2013年1月3日木曜日

2012.09.22


かなりぶりに金縛り、めちゃくちゃ苦しかった

最初は自分が主人公じゃなかった。不思議な夢だ。
あまりにも怖いから主人公というか当事者を自分じゃなくしてたのかもしれないな。
自分がでてこない自分視点じゃない夢、よくよく思い返してみたらたまにみてるきがする。
posted at 15:09:32



若い恋人(女)が自宅マンションで見知らぬ男と浮気をしている。
恋人も男もコラージュ、紙でできてた。自宅に異変が起こりはじめる。
よく覚えているのは大量の透明な粘りがスローモーションの滝のように流れ落ちるシーン。
あとはエレベーターが無人の三階に毎回止まること。

部屋はモノと埃で溢れかえっていた。
業者が捜査を兼ねて掃除をしている、といっても事件性は全く疑われておらず
よくある仕事といった感じで流れ作業として行われていた。
作業員が無造作に消毒液を噴射する。

地下にある窓。飾り窓。分厚い埃がはがれて向こうにみえたのは女の死体。
裸で身体がおかしな形に折れ曲がっていて
―それは自分の身を守りながらあらぬ方向を覗き込んでいる―
窓ガラスにとじこめられたホルマリン漬けのようだった。

後から照らされたのか、エメラルドグリーンに映し出された女が異様に美しくて
ところどころに残る赤い血が差し色になっていた。

男のゆく先々で何かが起こる。何年後か。私と出会う。そして別れる。
車の窓がほんの少しあいていたことについて。目張り。黒い切り絵で。

そこからのぞく、目

男に向けられた視線、そこで話は終わる。終わったあとに視線を感じる。
今度は自分(それは誰なのかはわからない)に向けられていた。

壁の中の女は全てを見続けていた、という話。
posted at 15:39:32

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