2012.11.30
更新が滞った8月あたりからあまり「良い」質の夢を見ることが少なくなってきた。ただ幸せで気持ちがよくて目覚めがいいものが「良い」夢ではないから、私の場合。そして最も大事な「半睡状態で文字を打つ」ことができなくなってしまった。どうしても、どこかで「考えて」しまう。
それは私にとっての「夢の記録」ではない。これは夢日記ではない。いつのまにか始めたこの記録行動と意識が戻ってから読んだときの不思議な感じがすき。すきなものを書けなくなってしまって、すこしずつ「夢の記録」から遠ざかっていたのかもしれない。それが良いことか、悪いことなのかはわからない。
ただ、なくなってしまうのは さみしい
9月以降のログはまだちゃんと見てはないけれど、おそらくこれまでの半分もかけていない気がする。2,3時間睡眠やうたたねもあまりしなくなった。夢は見るんだけれども。まだずっと続けていきたい、今のところ唯一カタチに残しているもの。頻度が下がっても、どれだけ期間が開いても続けたい。
ひとつ。夢の記録に生きていた私は、今、どんどん現実を生きているのかもしれない。
posted at 21:53:56
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