渡り鳥
脳の半分は睡眠して、もう半分で飛ぶ。それを交代させながら飛び続けるんだよ。
posted at 05:38:42
でも一瞬みた。不規則な客席に四方の出入口、舞台はなくて迷宮。
RPGの中に迷いこみオートセーブされていく記憶。
何度でも死に、どこから再開するかわからない。
あるとき突然レベルが上がり続けて画面から真っ白な粉末が飛び散った。
ローズカラーの床はぬめっていて口からたくさんの髪の毛が出てきた。
気持ち悪い、あの感触。遡ればまたあそこか。
わたしがいなくなれば次が繰り上がると嬉しそうに話す後輩たち。
ほんの一瞬だったと思う。
posted at 07:22:52
※書き残すとますます強まる気がして書いてないやつがたくさんある、のだ、よ、実は。
書いてておもしろくないし、気持ち悪いし。
性的に我にかえったのが印象的だったので
何の要素もなく不快が重なるだけの場面でなぜかそんな反応がおこった
すぐ忘れそうな薄い記憶だった
posted at 07:30:24
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