:ヒヨドリとか?

▼Re:似てます!24秒あたりに聞こえる他の鳴き声も似てるなぁ。



中東へ4日間行ってたよ。駅とその隣接する建物が良かった。
街小屋で観劇するも、最前列が全部青い服を着た関係者という惨事。
小屋から出るときの外の光が印象的。
電車にエメの白い羽織りを置いて来てしまって泣いてる。
posted at 12:04:53


部屋から土星と木星が見えた

大阪にも行きました。よく会うね、おにぃはん。
posted at 19:18:11



熱のせいでヘンなことばっか書いてしまう
posted at 19:22:27

2012.02.03

うちの近所の、昔は小グラウンドになった砂地、
今はもうコンビニが建ったりして舗装されてるけど。
そこに三階建ての施設があって車で行った。
一回目は図書館みたいなドンキみたいなとこで、
印象的だったのは、中学生でもできるバイト!
みたいなふれこみでやってたふたりの女の子。

パステルカラーのコスプレで「スヌーピーの卵」で作ったスープを売ってた。
それから二回目に行ったときは体育館みたいなスポーツ施設になってた。
走って中に行くと同級生が何人も居て、なぜかすごい言いがかりをつけられて
しまいには罵声を浴びせられてしまった。超くやしいの。

一緒に来たはずの友達が居なくなってて
「どこだよもう、ばか~」っていじけてたら、
車のとこで買ったばかりのゴムボートが日焼けしてるとかナントカで
めっちゃ機嫌悪くしてた。思わず笑ったし安心した。
夢をみるにはめずらしく燃えるような夕方で、沈む陽の中、
素っ気ないふりして笑いあった。

記憶にしかない記憶より、体感の記憶のが残るっていう......

熱冷ましの薬が効いてる。汗と布団にこもった熱。
だからあんな熱い夢みたのかな。
osted at 16:06:02

2012.02.02

学生時代四年間やってたバイトの夢、よくみるベスト5に入るかな。
そいえば最近みてなかった。たまってた分を凝縮したみたいに濃かった。

田舎駅前のショッピングモール、リニューアル当時はこれでもかって位忙しかった。
今は一階のスーパーと100円ショップ、靴屋さんと薬屋さんしかやってない。
年末、もう相当年ぶりかに行った時、二階にあがる階段は封鎖されてて、
暗闇にうっすら見える物置きのような元売り場に呆然とした。

それがきれいに復活してて、当時の店長もパートさんもそのままだった。
何故かバイトなかまは顔がぼやけてた。今みんなどうしてるかな。

店長と諍いを起こしてクビになった。わたしは夢でよく派手に言い合いや喧嘩をする。
今日のはほんとに酷くて、現実と感情が剥き出しに入り交じって
気が付いたら声が出なくなってて呼吸もうまく出来なくなってた。
想像上の失語症を体験した。それはほんとにショックでした……

職場のひとみんなに見くびられて、
仕事も家族も友達も声も言葉もなにもかも失った瞬間だった。
水路に隠れたりゴミに埋れたりして惨めだった。
ほんとにゴミがそのまま出て来たんだから。

夢でよかった、とは素直に思えないわ。だってそんな夢みたから。
むやみに落ち込んでるし、変な罪悪感。

なんかわかんないけどいつもと違う感じにダラダラと書き残してみた。朝だ。
posted at 07:08:42



絵を描いた。女性アイドルの絵。
写真をなぞっただけだけど。ひたすらなぞり続けた。
ボールペンの感触がまだ残ってる。

長い睫毛と髪の毛をなぞるのがとてもよかった
posted at 11:13:53

2012.02.01

明け方ふたりで薄暗い階段を下っていたら擦れ違った見知らぬ人に声をかけられた。
夜中の記憶があいまい。
posted at 00:45:51


夜の映画館 捨て身で空中から二席を襲撃 雪玉が散るような思い
フェイクのキーホルダーを欲しがるOLたち
コピーの増殖 駅 コピーの保存
何も言わないから何も訊かなかった 引き出しに甘いものを隠す
扉のない個室で血が流れた
posted at 12:14:06

