2012.04.17
雪道の足あと。
水圧の壁を一分間でくぐり抜けるときの瞬きは一万回だと申告する。
それは違う。靴を取りに戻って見つけたもの。
水曜日と木曜日のわたしだけはカタいね、と言われ火曜日の自分を思う。
割れたCDと破られたメッセージカードを地面に叩きつけて横断歩道を渡った。
割りました、破りました。
時間系列の捏造をして階段にたどり着く。
ボイスレコーダーにすべてを告白していると録音済みの声が14秒遅れで再生されるため多重録音となる。
どんどん重なっていく自分の声で目が覚めた。
面白く脚色されてたけどカラクリはすぐにわかってしまった
posted at 11:33:14
音だけの夢をいくつかみた(みた、というのだろうか?)。
その中で自分の声だけのものがあって、とても気になるフレーズがあったので寝起き抜けがらそのまま声に出して録音しようとしたのだけど何故か出来なかった。
単に起き切れていなかったのもあるけれど、何と言うか、その勇気が出なかった。
音だけの夢、視覚がゼロかというとそうでもない。
音がなんらかのイメージとなって再生されているのは確かだ。
posted at 20:41:10
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