うちの近所の、昔は小グラウンドになった砂地、
今はもうコンビニが建ったりして舗装されてるけど。
そこに三階建ての施設があって車で行った。
一回目は図書館みたいなドンキみたいなとこで、
印象的だったのは、中学生でもできるバイト!
みたいなふれこみでやってたふたりの女の子。
パステルカラーのコスプレで「スヌーピーの卵」で作ったスープを売ってた。
それから二回目に行ったときは体育館みたいなスポーツ施設になってた。
走って中に行くと同級生が何人も居て、なぜかすごい言いがかりをつけられて
しまいには罵声を浴びせられてしまった。超くやしいの。
一緒に来たはずの友達が居なくなってて
「どこだよもう、ばか~」っていじけてたら、
車のとこで買ったばかりのゴムボートが日焼けしてるとかナントカで
めっちゃ機嫌悪くしてた。思わず笑ったし安心した。
夢をみるにはめずらしく燃えるような夕方で、沈む陽の中、
素っ気ないふりして笑いあった。
記憶にしかない記憶より、体感の記憶のが残るっていう......
熱冷ましの薬が効いてる。汗と布団にこもった熱。
だからあんな熱い夢みたのかな。
osted at 16:06:02
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