2012年2月2日木曜日

2012.01.29

9/24にMacStudioで仙台から送られてきた映画の上映会があるっていうお知らせのはがき。
モノクロのカレンダーに色がついてみえる現象に名前があるはず。

Blueberryfield:
 「椿三十郎効果」とかどうでしょうかね?。
 「つられて奥方、娘、若者たちも外を見上げると
  屋敷の塀越しに真っ赤なツバキ[2]が咲いていた。」
  て記述があるんだけど、この映画モノクロなんですよね。

▼RE:あらすじの最後にこの文、はっとします!
脚注の通り、脳内では赤を彷彿とさせる黒い椿が再生されて納得。
たぶん花だけ赤くにするよりずっと赤くみえる.. きれい。
posted at 02:33:24



ファックスニュースの記事コメントに名前で絡められていたので過剰反応
やまざきさんの訃報を聞いて泣き崩れる。
posted at 02:44:00



千田の奥と唯一ちがっているといえば路面が全て水面だったこと。
ビル船のときみたいに後方がオープンだったのは水面の記憶つながり?
東西南北をあらわす春夏秋冬を空と景色で確認する。
鳥の群れにふたりの女性が宿っていて幾重もの形成を織りなすのを後部座席から撮り続けた。
posted at 03:02:44



最近つよいのが湿度と色の共感覚。
今日の昼間ずっと考えてたんだけどまとめそこねちゃった。またの機会に書こう。
posted at 04:24:00

2012.01.28

Taroupho:
 特に団地育ちでもないのだが、「マンモス団地」的なものに妙な郷愁を覚えるのはなんでだろう?
 夢にもよく出て来る。これ(http://tinyurl.com/8x3jlur)系の感覚なのかしら。

▼そういえば夢では広いとか大きいことが多いかも。
ううん、もっと感覚的.. 空間の認知はあきらかに現実と違う。何次元ともいえない感じ。
視点(カメラワーク的な)も自分ではなくて、存在してない感じ。

夢心地 ってそういうことなのかな
posted at 21:52:09

2012.01.27

フィールドに撒かれたパンくず。
すれ違いざまの風も視線も声も、湿度としての記憶..
校庭の花いちもんめを抜け出して階段を二段飛びで駆け上がった8:20。

レーザーポインタで肉をプレゼン
posted at 11:46:59

2012.01.26

この世界ではヒトはとにかく大きくなって、それからさんかくになるんだ。
巨大なさんかくは円錐にも似ていて、地面のうえをコマのようにジッと回り続けるの。
摩擦熱でその尖端は赤く光るよ。
posted at 04:31:11



鏡が両面張の古い化粧台にお手玉と櫛
全面に立体的な窓がある大正の洋館に風が吹き抜けた
posted at 18:11:03



電車の乗り越し 一時台の運行は無し
海面に集まる巨大化した魚介類 砂漠の丘に住む白い猫 海岸で誓う新郎新婦
夏のコンパスが壊れた
posted at 20:27:57

2012.01.25

長いメスシリンダーに色とりどりのモールがくるくると巻きついている
背景は白 適湿適温の静かな空間 無重力に近い 瞼の裏の一瞬
posted at 03:23:42



電光掲示板の中で育つ亜熱帯植物と六人の青年は視線を与えると成長するという.
そのうちのふたりに名前をつけて墨汁を飲ませるとより美しく発光散芳し,
植物は繁殖を盛んにして雪のような花粉があたり一面に降り注いだ.
posted at 07:59:58



学業も仕事も恋も生活も夢も 全ての挫折を 行ってもいない専攻科に摩り替えて
dorp out すること数十回。
「解離」し切れないものをひとつの虚像にすっかり託してしまった。
もしそれが無くなったら何か変わるかな。
それとも無くなるのは変わったときでしょうか。

