2012年8月7日火曜日
2012.07.25
適当な高さなら飛べるが、蛍光灯を不規則に組み立てた回るシャンデリアにぶつかって私が落下した。大量の氷をグラスに盛って階段を降りたところで全てをぶちまける。グラスをキッチンに雑巾を取りに行って戻って来たらすでにそこには何もなかった。口の中にふたつ、氷が入っていた。
黄色い水槽みたいな大きなオケに水が張ってあったので、そこに口の中の氷を吐き出すと、炭酸水がはじけるような反応と音を10秒ほど出して、静まった。
蛾のことが思い出せない
posted at 05:49:27
川などではなくて 水面そのものが斜め かなりの急勾配 広い部屋の入り口から奥に向かって制服のまま水面を泳いでのぼっていく 水はほんとうに透明だから 部屋の宙に浮いている様 高い天井ぎりぎりのところから 入り口の床のところにいる彼女に手を振った
posted at 08:05:20
ミッチは少しいびつで幅広の白っぽい指輪を見せてくれた。「これ、失くしたら大変だから、わたし、本屋には絶対に行けない」愛猫の骨でつくられた指輪だった。その指輪を見ながら、私は愛犬の骨の粉を図工の授業でつくって焼いた壺に入れて裏庭に置いていることをぼんやり思い出していた。実際はうちに裏庭なんて無くて壺にもなにも入っていない。愛犬のお骨はお寺に眠っている。そういえばちょうど来週は愛犬の命日だ。もう10年が経つ。
posted at 08:34:38
ふたり組が空中で回転し続ける芸をみていたら、突然スローモーションになって「ぼくは生きた人間としか組まないんだ」と身体の大きな方の男性が私の目を見てそう言い、小さな方の男性はずっと笑顔だった。だんだんと速度は上がっていき、元の回転芸を続けていた。急に音楽が大きく聴こえて私は泣いた。
posted at 14:18:31
馬が道路にいる。おとといだったか、六頭の馬が主幹道路を塞いで大渋滞というニュースを聞いた。早く帰りたい。
posted at 14:22:04
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