2011年12月31日土曜日

2011.12.17_

最近パタリと夢をみなくなったなと思い、いつ頃からだろうとログをみてみたら
何のことはない、毎日みて(記録して)いた。
ただ昨夜の夢を覚えてないだけでこんなに空白感があるものなのか。


「夢」に対して漠然と興味を持っていた。
それはあまりに漠然とし過ぎていて、もはや錯覚だったのかもしれない。
興味を持ったときのことは良く覚えている。
その時のセンセーションをずっと引きずったままでいたのかもしれない。
私は「夢」について何も知らない。
ただみて、覚えていれば記録するだけだ。


「夢」に撃たれたとき、ちょうど私はパソコンを持っていなかった。
少しの時間妹のパソコンを借りて喰らい付くようにインターネットを彷徨った。
いくつかの面白いテキストに出会った以外は、今思えば全く深い知識は得られなかった。
まだネットが発達していなかったからか私の技量が足りなかったからか。


「夢」に関する知識や好奇心はその当時のまま止まってしまっていたのです。
少し前になんとなくそれを感じる出来事があり、ついさっき(その出来事とは関係なく)
そのことを確信しました。
まるで夢のなかで夢をみていたかのようです。


現代の研究や文献はもとより、
知られるところのユングやフロイトについても深く追求してはいませんでした。
本の数冊くらいは読みたいのだけど、今は読めない。


wikipediaの「夢」の項目を今日初めて見たことに驚いている
(wikipediaが辞書だとも文献だとも思ってはいないんだけど)。 
余談、寝ている間の「夢」の説明ではないが、
"はかないこと"という見出しに濁ったため息をつく。
posted at 11:26:23

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