<memo>
夢の質がかわること、記録できなくなること、を恐れている
夢は現実、だから大事なんだ
閉ざされた世界にいるからこそみることができた現実
鮮やかで不思議な不思議な物語が毎日続いた。夢映写機があればどんなに素晴らしいことか!と何度も思った。映像化する技術、絵にする体力、暗闇にいたわたしにはどれもなかった。でも記憶には常に、または夢から覚めた後しばらくははっきりと焼き付けられていた。わたしは小さな画面に残す事が出来た。
あえて「夢」とは書かない。「夢」を描くつもりで、記憶に忠実に、余計な説明や憶測などは削いで、空間図形を描くようになぞり描きをするように……
この感覚だけは持ちつづけたい
だいぶ欠けてきてるのがわかってつらい
どの現実に逃避するかが問題だ
夢もまた現実
posted at 22:05:51
夢にかんするあれこれをぐちゃぐちゃと書き連ねた。
失ったものはない、ということ。
空間図形をなぞり描きしてきたということ、苦しみや音ややすらぎや光や憎しみや色彩や闇や呼吸や土や......なにひとつ失うことはなく、数えきれないひとつのものを得たということ。
得た、では過去や完了になってしまうので訂正、正しくは「得る、得ている」?連続的な無意識に帰すのかもしれない。
連続しているけれども揺れているし波のようで風のようでもある。
夢は現実である、ということを何度も言った。
posted at 23:01:25
つまりは言葉にならない何かを
硝子を割るなら熱で
posted at 23:06:28
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