2012年7月6日金曜日
2012.06.24
今は誰も住まない祖父母の家にそっくり、というかそのままなんだけど、大きさは1.3-5倍くらい。ひょっとしたら子供の頃見た空間なのかもしれない。階段下、正面玄関、廊下。重厚な紅い絨毯。そこでは正式な入り口は縁側の奥だった。縁側の通路、左の庭の方を見ることなく進む、たぶん壁だと感じた。そして右側の仏間は客間と古い建造物や古美術が雑々としていて。上が吹き抜けになっている大きな空間。
そこを突き当たると和久田家のあの玄関だった。居間の扉をあけるとレッスンの部屋。五冊の本を出して辛うじて三曲弾き始める。ずっと休んでいたことを気にする。身体には気を付けて、と先生。ソナタかソナチネにあった曲がもっと難しい本に載っていたので先生に言ったけどそう?って返される。
レッスン終わって、さようならと挨拶。?と思い、ありがとうございました、といつものように挨拶。実際どうしてたかな… 記憶ってかなしい。
玄関(和久田家の)に行くと明かり少なく、右奥が空洞の古民家のように相当広がってて、しょうちゃんがみえた。なんとなく避けるように先に外に出るとそこは百坂の交差点、プリントのとこに家があったことになる。今思うと少し道路位置が違うけど。右と左で迷っていると、しょうちゃん出てくる。バイバイと声をかける。わたしは右へ進んだ。
posted at 01:49
進めない車 長い時間かけて結局荒屋 やっと用意して部屋でると二羽ツバメの影 再び行くと雀、それも六羽 ツバメは怖いのはなぜ 窓を開けると連なって飛び立ち空からこちらを見ていた カバンのありかや中の荷物の残骸がリアル 夜の出発と思っていたら翌朝だったものの昼すぎまでかかった
時間のゆがみ 記憶の交錯
よくわからないおじさんのことを父社長に言いつけて解決 自分のことがバレないかとビクビクしていた 何をしたか? 偉そうなヒゲがウロウロ なんだあの態度は 青焼きの図面がメールで来る
posted at 09:06
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