2012年2月2日木曜日

2012.01.14

テーブルの丸い凹みに設けられた四つの問題。
既に印刷を重ねられたわら半紙に答えを書き込み、しめ縄と箸置きで封をする。
室内は、白い壁に青い光が当っていて動きの無い反射を繰り返していた。厳か。

萌葱色のニットを四枚重ね着した上に白い絹のスカーフを纏い部屋を移る。
照り付ける太陽。
次の部屋ではとても位の高い人が「太陽光に当ってはいけない」と目だけで語りかけてきた。
そして艶やかな杖を授かった。
白く渇いた砂のような部屋だった。
posted at 07:05:29



たくさんの扉をくぐり抜けて「黄色の間」にたどり着いた。
あの創りながら進んで行く感じ。
柔らかい靴下、N.Y.のコーヒー、リップグロスパーカッション、あじさいを踏む、
歓声の中飛び降りる、地面が無い
posted at 09:28:22



今一瞬、美術館にいってた
posted at 14:56:03

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