今みたそれは真昼の眩しさの中にあったので、壊してみたいと思いました。
posted at 12:09:51

2012.01.24

焼きたてのパンによる真夜中のテロ 食感と香り
posted at 04:12:36



シルバニアファミリーの喫茶店に行って
「これで飲めるものをください」
とポケットの中のコインをつかんでカウンターに広げたら、
スチームドミルクたっぷりのホットドリンクをつくってくれました。
posted at 10:02:22

2012.01.23

二段ベッドのうえでふたりで寝た。
部屋には光が一切なかったけれど真青な空間だったのと、梯子が無かったのを覚えてる。
あとの記憶はもう無い。
思い出そうとするとなぜか胸が締めつけられる。

鏡張りの地下室でワンピースを着てタイツを脱いだのが意思表示。
そこはまるで膨張し続ける宇宙空間のよう。
あたまの芯がぼうっとした。至福。
posted at 13:25:57

2012.01.22

庭に放す鳥 屋上で見た鯨 側道の北関東 碧い歓声とストロボ
 「メールの送受信中です...残り4秒」

飛行船みたいな鯨は、灼熱の太陽を隠すほどに大きかった。
炭酸飲料のラベルみたいな水飛沫、うろこのお護り。
屋上いっぱいに水を張るにはどれくらいの水がいりますか?

カフェバーのまかない+ミルクティ
posted at 08:09:58



透明な管楽器の中で紙吹雪が舞ってた
posted at 11:06:15



海のまち内灘と原宿が階層になってた。
ほかのまちもあったのかどうかわからないけど4階層はあった。
土地というか街というか、ほんとにそのものが各階でちゃんと存在してて空も見えた。
生まれて初めての世界体験。
少し乾いた初夏の曇り日だった。

そこを三人で散歩した。
それぞれの階(界?)は坂道でつながってたり、建物の一角の狭い螺旋階段で移動したりした

竹下通りをずーっと進むと家の前の道路に出ることを発見した。
冬が近かった。
あれは何次元だったんだろう?
posted at xx:xx:xx

2012.01.21

震度8
 操作不能の車 食べきれない料理を紙袋に詰める
 あっくん 和室 連結下前歯に根無し ふた穴
 全人の裏切り 夜中の家族不和 4人同時に絞殺
 本の間に挟み本で押す 自室に鍵 亡者の声
2call
posted at 04:26:44

2012.01.19

前半六月には植物、後半六月には動物が月ごとにシンボルになっていました。
動物はみな肉食で牙を持っていて「じゃんけん」のように力関係を保ち共存していましたが、
突然ある獣像があばれ出し他を噛み殺しました。
肉質と血飛沫が鼻にかかりそれはそれは生ぬるくて鮮やかでした。

身の丈に合った春色のスーツが見つからなくて試着したまま声をあげて泣いた。
ブラウスもジャケットもずぶ濡れ、
白珠のネックレスがテラテラと光っているのを鏡ごしに見た。

食事、和の色の照明、腰掛ける姿。家族。目を合わせずにすれ違った。
高く結った髪を意識しながら通り抜けたあと、背中から手が生えて後を引いた。
夜の駐車場 ⇒ 植物のシーン。

植物のこと思い出せないけど、ハネ付きギョーザがそのひとつだったのは覚えてる。
五反田の切れ端か……
posted at 06:17:15

2012.01.18

夜の高級デパートエレベーターが私を最上階まで連れて行き
そこはいつもなぜか13階のいくつもの降り口左手を奥に進むと
上品なテーブルやソファが置かれたcafeがあると彼女も言っていた。
彷徨ったベランダのフェンスをふたりで乗り越えて
見つけたたくさんの吸殻を一つひとつ確認する階段の悲しみ。

iPodに記憶された緑色の動画たちが途切れることはなく
いくつかのやりとりがたちまち蜘蛛の巣を張るように関係図を描くと
黒い紳士が犬と真珠とやわらかく洗練された布を結びつけて
目の奥で無言の悲鳴をあげながら
妹と交互に身体を押さえつけられて喜びの涙を流した。

