修学旅行の手順がわからない 洞窟温泉に着て行く浴衣もそこで飲むお酒と半升なみなみ入るであろうマスも数が足りない ずいぶんと巨大な迷路地を彷徨った 飛行場へ行く最後の車の前で何度も言った「修学旅行は行きたくない」
飛んだり跳ねたりする大人の兄弟の写真を撮る ピントが合わないほうがより良い 薄紫に変色したモニタに満足感を覚える
20年ほどのゆるやかさと焦りをかいくぐってきた 山と影と夜店と空の色が特徴的。道に迷うのが本当に好きなんですね、あとトイレにも。あのお決まりのトイレを見て、まだ全然話は途中なのに「あ、これは夢だは」と気付くほどにはいつもの形をしていた。
posted at 07:45:35
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