2013年7月1日月曜日

2013.06.30

<memo>
夢の質がかわること、記録できなくなること、を恐れている

夢は現実、だから大事なんだ

閉ざされた世界にいるからこそみることができた現実

鮮やかで不思議な不思議な物語が毎日続いた。夢映写機があればどんなに素晴らしいことか!と何度も思った。映像化する技術、絵にする体力、暗闇にいたわたしにはどれもなかった。でも記憶には常に、または夢から覚めた後しばらくははっきりと焼き付けられていた。わたしは小さな画面に残す事が出来た。

あえて「夢」とは書かない。「夢」を描くつもりで、記憶に忠実に、余計な説明や憶測などは削いで、空間図形を描くようになぞり描きをするように……

この感覚だけは持ちつづけたい

だいぶ欠けてきてるのがわかってつらい

どの現実に逃避するかが問題だ

夢もまた現実
posted at 22:05:51




夢にかんするあれこれをぐちゃぐちゃと書き連ねた。
失ったものはない、ということ。

空間図形をなぞり描きしてきたということ、苦しみや音ややすらぎや光や憎しみや色彩や闇や呼吸や土や......なにひとつ失うことはなく、数えきれないひとつのものを得たということ。

得た、では過去や完了になってしまうので訂正、正しくは「得る、得ている」?連続的な無意識に帰すのかもしれない。

連続しているけれども揺れているし波のようで風のようでもある。

夢は現実である、ということを何度も言った。
posted at 23:01:25


つまりは言葉にならない何かを

硝子を割るなら熱で
posted at 23:06:28

2013.06.29

きのう行ったアスレチックプールは観覧車になっていて着かない電車は6階行きのエレベーターになっていた。壁二面が全ガラス張りの部屋からは紺の祭りがあった丘に雪が降り積もっていてやはり紺の景色。私は今日も着信を待つが携帯もパソコンも衣服も失くしてしまった。/日の出前のこと2

なんとあなたがわたしの衣服を!しかも建物内でお会いしました。あえてこのことは伏せておこうと書かずにいたのですが、投稿中にぐうぜんご本人が公開していましたので。 (HCさんへ)
posted at 16:54:28

2013.06.28

地球とアスレチックプールと付かない電車 追手 着信声通話会話テレビ電話着信知らない景色知ってる声ガラス越しのキャップとフードコート 雨 紺の祭り 丘と月と空に吊るされたキラキラ 穴の向こうモノクロ海岸砂嵐 /日の出前のこと

狭い空間の小さな津波は特殊で、例外的な水の蹴り方を憶えていた。べき乗に水位イコール水の天井が高くなり、息の溜め方と吐き方は感と精神力を発揮、光に満ちた水面を見失わないように総てをかけて上昇していくのです。大きく吸い込んだところで真っ白になり、私は暗闇の布団の上に居た。

あんなに綺麗な非常事態、わたしは無事に水面に出ることができたのだろうか?しばらく暗闇の中で額に汗を浮かべ過呼吸気味にゆらゆらしていた。
posted at 20:03:32

2013.06.27

人の夢投稿を読んでると、全く関係ない内容でもすっかり忘れていた昨夜の夢がよみがえる。

でもそれは本当にみた夢なのか、今この瞬間創り出された夢なのかはわからない。
posted at 08:12:27

2013.06.24

すずめが、すずめが、新しいヒナすずめがおりがみの中に
posted at 11:32:44

2013.06.23

N氏 「羽ばたいて飛ぶ夢観た。楽しかった。」

空をとぶ夢ってよく性的欲求の現れといわれますよね。私には?ですけど。 

因みに宇宙に近い上空やGoogle earthのような景観、地上数十センチ?数メートルや室内空間を跳ぶ、というより「泳ぐ、翼はない」夢を幼いころから今でも頻繁にみます。誰か分析できる方いませんでしょうか?
posted at 18:22:03


<memo>
起きてても夢みたいなものみるんだ。「夢」ってひと言で表しちゃうけど、睡眠時の事象だったり、希望だったり、白昼夢に似た何かだったり、ぼんやりとしたもの、たくさんの「夢」がある。これもまた「夢」かもしれない。

夢と現実、境い目なんてない。

夢はファンタジーなんかじゃない。

私が記録してるのはあくまでも「睡眠時における事象」を寝起にツイッターに書き残したもの。5月の夢は暗すぎるというか現在過去の現実

そのまますぎてつまらないし醜いからサラっと無機質にしか書いてない。時々文章に書ききれない光もある。

http://lotus-mina.blogspot.jp/


月ごとの更新、量が多すぎてなかなか全部は読んでもらえないだろうし、一週間に一回くらいのペースで更新したほうがいいのかな?それともブロガーじゃないツール、たとえばタンブラーとかに移行しようかな……

唯一、継続してることだから、たまに辞めたくなるけど、自己満足で読み返してみて「書いててよかった」って、悪い夢もいい夢も全部愛せるときがあるからこれからも続けたい。

