いま、「"さらさら"って調べてみて」って声がした
posted at 00:44:18
ホテルの室内にありとあらゆる食べ物と飲み物が揃っている、という夢をみていた。
とにかく、だ。
とにかく腹が減っていた。何を食べようか迷って目眩がする。
欲しいものを食べ続けた。まだまだ満たされない。
無限に並んだ皿、たくさんの冷蔵庫、誰も居ない部屋。
わたしはその綺麗に並べられた食べ物のうちのひとつだろう。
posted at 02:00:27
朝、目覚めたら「ぴちゃ… ぴちゃ…」と洞窟内で水滴が落ちるような音がしたので、
「あぁ、わたし、死んだのかな」って思った。
未練と安堵につつまれた
posted at 10:02:44
真夜中の兼六園でソフトクリームを食べようとしたら売り切れになったので
他の屋台などをふらふらみてた。
私たちは合宿か何かで園ごと貸し切ってたけど奥の方にある温泉は一般客も居た。
私はまた水上を泳ぐように飛んでいて湯気を感じた。
平屋の宿泊施設に戻ってセックスした。
外はずっと雨が降ってた。
マサミちゃんに和紙を貼った仕掛け箱を貰って覗いたら世界が反転したり、
ITセンターで一緒になった女の子に「ふたりで抜け出そう」って言われて
手をつないで徘徊したり、ほぼ真っ暗闇の中で髪の長い女の先生に舐められたり、
中学時代ウリをしてたコと紺色のセダンで無言のドライブをしたり、そんな、
仕方がないから見本のソフトクリームを食べたら、看守さんに見つかってしまった!
posted at 18:13:43
芝生の上の一画に住んでた。
起きたら夜中、かなりの空腹。
アテが無いので出たはずの実家にこっそり侵入すると、
自分の部屋は誰かの部屋になってて出来たての雑炊が置いてあったのでほおばった。
知らない荷物たちに紛れてた自分の古い財布には数百円が入ってて、
むしり取るようにポケットに突っ込んだ。
真夜中にも関わらず居間には両親が居た。
あれは誰の部屋なのか尋ねると、中学生の女の子を預かっているという。
話がなかなか見えてこないので私は最高にイライラしていた。
自分から捨てておきながら違う人の部屋になっていたことも含めて。
彼女が居間に現れたので愛想笑いをして実家を後にした。
冷たい雨風の中、自分の芝生に向かって歩いた。
途中、コンビニに寄ってさっきの小銭で買えるだけの食糧を買った。
以前付き合っていた彼がレジをしていた。
posted at 23:22:16
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