夜 父に偽薬を渡す 友達が来ない 妹とショットガンを打つ
taxi ホテルのロビー ふたりの友達と再会
語られる真実「ドラマを見たかったから」
5回まで使用可能なハンカチ 怒りそして諦め
オーディション 私が審査員 ふたりの彼女 流暢な自己PR
壁に飾られたもの 棚に置かれたもの
城 太陽に手を翳すまじない
何ひとつ疑われることのない夢だった。
覚めた瞬間、それらはさらに現実味を帯びて最高潮に達した。
そして納得しながら途方に暮れた。
ただ、約30分間は方向感覚が無くて、自分はホテルに居るのだとばかり思っていた。
光ひとつ無い闇の中で窓の位置を確認した。
それだけは幻だった。
posted at 03:44:46
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