2013年6月5日水曜日

2013.05.14

コブラの180°あいた口が連なった長い長い魔の生き物がトンネルからでて来て高速で右へ消えていく。その先は繁華街。切れた尻尾だけあとからでて来て左へ迷い込む。先は行き止まり。
断面が七色で猛毒を感じた。
posted at 01:26:13



生で中3の自分に遭遇。彼女、つまりは或る日の自分、やまわりの誰もが私を認識することなく体育館でラケットを振り続ける。
鮮烈な立体感。
ユニフォームと熱気を纏った少女をみつめるパジャマの女の足元にシャトルが飛んで来た。
触るのはルール違反かもしれないと恐る恐る拾い上げた羽根は生きた水鳥の感触を訴える。
posted at 01:58:21



赤いマグカップをもらったので赤いキングサイズのクッションをあげた。
落ち葉の上を散歩、葉っぱを踏むスニーカーの音。
わたしは「歩かなくても移動できるんだよ」って自慢げに肩を並べる。
ずいぶん長い道のりを駆け回ったので汗がとまらないまま食堂の席に着く。
対面するのが照れ臭いとか、いろいろ。
posted at 08:17:03

(このあと寝起きのクラクラと夢の動悸と白いカフンの中で久しぶりに車を走らせると60km/hが480mlみたいで可笑しかった)



出られない、出してもらえない 20回ほどやりなおして脱出、
帰路でやわらかくなってしまった蓮田のマボロシをみる 道が変化する
最後の最後、やっぱり阻まれて、時間は前後して、その後はおぼえていない
posted at 05:01:12



真紅のデート
posted at 15:56:18



視線が私を透過しているので後ろをみると舞台上の人とアイコンタクトしてた

石になりたい
posted at 16:54:13

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