夢の中のトイレはほぼ扉が無い。
今日のはずらりと並ぶATMみたいでハイテクな感じだったけど、
あるのは間仕切りだけでやっぱり扉が無い。
それは電車内で携帯を触ってる人がずらりと並んで座ってる様子とか、
インターネット…SNS内の奇妙な社会を描いてるようだった。
目で狙った所を、ドローイングソフトとかのエアブラシツールみたいに
色を着けることができたので、色んな場所や人を赤く塗り潰した。
posted at 09:23:45
夢が何重もの入れ子だった。
起きるたびにこの部屋のこの布団でこの景色なんだけど、
どこか一箇所だけ現実と違う。
そこが見つかった瞬間に息苦しくなって夢を疑う、
意識が遠退いてひとつの夢から醒める。
ひとつとても幸せなことがあって、
気が付いたらさっきとは箪笥の引き出しの数が違ってて
あれは夢だったんだと思うと途端に絶望的になった。
あと覚えてるのは、最後に見たのはこの布団がお湯だったこと。
もしかしたらこれも夢かもしれない。
posted at 12:31:46
Taroupho:入れ子の夢は、見るのが難しそうに思えて実は結構見ますよね。
ぼくの過去最高記録は、四回どんでん返しのある五段落ちでした。
しかも最後のどんでん返しで強烈なバッドエンドを迎えて悪夢突入という。
▼Re:たまに見ますね、たぶん印象が強いのでよく残ってるんだと思います。
内容はそうでなくても「入れ子」だったということの印象が強い。
子供の頃炬燵で寝た時なんかは「夢からなかなか醒められない」ことが
よくあったんですが、「入れ子」はまた違うもんだなと思いました。
Taroupho:そうですね、メタ構造を保って詳細を憶えておくのは難しくても、
目覚めたときの印象は強くなりますね。
単純な夢中夢以外にも、夢全体がゲームだとして内部と外部が区別されていたり、
夢の中と外が連続していたり、いろいろバリエーションがありますね。
posted at 12:53:40
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