私たち家族は嵐の海に浸かりながら、人工的に光るピンクの北斗七星を見ていた。
そして看板メニューであったはずの「イカの造り」が「サーモン」に代わってしまったことについて、
店主のお詫びとそのいきさつを事細かに説明されていた。
聞いたことのない海・海峡・潮・歴史・海賊などの説明を、夜空をまるでスクリーンのように使って説明されていた。
最後は北斗七星も説明に使われた絵や文字の軌跡もみんな花火のように降ってきて海が荒れて、私たちは必死に泳いでた…
物凄く疲れたけど夢って凄いと思った。あんなにも非現実的でりある!
無事岸に着くと突然場面が変わり、そこで目の合った小人の女性と
テレパシーみたいな無言の会話をしているうちに可笑しくて笑っていたらその自分の笑い声で目が覚めた。
posted at 03:12:51
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