冠水 海はすぐそこ。眩しい。浸水 友人たちの乗った、レールが上にあるタイプの列車に乗り遅れる。細い縦長の小窓があるだけの車に乗ると崩れかけの道を走り抜ける様子と水に浮いた緑だけが私を支配した。またカメラを忘れたね。忘れられない水と緑、忘れてしまった運転手。同乗者の形は記憶にある。
結局わたしたちも列車の人々も辿り着いたのは同じ山で、それはそれは閉鎖的な場所だった。妖怪として生き延びるとはどういうことか?たくさんの亜種。
posted at 08:11:48
ものすごく、ものすごく、いやな夢をみた
自分の嫌で駄目な部分を凝縮して、過去の出来事にそのまま投影しただけの雑な夢。だけど真意を突かれているようで耐えられなかった。忘れたい出来事をギザギザにして永遠にループしてる感覚。
posted at 20:08:36
物質的な重さがハンガーに吊り下げられている。カラーガムテープ。
時間をおいて、極めて薄い紙テープを息を止めながら筒状の物体に精巧に巻きつけていく。その様子を細かく書きとめたつもりでいた。
でも瞼がとじたままだった
マゼンタの展示が震えるほどよくて手紙を書いたんだけどそれも瞼とじたままだったのかな
こうして芋づる式に、起きながらにして次々とぼんやりとした記憶に色をつけながら、言葉は追いつかないから、後からついて来る感じ。今はまだ私の半睡世界は最強だと思う。ただしその状態で交信または更新できないのが弱点。文字や絵や音にするのもそれはそれでいいけれど、目的ではない。
「睡」じゃないときは最高にしたい
posted at 20:54:36
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