「パスコードロック」
指紋だけが知る隙をあたえてしまった公園にゲームオーバーをたたきつけられる明方。
一度は羽毛に帰りましたが二度目は

それでもここまで再起動をしたのはおそらく初めてのことなんじゃないかと思います。
posted at 18:10:19

2012.01.17

恋人や思い人に誤解を受けたり通じないよりも友人のそれの方がよほど苦しいのでは
と胸を掻き毟りながら石段を駆け上がる。
右手が不自由で視力をほぼ失い欄干だけを頼りに歩く。
アルバムとスケッチブックと鍵の入ったメディスンバッグを落とし
絶望だけが残った私は今来た道を忠実に遡る。
脚が無かった。
posted at 11:29:07

2012.01.15

(とてもゆっくり無音で読み上げるように)
ものすごくたくさんのものやことをうごかす、しきをとる。
人の流れ、大樹の倒壊、風の強さと方向、布の繊維、ガラスの強度、
春夏秋冬、色、人々の会話・表情・感情。
次第に「操る」ことをおぼえてしまった。
そのとき自分は「自分」だったのでしょうか……
posted at 02:19:04



哀しみを拭えないまま寝たはずだった。
眠りに就く前、なんでも来いや~的なpostをいくつもの誤字脱字とともに連投してた。
など。どこまでが自分なのかよくわからない。
全部自分だという責任を持たなければいけないのだろうけど。
posted at 03:21:54



さっきから思考や空間が立体切り絵になって現れる
posted at 04:33:16



6:27

ビニール袋に身体を包んだまま抱き合った
posted at 08:06:01

2012.01.14

テーブルの丸い凹みに設けられた四つの問題。
既に印刷を重ねられたわら半紙に答えを書き込み、しめ縄と箸置きで封をする。
室内は、白い壁に青い光が当っていて動きの無い反射を繰り返していた。厳か。

萌葱色のニットを四枚重ね着した上に白い絹のスカーフを纏い部屋を移る。
照り付ける太陽。
次の部屋ではとても位の高い人が「太陽光に当ってはいけない」と目だけで語りかけてきた。
そして艶やかな杖を授かった。
白く渇いた砂のような部屋だった。
posted at 07:05:29



たくさんの扉をくぐり抜けて「黄色の間」にたどり着いた。
あの創りながら進んで行く感じ。
柔らかい靴下、N.Y.のコーヒー、リップグロスパーカッション、あじさいを踏む、
歓声の中飛び降りる、地面が無い
posted at 09:28:22



今一瞬、美術館にいってた
posted at 14:56:03

2012.01.13

手紙
「彼はRADIOの世界に行ってしまったからここにはもういない。わたしも。
 永遠に半分さよなら。」
posted at 09:34:34

2012.01.12

瞬きするたびに夢がみえる
posted at 13:57:20

2012.01.11

私ひとりだけ会場に入れなかった。
何の為にここまで来たの?夜道に迷い途方に暮れた。
真っ暗な急勾配の坂道を上り続ける。
頼りは前方を行く黒い傘をさしたひとりの青年。
ふとももの筋肉を強く感じる。

夜が明け洋風とも和風ともつかない裏の間に迷い込む。
畳、ピンクのネオン光、白いスタンドテーブルで構成されていて、ガランと広かった。
彼女は嬉しそうに「ここにしよう」と言い、冷たいミルクをコップに注いだ。
強い甘みを飲み干して、底に溜った砂糖をしばらく見つめていた。
posted at 09:08:07



おとといだったか、敢えて書かなかった "海の境界線を超えて 空の無い海"
ボートが迎えに来て全ては 解決するはずだったのに 

海は常に満ちていて、だけど波は寄せては引く。
水面や波ばかり見るようになったのは、めっきり水中から遠ざかってしまったことの表れ。
posted at 09:49:08

