権力者に消されかかっていた。
理不尽だ!理不尽だ!理不尽だ!
どんどん声が出なくなってた、身体も動かなくなってた。
残った力でゲーム機のようなコンピュータを操って、
人形と衣装のあいのこを作り続けた。時間との戦い。
最後の翼の部分を仕上げた時には声が完全に出なくなっていた。
絶対に負けない。
コンピュータがガリガリいって何度も落ちるのも、データが消えるのも、
布地が足りないのも、突然破れるのも、
声が出ないのも、身体が動かないのも、
みんな腐った権力者のせいにしていた。
負けは見えてたけど抵抗し続けた。
何もかも失った夢から覚めた今、
安堵よりも憐れみにも似た哀しみでいっぱいだ。
ctrlキーが見つからなくて探し続けた
posted at 00:58:14
黒でタイトなスーツ系から、
色も素材もやわらかで華やかなドレスに着替えるというシナリオ。
私は黒ではなくて青みがかったグリーンのツーピースを着ていたし、
ドレスは割と落ち着いたものを選んだ。
サイズが合わず安全ピンを探し回っていた。
posted at 06:46:47
夢の記録について/
ストーリーや情景ではなく、登場人物だけに着目してみるのもいいかもしれない。
思い起こしながら文章を考えながら記録するのとは違って、ムラが無い。
個人名が出てくるのでここではないどこかでやってみよう。(非公開日記?)
現実でいくら想ったり考えたりしていても夢にはそうそう出てこないから不思議。
posted at 19:36:35
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