妹とその友達と、家の前のアスファルトに突っ伏したりして虫(蜂とカブト虫の合体)避けゲームをしている。
そのうち、向えの公園でお爺さんのうち損ねたテニスボールと共に、虫が私の体に止まる。私の負け。
そのまま何回戦かしているうちに、その模様はust で中継されてるようだった。
いつの間にか私はアマゾンの草や虫を実況紹介していた。とても濃い緑で、
硬く直線的で一部に棘を持つ雄草、それに守れるようにやや薄い緑で葉の丸い雌草が黄色い花をつけていた。
わたしは、その植物について2度に渡って熱心に説明を続けた。
雄草を怒らせると(雄草自体に刺激を与える、雌花に触ろうとする、など)大変危険であることを伝えながら、
私は何度もその生い茂る謎の植物を抱きしめていた。
そのあとは、倉庫の整理やパソコンなどの買い出しへで掛けたり慌ただしかった。
時代は20年ほど前だった。
空気や、色、匂いがそんな感じというか、明らかにそうだと伝えていた。
まだまだたくさんのことがあった。でも、打つの疲れた。
posted at 00:53:05
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