2012.01.10

雪の無いゲレンデも小学校のグラウンドも真夜中のバスルームも
自分の部屋もずいぶんと広くて懐かしく乾いていた。
バスタオルだけが濡れていた。
割れた皿を丁寧に洗い窓を開けて眠った。
どこまでも帰路が続いた。
posted at 03:05:49



昨日の海の辛辣さを保存しておく方法を探している
posted at 03:58:59



黒い紙に描かれた小さな炎が微動だにせず不気味に佇んでいた。
爆発音と共に遠く離れた海までひたすら逃げた。
天井の無い波打ち際。
部屋の鍵を無くした。盗んだ眼鏡を壊してしまった。
posted at 08:46:55



スタイライ
posted at 16:28:53

2012.01.08

新学年になると同時に病名がついた。学校は今まで通り通った。
ある日の授業で先生から嫌がらせとも取れる注意を受けた。
嫌な気分を落ち着かせようとテキストを揃えて机上でトントン、とした。
それを機に私の行動に異変が起きた。
授業中に気に入らないことがあれば大声で物言い、物を投げ、投げ付けた。

それは次第にエスカレートし、瓶を割ったり投げたり人に飛び掛ったり
明らかな「暴力」へと変化していった。
また喜怒哀楽が激しく、ところ構わず怒鳴り散らしたり泣き喚いたりした。
病気のこともあって学校は特別措置、
友達も日常的にうまくカバーしてくれたりしながら多くの人と交流をしていた。

ある日、些細ないざこざから友達を刺してしまった。
自分には「リーチ」のような制限がついた。
そして別の日、学校で揉め事を起こして授業をサボった。
これによって「判決」が下された。
普通にさえしていればどんな評価でも卒業は出来て仕事にも就ける確約があった。
わかっていてわざとやった気がする。

自分の行動なのに「気がする」というのもおかしいが、
色んな面で解離を起こしていたのでそうとしか言えない。
退学が決まった。それからも期日までは登校した。
素行の悪さは相変わらずだったが、諦めの気持ちからではなかった。
自分をコントロールすることが出来なかった。友達は変わらず接してくれた。

最後の日も何も変わることなく日常を過ごした。器物損壊罪もいつも通りやった。
話はここで途切れている。
「リーチ」は退学を指すのではなく人生を意味していた。死刑判決だった。
私の病気というのは、気性的な部分には触れておらず精神は正常とされていた。
腕が一本多く、男性器のある身体だった。
posted at 07:57:16



わたしのアイコンと発言が次々と書き換えられました。
その後、漫画を描くハッカーと一日契約で付き合いました。
その記憶は全て消されるはずでしたが、少し残っているようです。
posted at 14:17:28



メリロゥ・パティ
posted at 18:20:10

2012.01.07

だいいち、iPhoneがベコベコに曲がって見えるよ?壁に針葉樹生えてるし。
邪魔ない?って決めるのは私なんやな。
ひとつとものに視点を合わせるのが難しい..縫った文字が布の上で波打っとるよ。

なんやテレビのおあそびと思ってら、ツイッターのただの投稿やったんかあ~!
あんまり和風な感じに見えたのでわかりませんでしてわ!

ごめ、まだちょっとおかしい。風船パンクの後の放心状態みたいの。視界がおかしい。
で、これどうするんでしたっけ?

画面が油揚げみたいにぐにゃぐにゃやん!

はあ!
いまの今まで、妹ともうひとり誰かが私のふとんに寄り添ってこれを一緒にみてたんだよ?
でもそれは本当はただのふとんだったの?!
ふたりが「がんばれ」って笑ってこっち見てたよ?

