船に乗る。
数階建で屋上は屋根が無く、船尾部には柵が無い開放的な作り。
満員電車みたい立ち乗り。
超高速で流れる生の空気と景色に圧倒される。
ふたつの超高層ビルが船と並んで海上を走っていて、
船と同じく進行方向と逆側の壁が無かった。
命綱無しでビル窓にぶら下がる鳶の鮮やかな動き。
もう一方のビル屋上には拡声器で叫び統治する男。
青黒い鱗のような海面。次第に近付いてくる針葉樹の生茂った島。
カメラの動画機能でそれらを収める。港に入り歓声と拍手が沸き起こる。
そして全てがカーニバルになった。
空は晴れ渡り、太陽にファインダーを合わせたところで録画停止ボタンを押した。
posted at 14:34:29
昼の夢は短かかったのだけれど、すごく何かを指していた。
それが何なのかは解けないままでいる。
ひとつ、どうしても付いて離れないキーワードがあって、
でも意味がわからなくて(結局は違っていた)ここには記さなかった。
そのことは正解だった。
posted at 20:44:10
仮設テントにオレンジ色の光
中には四人の男女が不気味に笑ったり舌なめずりしながら夢を売っていた
posted at 22:58:56
0 件のコメント:
コメントを投稿