大変よくできたストーリー仕立ての夢
ちゃんと時系列になってて書き起こしながら進んでた
それとも読み返すように?
犬を撫でる 長い坂道を走る 手紙を書く 稽古をする
全ての感覚がまだしっかり残っている
ラストシーンが近づくたびにストーリーを延ばす
夜明けの光が見えてカーテンをひく
「厳しいよ?」契約成立の言葉を聴く
時刻 6:30を確認したところで夢だと気付く
それは一部始終に時刻が記されていた
もう一周読み返して少しの追記ののち目が覚めた
ところどころ既に現実だった
半分はあらかじめ予想されたもので半分は永遠の過去か未来
はっきりし過ぎてて、抽象的にしか書けない……。
一方で時間とともにどんどん消えていく。
これが本だったらよかったのに。
posted at 07:33:46
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