幼馴染みとペアで絵を創る。
卓球台ほどの木の板にラケットの様なヘラで
粘性の強い塗料の塊を下描きなしの即興で塗り付けていく。
幼馴染みは肉塊を模した立体の架空生物を何体か台に置き、
私はそれを囲む様に白い塗料の塊をひたすら擦り付けて樹木の枝を伸ばした。
今も手にその感触がはっきりと残る。
既製服のリメイク創作もやった。
無造作に積み上げられた高級ブランドの服や服飾アイテムを自由にセレクト。
ただし使えるのはハサミのみ。
次々とそれらを切り裂いては縫製なしで組み合わせていく。
これは夢から覚めた今調べて知ったのだけど、版画・コラグラフにも似た手法だった。
posted at 06:29:49
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