これを絵や音、イメージ写真など、なにか違うもので補完しようかと何度も思ったけれど、長続きさせるためにも、テクストだけで表現するという試みや訓練?のためにも、文字オンリーでいくことにしている。背景は白、黒のフォント。ヘッダだけは大切な写真。
posted at 18:56:48


<某雀さんからの質問: 夢を記録すると夢を自在に操れるようになるって聞いたけどなってる?>

以下答え(会話一部略)
気が狂うとか、操れるとか、明晰夢が見られるようになるとか色々説はあるけれど、それをどこまで意識するかとか、精神状態にもよるんじゃないかな、あとはその人の能力?みたいなものとか。

わたしは面白い夢を何気なく書いてたものがたまってきたのが面白くてブログにしたんだ。だからそれ以上の目的はなくて。あえていうなら今は違うけれど、寝起きの直感で書くから散文に似て来てて、散文のために書いてたこともあったよ。夢の話はつきないよ……

あ、肝心な質問に対してやけど、全然なっとらん!!!笑 むしろ自分の殻にこもってたころは不思議で色彩豊かなゆめだったけれど、今は過去現在の現実がそのまま夢に……つまり夢にあやつられてる!危険!

子供の頃は結構操れた。その頃から夢には興味深かったのかも。今でもたま?にあるけど、あんまりそれに魅力を感じないからかな?

意識すれば少しはできると思ってる!
posted at 19:05:13



人の夢なんて読んで(聞いて)も面白くない、とかいう人いる。私もそう思うことがあるけれど、それはその内容と「書き方、話し方」によって凄く違うよ!あとは自分が興味ある単語や関連ごとが出て来たり、似たような実経験や夢をみたことがあったらとても気になるし。

そういったゆめの記録的なものを見かけるの、私はココが主なんだけれど、面白かろうとそうでなかろうと、もっとみんな書けばいいと思う。気が向いたときでいいから。目に止まった夢は長文でも短文でもfavしてしまうよ。

もっともっと夢のこと知りたい、んー知りたくない?よくわからない。
posted at 19:35:40

2013.06.22

現実がよく見えるように2億光年のところを走る列車 植物がよく見えるように20cmのところを走る列車 どちらも見て触れることができる
posted at 03:14:11


今度入眠時・出眠時幻覚の話をしよう
posted at 08:05:56

2013.06.17

いやな夢は消去消去
posted at 06:52:47


プロポーズのシーンで小箱を差し出す男、それをそっと受け取る女。そっと箱をあけると中から音が。小箱は小さなオルゴールだった。みたいな話、
posted at 19:38:11

2013.06.16

明け方ようやく眠りかけたところを不思議な電話に起こされる。やんわりと問いかけるが何も語らない電話。聴こえるのは布の擦れるような音と時々かすかな吐息。気がつくとその音を聴きながら寝入っていた。一時間後私の携帯アラームが鳴ったせいか電話は切れてしまった。そして今日が始まった。
posted at 11:44:26

2013.06.15

深夜二時 鴨居の上の障子戸が開いていたので覗き込むと向こう側の箪笥の上に薄桃色の丸い陶器がいくつか並べられている。どこからともない薄明かりの中で暫く見惚れているとさらに奥の部屋から人の声がはっきりと聴こえた。こんな夜中に怖いと思うと同時に肌寒くなったのでタオルケットに包まった。
posted at 08:10:10


まだあの声が耳に脳に残ったまま思ったこと。鴨居の上をどうやってあんなに容易に覗けたんだろう?声が怖くて逆を向いていたけれどそっとそちらを見た。私はタオルケットには全く包まってなくて天井近くの障子戸も閉まっていた。境い目のない体験。
posted at 08:10:45



[ 原文 ]
夜になると森本の夏祭り 橋桁の隙間から見える大きな月を撮ってたら港にエレクトリカルパレードみたいな船が入ってきた 屋台村へ一瞬行ってる間に鍵をかけずに置いてた自転車を盗まれる 中学以来に会ったKに犯人らしき人のことを英語名と蜂の絵が描かれたメモを差し出されながら教えられる

しきりにジェラルドが、ジェラルドが、と

ジェラルドが第一発見者で犯人の名前を叫びながら追い掛けたらしい なぜ彼が犯人の名前を知ってるのか少し疑問に思ったが犯人は有名であるそしてKや周りに居た高校時代の知り合いもジェラルドの名前を口にしていたのでジェラルドもこんな田舎でも有名なんだなと思った

アーティスト名じゃなくて本名で呼ばれてるのかと思いつつ自転車のペダルに足をのせた瞬間 全ては作り話だと気づく自転車は盗まれていない ジェラルドは今バルセロナにいる むしろこんな田舎の小さな祭に来る訳がない……

ともあれ買ったばかりの白い自転車が無事であることに安堵してKとアドレスなどを手書きのメモで交換する その様子を動画で収める男 実はここまでが罠であってさらに私は逃げる身となる ひたすら空を翔ぶ 高く翔ぶほど速くなる 樹木に鉄塔に雲に気をつけて

深夜辿り着いた自宅前で屋台村で買った串焼きを食べた レバーとタレの味が口いっぱいに広がりどうしようもない虚脱感孤独感 そしてここにいることを後悔し続けた バルセロナの15時半のことを気にかけながら
posted at 15:49:14


