海中、空中、宇宙… どれでもない、水中空間。
生物か機械かよくわからない物体らに追われる人間たち。
途中までは傍観者だったが、気付けば自分も水中空間でなんとか体を操っている。
カリン塔そっくりな基地に辿り着く。
夢は続くが、そこでの青の深さが今でも脳裏に焼き付いている。
深海と天空を繋げて圧縮し、宇宙に放り投げたような世界。
あちこち彷徨いトタン屋根の壊れかけた建物に侵入する。
中には水がなかったが、壁もなくただただ広かった。
そのうち霧…湯気が立ち込める。
熱いシャワーを浴び、また水中に戻る。
途中、知り合いがいて挨拶をした。
サメの様な顔だった。
posted at 12:49:11
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