2012.09.14
今夜はトタン屋根の工場に囲まれた中庭で
女 男 文面 口調 記号
posted at 00:43:33
黒いカードで規定回数恋をする。
自由恋愛でみつけた長身で細い男の子はわたしを軽く持ち上げて小雨の中を全てのルールを無視して歩き続けた。
ルールや危険や障害は全てまやかしだとわかった。
目にはみえても効力がない。私は笑った。
花を拾って編んだ。たくさんの穴から選ぶ行為。電源がONのうちに。
黒い石があと一週間護ってくれる。時間がない
posted at 15:22:08
彼は私の右の耳をとても愛してくれた。
そこに「地」はなくつまり地球もなかった。
表面的な深さという尺度が無いということ。
そして左の耳という別れ。
醜さ
posted at 15:56:49
0 件のコメント:
コメントを投稿