かつての親友に物凄く批判的な態度で侮辱された。
もうひとりの親友が
「どっちが正しいと思うか、よりもどっちの人間が好きか、でどちらに付くか決める」
と言ってかつての親友の肩を持った。
余りの悔しさと理不尽に対する怒りで、私は持っていたシャープペンシルで
回りの人間を刺しまくって暴れていた。
ふと気づくとシャープペンシルというより尖端の無い黒い棒、タッチペンのようで、
刺したという感触は無くただ虚しくひとり暴れているだけだった。
ほんとうに虚しかった。
posted at 09:07:48
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