列車乗り遅れの緊急処置「一番奥の車両の赤い扉の中に限りがあるからそれを使って列車乗継ぎする、但し10分待ち」クローバーキーを掴んで正義をかき分けて戻るが既に乗継ぎ列車の扉が閉まる音。ファイルを扉に差し込もうとするが失敗
歩き直す
ここがわからない
二度目もまた乗継ぎをする、むしろ乗継ぎをする。なぜ元の列車に間に合う所まで戻らなかった?
二度目は要約されていて鍵はない。次は8分待ちだが要領を得ているから余裕あり、それがダメなんだ、また閉まる扉に曲がったファイルを差し込み損ねて道を戻る、白樺のある明るい緑の中「吊れば10分でやり直せるのだろうが人はそれを躊躇する」みたいな看板。
じゃあ今歩いて戻っている行為は何だったのだろう?
その時は不思議に思わなかった、たあだ絶命とは違うことだけははっきり意識していた。
左カーブの先に海。裸眼のせいか大きなレンズのせいか視界がぼやけている上に乱反射、乱視がひどい。10人くらい見える、でも違うとは気づきながら「何人ですか?」と叫んでみると「何人にみえる?」と返事。「男1,女2」と答える。「あたり、でもまだもえふたりいる」わたしは飛び込む。
面白いレースだったが、ふと気づく。これはあの男が好きに加減を操ることができる、そうしている場所。途端にさめかけながらぬるい海が気持ちよくてふわふわと泳ぎ続けた。
そしてまた列車の乗継ぎへと向かう
とにかく家に帰れないということ
posted at 04:10:07
処理に困った生ゴミをスーパーのゴミBOXに入れようとしたら上からトラップワイヤーが降ってきて首にかかった。数名の店員が駆けつけるもなんとか引きちぎりゴキブリのように逃げた。鞄の中には生ゴミが入ったままだ。
posted at 06:51:50
新着メール1。料理をするふたりの手元とテーブルのイラスト。ひとことせりふが入ってたけどなんだったかな。
posted at 06:56:53
犬を絵に描いたら生きて飛び出て来そうになった。頭の感触あった。びっくりして最後まで描けなかった、描いてはいけないと思った。
posted at 06:59:36
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