2011年12月31日土曜日

2011.12.18

女子高に居た。
自分の中学校の制服とよく似た紺×グレー襟のセーラーだった。
校舎が高層階になればなるほど内装が豪華で気品漂う色調になっていた。
あどけなくも上品な彼女たちは余り群れを成すことなく
かつそれぞれの位置付けを持っている様だった。
行き交う女子高生たちをただ眺めていた。


年齢不詳。知らない学校。
階層の移動はエレベーターかジェットコースターレールの様な雲梯だった。
黄色。
3グループにわかれてディスカッションをした。
友人とはぐれて一番小さなグループについた。
友人の目線。大グループの目線。独自ルールで進める自分のグループ。
発言も出来ず居心地が悪かった。


ディスカッションの後、隣に居た男の子にプログラミング言語で告白された。
赤くて小さなランドセルに教科書ではない本を何冊か詰めているところで目が覚めた。
posted at 08:51:49




母親の運転で薄暗い雨道を走っていた。
苛つきスピードを出し運転は荒かった。
カーブを曲がり切れずガードレールを越え宙を舞った。
明るい視界。
何百メートルか落下しながら見えたのは穏やかな海。
これは夢ではないと確信して「ああ死ぬんだな」と悟った。
水面着地の瞬間。
水中の感覚。
途切れる。
posted at 09:06:00

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