なんかおかしなことになってきた。病院じゃないぞ。
いつも通りふとんではひとりでツイッターやろ?機械も変形してないし。
何か書きたい事あったんじゃないん?
夢みとるみたいやけど、ツイッターします。

でも気がつくと目が落ちてきて動物とかいる。のどかわいたな。
エンピツ消えたじ?どこいった!
あ、指タッチでいいんやった!あぶないあぶない。

なんかほんと変な感覚で復帰した
posted at 21:43:47

2012.01.06

毎晩のこと。
真夜中、眠りに就く前と目覚めてからの飢餓状態。
実際に何か食したいわけではないと身体は言う。
ミルクを温めることも生姜湯を作ることも出来ない。
温かいものを摂取したいのに。
だけど何か違う。
ただひたすら「飢え」を吐き出しては飲み込む。
深夜帯は嫌いではない。
静かに溶けていたい。
posted at 04:18:37



ヒノキの香り、立ち上る湯気。淡いグリーンのお湯が波打つ。
揺れる浴槽から窓の外の移りゆく景色を眺める。
そこはバスの中だった。バスバスである。
posted at 08:07:43



重い装置を頭に被り、そこからのびる管がおでこと鼻の穴に差されていた。
ここは病院。
うろうろしていると悲鳴が聞こえたので見に行くと、
裸の青年がベッドに寝ていて看護師に木製の刃で剃毛されていた。
青年は暴れ狂った後硬直状態になり、更にはそのまま病院から逃げ出した。
看護師も私も冷静だった。
posted at 08:25:53

2012.01.05

上半身裸、下半身ロングのスイムスーツで両脚をぴったりつけたまま
フロアを泳ぎまわったのは人魚を意識していたと思う。
階層の移動が頻繁に行われる深層心理とは。
posted at 00:55:02



濡れた身体で庭園の敷き詰めた石の上を歩いた。
暖簾。家屋から声はしたが誰の姿も見えず。
乾いた空気が心地良い。
posted at 01:19:52



ストライプのシャツに青いスカート、
カーディガンが見つからないまま長い髪を整える。
蛇口から流れっ放しの水。靴を履く感触。
小学校の桜の木の枝に一枚の葉書を折りたたんで結びつけた。

光の加減は初夏から春のはじめへと変化していた。
posted at 08:09:06



the king's singers 聴いて思い出した。
5人でアカペラをやることになり、指導者にパートを言い渡される。
あなたはソプラノ、あなたはバスね、あなたはバリトンで、あなたはテノールね…
他の人たちが言われた。
私は何かなと思ってると「あなたトランペットね」と言われて焦りました。
posted at 17:46:40

2012.01.04

リミックスメンバーで見学会。
ひとりが感極まって服を脱ぎ捨て叱られる。
ペーパーテスト。多面体の紙に"描かれた"問題を解く。
あまりに解けないので途中で棄権しようとしたら
「一問でもいいから提出するべき」とのお告げ。
採点カウンターの幼馴染にはバカにされたけど合格したし一緒に喜んでくれた。

まわりを見ると思わぬ人々が高得点でショックをうける。最高に嫉妬した。
試験方式が公正でなかったことを訴えたり、
採点カウンターにこっそり再提出を頼んだりした。惨めだった。
私はどこかに勤めているようだった。
ホールで見かけた。キビキビと動く自分を他人事みたいに見てた。
posted at 08:09:36

2012.01.03

広くなった自分の部屋を掃除する 服を探す 見つからない靴下
干渉する母 学校 洗脳 荒ぶる口調 怒りが頂点に達して着ていた服を破り捨てる
プールに向かう(ここで時間が分岐)
校庭 激しい雷と雨が降り始め校内放送が鳴り響く 帰路
俊足能力 呪われた二軒の空き家 石に刻まれたメッセージ

ブラウスを引き千切るときの布が破れる感触、
ボタンがブチブチと切れて飛ぶ感触がまだ残ってる。

頭に墨汁をかける三人の男 厨房 朱いカウンターで食事 など。
どんどん思い出してきた。
途中からはいくつかの夢が同時進行していて、複雑に入組んでいた。感情的だった。
posted at 04:06:57

2012.01.01

The dream of organdy
posted at 03:55:48