雪の無いゲレンデも小学校のグラウンドも真夜中のバスルームも
自分の部屋もずいぶんと広くて懐かしく乾いていた。
バスタオルだけが濡れていた。
割れた皿を丁寧に洗い窓を開けて眠った。
どこまでも帰路が続いた。
posted at 03:05:49
昨日の海の辛辣さを保存しておく方法を探している
posted at 03:58:59
黒い紙に描かれた小さな炎が微動だにせず不気味に佇んでいた。
爆発音と共に遠く離れた海までひたすら逃げた。
天井の無い波打ち際。
部屋の鍵を無くした。盗んだ眼鏡を壊してしまった。
posted at 08:46:55
スタイライ
posted at 16:28:53
0 件のコメント:
コメントを投稿