[ 訳 ]
うちより北、田舎のヤマアイの御祭りの話。大きな月が海に沈もうとしている時に夜のネオン色エレクトリカルパレード船が港に到着。京都で盗まれた後に買った白い自転車が屋台村で盗まれたという幻はじぇらるどの名前を巧妙に使ったKたちによるメモ芝居。樹木に鉄塔に雲に気を付けて翔び深夜の自宅へ。
posted at 16:46:35

2013.06.14

文字や言葉は音として入ってくる。記号や音符に波形であり、言語を持たずに聴こえてくるなにか。
posted at 21:49:31

2013.06.13

少しのお酒 レンタカーを二度ぶつけられ デパートのエスカレーターの乗り方はベルトコンベアより難しい。8階に行くには臙脂色のエレベーターで11階から一度4階へ行き券売機でチケットを買って乗り換える。8階以降は空でロサンゼルスに向かっている 今からロサンゼルスへ。HELLO

珍しくこんな時間まで眠り込んだ。盛大な鳥の囀り、カーテンの外はきっともう明るい。すき間から漏れる音と光。つながってる。
posted at 04:20:50

2013.06.11

いつの間にか眠っていて、もうずいぶんと長い時間眠り込んでしまった感覚で、ああ、もう朝か、と思い時計を見るとまだ1~1時間半しか経っていない、というのが今夜はもう5回ほど続いている。

いつもより夜が長い。夜が重い。
posted at 03:22:17

2013.06.10

三公演ほどした。水、泥、コンクリート、雨、獣道、絨毯
posted at 11:17:30

2013.06.09

、ウ、?ャ。ヨ・イ・?ラ、ホテ讀ヌ、ケ。」ノス、ォ、鮑ォ、?ム、ォ、鬢マチロチ?ヌ、ュ、ハ、、ソァコフ、ャケュ、ャ、テ、ニ、、、゙、ケ。」テ讀ホイネカマ・筵エ・?ォ、鯑セヘ「ニ、キ、ソ、筅ホ、ヌ。「ニ?ワタス、ホ、隍ヲ、ヒタコケェ、ヌ、マ、「、熙゙、サ、ャ。「テネ、ォ、、
posted at 15:18:36

2013.06.08

ふたりのリレーマラソン、そこそこの長距離を走ってから事前に描いてきたファッションデザイン画のポートフォリオを元に刺繍でそれを再現する。ひとつのボタンの上にひとつのテーマを縫い重ねるのでどんどん立体化されていく。ボタンが割れないように。完成するごとにタスキを渡す。

走 想 創 相 
つくっていたのはひとつのモノじゃなかった
posted at 05:19:36

2013.06.07

すべての葉書が粘土に。すべての筆記具が絵画用の筆に。すべての文字をわすれた私。
posted at 05:47:01


着物を着てミュールを履いたロープウェイとシャツネクタイ革靴のモアイ像、新月はポロシャツに白いスニーカー履いててお猿はピンクのビキニで裸足だった。
posted at 20:58:02

2013.06.06

立木染めの角材が削られていく行程をみていた。鮮やかなグリーンの波紋。
posted at 04:15:42



お姉ちゃんとその恋人

お姉ちゃんの恋人は狭いところでの高いジャンプが得意でグラフジャンプを見事にこなしていた。身長は高めだとおもってたけれど私より5センチほど高いだけだった。続きはわすれてしまった。
posted at 22:51:55



まるばつクイズを歩行器みたいなヤツにのった異星人?にし掛けられて三人でこたえる。ピアノ線で「どの向きで切るか」という選択で、間違えるとその答えた方向でそのまま切らなければならない、全身である。正解したのに切られることになってひたすら逃げた。縦に切るのも横に切るのも恐い。

白い粉のような学校、校舎
posted at 22:56:05

2013.06.05

56本のトンネルを抜けながら考えたこと

国内3番目に長い10,710mのトンネルは非常によく整備されていてそれまで通過してきたトンネルより群を抜いて広く明るく天井も高い。そこに入った瞬間ふっと魂が抜けたような感覚と共にとても緩やかな走馬灯の如く記憶が再生され終着点について思いを馳せた。

緊張や興奮がふと緩んだ瞬間におこるいつものあれだ

視覚の死角に気を付けろ
資格の刺客に気を付けろ
posted at 07:15:32

2013.06.04

時間と空間がマーブリングされて入れ子である
posted at 18:08:59



rest nest next

hungry hunter

very angry huff huff circle
posted at 19:59:38

2013.06.03

思い出せないことがふたつ 川で寝ている
posted at 04:32:47


流れても流れても川
posted at 12:06:53


近道だらけの狭い世界_
posted at 12:11:33


<memo>
やまの かわの 高い橋、海抜の橋 10kmトンネル 広くてきれいで不安 丼酔い 調べたいこと 地図とか? インターネット 最高のゲーム 

田舎 ろくじ
posted at 17:58:42

2013.06.01

マーライオンの如く 口から棒状のアイスが弧を描いていた
posted at 05:19:42