テストの答案をテスト中になくした。隣の席の女の子と探していたら12時間が経った。教室の時計を見た瞬間、とてつもない恐怖をおぼえた。「女の子だけだと心細い」とつぶやいた。
答案は次の夢で、隣の教室で見つかった。
真夜中。住宅街にある空き地にベッドがひとつ。そこに飛び込み腕を広げるというシーンの撮影。できる限り身体の力を抜いてベッドに沈み込むように言われる。合間には寝転んで星を眺めた。
次のシーン。眩しく乾いた外国の墓地。待ち時間に得意のジャンプを主演の彼にみせる。水中くらいの浮遊感でゆっくり、高く飛べる。鉄線の張ったブロック塀や棄てられたソファの上を注意深く飛んだ。空から見下ろす砂地。
教室のシーン。起立、礼…………。日直の男の子は「着席」を知らなかった。周りの誰も教えることなく、全員はただ立ち尽くしていた。
そこに、さっきの無くした答案が届いた。
次のシーン。わたしはトラブルに巻き込まれていた。広い教室のようなオフィスのようなところ。監督以外は全員眠っていた。突然全てが絵コンテに変わり、起きた友人たちが彼を起こす。彼は鏡の前で髪をグシャグシャとかき上げると目付きがかわってゆっくり階段を降りる。BGMが鳴る。
posted at 04:10:30
0 件のコメント:
コメントを投稿